アクアフィリングで胸の皮膚がただれたら要注意!壊死のリスクと除去手術の必要性

アクアフィリング 胸 かゆみが止まらない

アクアフィリング豊胸後に胸の皮膚がただれた場合、感染や壊死のサインかもしれません。放置するとジェルが広範囲に広がるリスクも。

この記事では皮膚がただれた際の病院選びや、除去手術の重要性について詳しく説明します。

当院では、アクアフィリングによるトラブルへの診察・治療を数多く行っております。

不安な症状がある方は、お気軽にLINEからご相談ください。

すぐ対応・日帰り手術で負担少ない
1回の除去で健康で綺麗な胸にできます
10年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた形成外科専門医の藤林院長が執刀します。カウンセリングから除去のタイミングや患者様にとってベストな除去方法を無料でご案内します。
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アクアフィリング豊胸で皮膚がただれる原因と症状の特徴

アクアフィリングとはどのような注入剤か

アクアフィリングは、水分を主成分としたゲル状の注入剤で、胸のボリュームアップや形を整える目的で使用されてきました。

その性質から一時的なボリューム形成が可能とされ、従来のシリコンバッグや脂肪注入に代わる手軽な豊胸方法として注目された経緯があります。

しかし、実際には体内で長期にわたり留まる特性があり、分解や吸収がされにくいため、炎症や感染、しこりなどの合併症を引き起こすリスクがあることが報告されています。

胸の皮膚がただれる主な原因

アクアフィリングを注入した後に皮膚がただれる現象は、主に注入剤が体内で炎症反応を起こすことによって発生します。

炎症が強くなると、皮膚表面に赤みや腫れ、熱感が現れ、それが進行することで皮膚組織の壊死や潰瘍へとつながります。

また、無菌的な処置が徹底されていなかった場合や、細菌感染が生じた際には急激に炎症が悪化し、皮膚が崩れてただれるような症状が出ることがあります。

皮膚の赤み・腫れ・ただれが出るまでの経過

多くのケースでは、施術直後に違和感や軽度の腫れを感じることがありますが、これらは一時的な反応であることが一般的です。

しかし、注入から数日から数週間経過しても赤みや腫れが引かない、または増していくような場合は、内部で炎症や感染が起きている可能性が高いです。

これが長期化すると皮膚の色調変化や硬結、最終的には皮膚の壊死・潰瘍・ただれにまで至ることがあり、早期の医療的介入が必要となります。

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アクアフィリングによる皮膚トラブルの症例と医療リスク

医療機関で報告されている主な合併症

アクアフィリング注入後に発生する合併症としては、しこりの形成、慢性的な痛み、感染、注入剤の移動などが報告されています。

特に、感染が進行した場合には皮膚に発赤や腫脹、膿の排出を伴うこともあり、治療が遅れると皮膚の深部にまで炎症が及び、皮膚がただれる重篤な状態になります。

過去にはアクアフィリング注入による遅発性の感染が数年後に発症した例もあり、そのリスクは決して無視できるものではありません。

アクアフィリングが皮膚や周囲組織に与える影響

アクアフィリングはその物性上、注入後に周囲組織へじわじわと浸潤する傾向があります。

これにより、皮膚のすぐ下にまで注入剤が広がることで、皮膚の血流を妨げたり、組織の圧迫を引き起こします。

結果として、皮膚が弱くなり、炎症が起きやすくなるため、比較的早い段階で赤みやヒリつきといった初期症状が出ることがあります。

こうした反応が慢性的に続くと、皮膚が破綻し、ただれが広がることにつながります。

重度の感染や炎症で皮膚が壊死するリスク

アクアフィリングによる感染や炎症が皮膚の壊死にまで至るケースも報告されています。

特に、免疫力が低下している場合や、適切な医療処置が行われなかった場合には、炎症が深部にまで波及し、皮膚や皮下組織の広範な壊死を引き起こすことがあります。

このような状態になると、表皮だけでなく真皮・脂肪層にまで損傷が及ぶため、外科的な切除や再建手術が必要になる場合もあります。

アクアフィリング注入後に皮膚がただれた場合の対処法

皮膚がただれたときにまず確認すべき症状

皮膚に赤みや腫れ、強い痛み、熱感、膿の排出といった症状が現れた場合、それは感染や炎症のサインである可能性が高いです。

また、皮膚の表面が破れて液体が漏れ出す、膿が出るなどの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診する必要があります。

特に皮膚が紫色や黒色に変色している場合は壊死の兆候であり、緊急処置が求められます。

受診すべき診療科と適切な検査内容

このような症状がある場合は、美容外科や形成外科・乳腺外科を受診することが推奨されます。

診察では視診が基本となりますが、医療機関によっては超音波検査(エコー)やMRIを用いて注入剤の位置や周囲の炎症の範囲を確認することがあります。

ただし、実際の治療現場では、アクアフィリングの除去を切開と洗浄によって行うケースが多く、画像診断を行わずに処置を進めることも一般的です。

ジェルが広範囲に広がっていたり、被膜を形成していたりするケースでは、エコーだけでは正確な状態を把握しきれないことがあり、実際には皮膚を切開して中を直接確認し、ジェルを洗浄・除去する処置が必要となるケースも多くあります。

また、アクアフィリング自体除去をおこなってるクリニックも少ないため、事前にアクアフィリングの除去も行っているか確認することが大切です。

医師による治療方法と除去手術の可能性

初期の炎症や軽度の感染であれば、抗生物質の内服や注射による治療で改善が見込まれます。

しかし、症状が進行して皮膚のただれや壊死が起きている場合には、アクアフィリングそのものを外科的に除去する必要があります。

除去は切開によって行われ、感染部位の洗浄やドレナージ処置を伴うことが多いです。

また、広範囲な皮膚損傷がある場合は、皮膚移植や再建術が必要になることもあります。

アクアフィリングで皮膚がただれるトラブルを避けるために

アクアフィリングの危険性と使用中止の背景

アクアフィリングはかつて手軽な豊胸法として使用されていましたが、多くの医療機関で重篤な合併症が報告されたことから、現在では使用が中止されつつあります。

特に皮膚や組織への浸潤性が高く、感染や慢性炎症を引き起こすリスクが高いことが明らかになっており、日本国内でもその危険性が広く認識されています。

こうした背景から、今ではアクアフィリングによる豊胸施術は推奨されておらず、過去に施術を受けた方への注意喚起が行われています。

信頼できる医療機関を選ぶポイント

豊胸施術を受ける際には、使用する注入剤の種類やその安全性に関する説明が明確であるかどうかを確認することが重要です。

また、術後の経過観察をしっかり行ってくれる体制が整っているか、万が一のトラブル時に対応できる医療施設と連携が取れているかも大切な判断基準となります。

実績や症例の開示があり、医師の資格・経験が確認できるクリニックを選ぶことで、リスクを最小限に抑えることができます。

施術後のセルフチェックと早期対応の重要性

施術後は、胸部の腫れ、赤み、痛み、熱感などに日々注意を払い、いつもと違う症状があればすぐに医療機関に相談することが求められます。

また、軽度の違和感であっても放置せず、早期に医師の診察を受けることで、重症化を防ぐことができます。

セルフチェックを習慣づけることが、皮膚のただれやその他の合併症を回避する第一歩となります。

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医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: アクアフィリング注入後に皮膚がただれるのはよくある症状ですか?
Q2: アクアフィリングの除去はどこで受けられますか?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

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