アクアフィリングで胸が硬くなったのはなぜ?しこりの正体と放置するリスク・除去法まで徹底解説

アクアフィリング 胸 硬くなった

「アクアフィリング後に胸が硬くなった」「しこりのようで不安…」そんな悩みを抱えていませんか?実は、吸収されるはずの注入物が体内に残り、癒着や炎症を起こしている可能性があります。

放置すると除去が困難になるリスクも。この記事では、硬くなる理由から具体的な治療法、何科を受診すべきかまで、解決へのステップを詳しく解説します。

当院では、アクアフィリングによるトラブルへの診察・治療を数多く行っております。

不安な症状がある方は、お気軽にLINEからご相談ください。

すぐ対応・日帰り手術で負担少ない
1回の除去で健康で綺麗な胸にできます
10年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた形成外科専門医の藤林院長が執刀します。カウンセリングから除去のタイミングや患者様にとってベストな除去方法を無料でご案内します。
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アクアフィリングで胸が硬くなるのはなぜか

アクアフィリングは注入式の豊胸法として、一時期高い人気を集めました。

しかし、注入後に胸が不自然に硬くなった、しこりのような塊を感じるといった症状を訴えるケースが少なくありません。

アクアフィリングは約98%が水分で構成されており、注入後は時間の経過とともに体内に吸収されるとされています。

ところが、実際には体内に長期間残留することがあり、免疫反応や炎症を引き起こすことがあります。

このような反応により、注入部位に被膜が形成され、しこり状に硬くなることがあります。

特に皮膚の下でアクアフィリングが偏在したり、細菌感染を伴った場合には、強い炎症反応が起こり、局所が硬化しやすくなります。

アクアフィリングの性質と体内での変化

アクアフィリングは一見安全性が高そうに見える素材ですが、実際には体内で完全に吸収されず、ゼリー状に残ることがあります。

この残留物が時間の経過とともに変性し、周囲組織と癒着することで、違和感や硬さを生じさせます。

また、注入方法によっては内容物が周囲に拡散し、思わぬ場所にしこりや硬結が現れることもあります。

硬さやしこりが生じるメカニズム(炎症・被膜拘縮など)

胸の硬化は主に免疫反応による炎症と、被膜拘縮と呼ばれる現象によって生じます。

体が異物に対して反応し、周囲に膜(カプセル)を形成することで内容物を隔離しようとします。

この被膜が収縮すると、胸が引きつったように硬くなり、触るとしこりのように感じられます。

感染が加わると、発赤や熱感、疼痛を伴い、症状がさらに悪化します。

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アクアフィリング後に胸が硬くなったときの症状と注意点

アクアフィリングを注入してしばらくは問題がなくても、数か月から数年経ってから胸が硬くなることがあります。

硬さだけでなく、見た目や感触に変化が生じることが多いため、早期の対応が重要です。

硬さだけでなく痛みや腫れを伴う場合

硬さに加えて痛みや腫れを伴う場合は、炎症や感染の可能性があります。

この状態を放置すると、しこりが大きくなったり、皮膚が赤く腫れたりすることがあります。

感染が進行すると、膿がたまる膿瘍を形成することもあり、緊急の対応が必要です。

胸の左右差や形の変化にも要注意

アクアフィリングの硬化により、左右で胸の大きさや形が不均等になることがあります。

これは注入量の偏りや、片側のみ炎症やしこりが進行した場合に起こりやすいです。

外見上の違和感が強くなると、精神的なストレスにもつながります。

放置するリスクと進行パターン

硬くなった胸を放置すると、症状がさらに進行し、手術での除去が困難になることがあります。

特に、長期間体内に残ったアクアフィリングは組織と癒着し、完全に取り除くのが難しくなる場合があります。

状態によっては再発のリスクも高まり、治療が長期化する恐れがあります。

アクアフィリングで胸が硬くなったときの治療方法

胸が硬くなった場合の治療は、症状の程度や期間に応じて異なります。

軽度のケースでは経過観察で済むこともありますが、多くの場合、何らかの医療的介入が必要です。

軽度の症状への保存的対応

症状が軽く、痛みや赤みがない場合には、経過観察や抗炎症薬の内服など保存的な対応が選択されることもあります。

ただし、これらの方法は根本的な解決にはならないことが多く、時間が経つにつれて症状が悪化する可能性もあります。

アクアフィリングの除去手術と再発リスク

アクアフィリングによるしこりや硬さが強い場合には、外科的に除去する必要があります。

内容物がゼリー状のまま残っている場合は吸引や切開による除去が可能ですが、癒着が強いと完全な除去は難しいです。

不完全除去の場合、症状が再発するリスクがあるため、術後の経過観察も欠かせません。

除去後に再豊胸する際の注意点

アクアフィリング除去後に再度豊胸を希望する場合、しこりや炎症が完全に落ち着いた状態でなければ再手術は行えません。

また、シリコンバッグや脂肪注入など別の方法を選択する際も、過去の組織損傷や癒着の程度に応じて慎重な判断が必要です。

術式によっては再発や新たなトラブルのリスクもあるため、経験豊富な医師との相談が不可欠です。

アクアフィリングで胸が硬くなったら何科を受診すべきか

胸が硬くなったと感じた場合、まずは美容外科や形成外科を専門とする医療機関を受診することが推奨されます。

一般の病院ではアクアフィリングの性質や治療経験が少ないため、適切な対応が難しいことがあります。

美容外科・形成外科の専門医を選ぶポイント

医師を選ぶ際は、アクアフィリング除去の実績が豊富なこと、丁寧なカウンセリングが行われていることを確認しましょう。

診察時に過去の施術内容や症状の経過を詳しくヒアリングしてくれる医師であることも重要です。

なお、画像診断についてはエコー(超音波検査)やMRIが一般的ですが、必ずしも全てのクリニックがこれらを実施しているわけではありません。

エコー検査はあくまでも体内の状態を確認するための補助的な手段であり、注入物が広範囲に拡散している場合や、深い層にまで及んでいる場合には、その深さや広がりを正確に把握するのは困難です。

最終的には切開を行い、実際に内部を確認しながら洗浄・除去を行うことになるため、必ずしもエコー検査が必要とは限りません。

そのため、エコー機器を保有していなくても、経験と実績に基づいた診察と手術で適切に対応しているクリニックも多く存在します。

検査機器の有無だけにとらわれず、クリニックの方針や実績を確認した上で選ぶことが大切です。

診察時に伝えるべき症状と経過

受診の際には、胸の硬さに気づいた時期、痛みの有無、赤みや腫れの程度、過去の施術歴などを正確に伝えることが大切です。

医師はこれらの情報をもとに、必要な検査や治療法を判断します。

症状を曖昧にせず、具体的に説明することで、より適切な診断と対応につながります。

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医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: アクアフィリング豊胸後に胸が硬くなるのは異常ですか?
Q2: 硬くなった部分は自然に元に戻りますか?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

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