アクアフィリングで胸の位置が下がった時の対処法と放置するリスク

アクアフィリング 胸 お腹に流れた

アクアフィリング注入後に胸の位置が下がったと感じるのは、ジェルの移動が原因かもしれません。放置するとしこりや炎症を招くリスクがあるため、早めの対処が重要です。本記事では、位置が下がるメカニズムや、除去・修正手術の方法を詳しく解説します。

当院では、アクアフィリングによるトラブルへの診察・治療を数多く行っております。

不安な症状がある方は、お気軽にLINEからご相談ください。

すぐ対応・日帰り手術で負担少ない
1回の除去で健康で綺麗な胸にできます
10年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた形成外科専門医の藤林院長が執刀します。カウンセリングから除去のタイミングや患者様にとってベストな除去方法を無料でご案内します。
\ご来院前にまずは無料相談/

目次

目次を生成中…

アクアフィリングで胸の位置が下がるのはなぜか

アクアフィリングは体内で移動しやすい特徴がある

アクアフィリングはゲル状の柔らかい素材であり、注入後も体内で形を保持しづらいという特徴があります。

そのため、体の動きや重力の影響によって、徐々に下方向や左右に移動してしまうリスクがあるとされています。

特に皮下組織との癒着が少ない場合や、適切な位置に注入されていない場合には、ジェルが本来の位置からズレて胸全体のバランスを崩すことがあります。

時間の経過とともにこのズレが進行し、見た目に胸の位置が下がったように感じる原因となります。

不適切な注入位置や量が胸の変形を引き起こすことがある

アクアフィリング豊胸は、医師の技術と注入する位置、量に大きく左右されます。

もし不適切な層に注入されたり、片側だけに多く入ってしまった場合には、左右差や不自然な膨らみが現れることがあります。

これが進行すると、片方だけが下がったように見える、または全体的に位置が下がったように見える要因となります。

技術的なミスが原因である場合、自己修復することはなく、修正治療が必要になる可能性もあります。

時間の経過とともにジェルが重力で下垂しやすくなる

アクアフィリングは一定期間経過することで、体内に吸収されたり分散されたりする傾向があります。

しかし、完全に吸収されるわけではなく、重力の影響を受けてジェルが徐々に下へ移動してしまうことがあります。

特にバストの下部に溜まるように移動した場合には、胸の重心が下がり、全体的に垂れた印象を与えてしまいます。

これは年齢による皮膚のたるみと重なることで、より顕著に見えることもあります。

すぐ対応・日帰り手術で負担少ない
1回の除去で健康で綺麗な胸にできます
10年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた形成外科専門医の藤林院長が執刀します。カウンセリングから除去のタイミングや患者様にとってベストな除去方法を無料でご案内します。
\ご来院前にまずは無料相談/

胸の位置が下がったと感じる人に多い症状と特徴

胸の下側に柔らかさや膨らみを感じる

アクアフィリングが下方に移動した場合、多くの人が胸の下部に不自然な柔らかさや膨らみを感じるようになります。

これはジェルが重力によって胸の下に溜まってしまっている状態です。

胸全体が垂れたように見えるだけでなく、歩行時や触った時に違和感を持つことが多いのも特徴です。

初期は違和感程度でも、時間が経過するとより顕著な変形として現れることがあります。

左右差が目立ちやすくなるケース

左右の胸でジェルの移動量やスピードが異なると、左右差が目立つようになります。

これは片側だけが下がってしまったような見た目となり、バランスの悪さを感じる原因になります。

また、片方だけが不自然に膨らんで見える、または片方が小さく見えるといった症状も併発することがあります。

このような状態が長く続くと、ブラジャーや服のフィット感にも違和感が出てきます。

痛みやしこりがある場合は早期対処が必要

アクアフィリングが体内で炎症を引き起こしたり、しこり化することもあります。

このような場合、単に見た目の問題だけでなく、医学的に早急な処置が必要となります。

特に痛みや熱感、赤みを伴っている場合には、感染や強い炎症が疑われるため、早期に除去手術を検討する必要があります。

アクアフィリングの移動が不安な場合に行う検査の考え方

異常が出ていない段階での確認にはエコーやMRIが有効

アクアフィリングを注入したものの、現時点で目立った変形や痛みがない場合でも、不安を感じる方は少なくありません。

そのような方に対しては、エコー検査やMRI検査でジェルの位置や状態を確認する方法があります。

これらの検査により、内部で偏位している可能性を把握できるため、経過観察や予防的措置の判断に役立ちます。

ただし、すべてのクリニックがこれらの画像検査に対応しているわけではないため、事前の確認が重要です。

症状が出ている場合は検査よりも早急な除去が優先

痛みやしこり、赤みなどの症状がすでに現れている場合は、エコーやMRIでの検査よりも、除去を優先するのが一般的な対応です。

アクアフィリングが移動し、組織に悪影響を与えている可能性が高いため、早期の切開と洗浄によって体への負担を最小限に抑える必要があります。

症状が進行する前に適切な処置を受けることが、合併症を避けるうえで最も重要です。

検査対応しているクリニックは限られているのが現状

アクアフィリングに関するエコーやMRI検査を日常的に行っている美容クリニックは、現状では多くありません。

そのため、これらの検査を希望する場合には、事前に検査機器の有無や対応可能な診療体制について問い合わせを行う必要があります。

また、検査だけでなく、除去手術に対応しているかも確認することが大切です。

アクアフィリングで胸が下がったときの除去・修正方法

移動・下垂している場合の切開と洗浄手術

アクアフィリングが移動し、胸の位置が下がっている場合は、基本的に切開と洗浄による除去手術が推奨されます。

ジェル状の物質が体内に残ったままでは、新たなしこりや炎症を引き起こすリスクがあるため、適切に取り除くことが重要です。

除去は局所麻酔または静脈麻酔下で行われ、複数回に分けて処置することもあります。

手術後は腫れや内出血が数日続くことがありますが、経過観察とともに回復していきます。

除去後の胸のたるみに対する修正豊胸術の選択肢

アクアフィリングを除去したあとは、胸のボリュームが減ることにより、たるみが目立つようになることがあります。

このような場合、脂肪注入やシリコンバッグによる豊胸など、他の方法による修正が可能です。

除去手術と同時に行うこともできますが、炎症があった場合には一定期間あけてから行うのが一般的です。

修正方法の選択は、体の状態や希望のバストサイズに応じて医師と相談の上で決定されます。

修正治療後のダウンタイムと注意点

修正豊胸術を行った後には、一定のダウンタイムが必要です。

術後数日は腫れや痛みが出ることがあり、安静に過ごすことが求められます。

また、脂肪注入の場合はしこり化を防ぐための注意点、シリコンバッグの場合は位置ズレを防ぐための管理が必要となります。

経過観察をしっかり行うことで、より自然な仕上がりに近づけることができます。

トラブルを防ぐために知っておきたいアクアフィリングのリスク

アクアフィリングの成分と体内でのふるまい

アクアフィリングは約98%の水分と2%のポリアミド成分から構成されています。

注入後は体内でゲル状に留まる性質がありますが、被膜形成が不十分であるため、注入箇所にとどまりにくいのが特徴です。

この性質が、移動やしこり、炎症などのトラブルを引き起こす要因になります。

長期間体内に残ることが問題視されており、安全性への懸念が高まっています。

アクアフィリング以外の豊胸術との違いと安全性比較

現在ではアクアフィリング以外にも多くの豊胸術が選択肢として存在します。

たとえば、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、シリコンバッグなどがあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

以下に代表的な比較を示します。

豊胸法持続性リスク安定性
アクアフィリング中程度高い(移動・炎症)低い
ヒアルロン酸低い低い高い
脂肪注入中程度中程度(しこり)高い
シリコンバッグ高い中程度(被膜拘縮)高い

信頼できる医師・クリニック選びのチェックポイント

アクアフィリングのようなリスクのある施術を受ける際には、医師の技術と診療方針をしっかり確認することが大切です。

カウンセリングで十分な説明があるか、術後のトラブルにも対応してくれる体制があるかどうかを確認しましょう。

また、検査設備の有無や、過去の症例に関する情報提供があるかも信頼性の指標となります。

美容医療は体への影響が大きいため、慎重な判断が必要です。

すぐ対応・日帰り手術で負担少ない
1回の除去で健康で綺麗な胸にできます
10年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた形成外科専門医の藤林院長が執刀します。カウンセリングから除去のタイミングや患者様にとってベストな除去方法を無料でご案内します。
\ご来院前にまずは無料相談/
医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: アクアフィリングを注入してから胸の位置が下がったように見えるのはなぜですか?
Q2: アクアフィリングが移動しているかどうかを確認するにはどうしたらいいですか?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

東京都中央区銀座5-12-6
CURA GINZA10階
東京メトロ日比谷線
都営浅草線 東銀座駅
徒歩1分

オンラインでのご予約はこちら

お電話でのご予約はこちら

03-6264-3207

受付時間:10:00~19:00 休診日:不定休

今週45名のご予約が入っています
LINE
24時間受付 LINEで無料相談
まずは無料相談から WEBカウンセリング
受付時間 10:00-19:00 03-6264-3207
アクアフィリング離脱防止バナー