アクアフィリング後に胸が波打つような感じの原因4つと失敗しない対処法

アクアフィリング 胸 波打つような感じ

アクアフィリング豊胸後に「胸が波打つような感じ」やボコボコした凹凸にお悩みではありませんか?その原因はジェルの移動やしこり、炎症かもしれません。

本記事では胸が波打つ4つの原因と、放置するリスク、失敗しないための除去・修正方法を詳しく解説します。

当院では、アクアフィリングによるトラブルへの診察・治療を数多く行っております。

不安な症状がある方は、お気軽にLINEからご相談ください。

すぐ対応・日帰り手術で負担少ない
1回の除去で健康で綺麗な胸にできます
10年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた形成外科専門医の藤林院長が執刀します。カウンセリングから除去のタイミングや患者様にとってベストな除去方法を無料でご案内します。
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目次

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アクアフィリング豊胸後に胸が波打つような感じがする原因

アクアフィリングの偏在による胸の凹凸

アクアフィリングはジェル状の素材であり、注入後に体内で均等に広がるとは限りません。

注入技術や術後の過ごし方によっては、胸の内部でジェルが一部に偏在し、皮膚表面に凹凸や波打つような見た目を引き起こすことがあります。

こうした偏在は外から見てわかることもあり、触れたときに柔らかい部分と硬い部分が混在することが特徴です。

被膜形成やしこりによる皮膚の引きつれ

アクアフィリングは異物であるため、体内で被膜(カプセル)が形成されることがあります。

この被膜が硬く厚くなると、しこりのように感じられるだけでなく、皮膚が内側から引っ張られるように見えたり、波打つような変形が起こることがあります。

しこりの位置や大きさによっては、胸の形が不自然になったり、触ったときに痛みを伴うこともあります。

アクアフィリングが移動・変形した場合

アクアフィリングは完全に固定されるわけではなく、時間の経過や外的な圧力によって位置が変わることがあります。

特に注入量が多すぎたり、片側だけに偏って注入された場合、重力の影響で下方に移動したり、左右非対称な変形が生じる原因になります。

移動したアクアフィリングが皮膚の下で不規則に分布することで、波打つような感触が強く出ることがあります。

炎症や感染が原因で胸が波打つケース

アクアフィリングが注入された部位に炎症や感染が起こると、組織が硬くなったり腫れたりして、胸全体の形状が変わることがあります。

その結果、皮膚表面に波のような変形が見えることがあり、痛みや熱感を伴うこともあります。

このような場合は見た目の変化だけでなく、発熱などの全身症状を伴うこともあり、早急な対応が必要です。

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胸が波打つように見える・感じるときに考えられるリスク

見た目の左右差や不自然な凹凸

アクアフィリングが不均一に分布したり、移動した場合、左右の胸の形や大きさに差が出てしまうことがあります。

波打つような状態が持続すると、見た目が明らかに不自然になり、衣服を着たときでも左右差が目立つことがあります。

このような見た目の変化は心理的なストレスにもつながりやすく、自信の低下を招く可能性があります。

しこり・硬結が進行するリスク

アクアフィリングによるしこりや硬結は、自然に改善することは少なく、放置するとさらに硬く大きくなることがあります。

初期には小さなしこりでも、時間の経過とともに皮膚を引っ張るような力が加わり、波打つような状態を悪化させる要因になります。

場合によっては痛みを伴うため、日常生活に支障が出ることも考えられます。

アクアフィリング豊胸の長期的な合併症

アクアフィリングは体内で長期間残ることにより、時間とともにさまざまなトラブルが起こるリスクがあります。

長期的にはしこりの増加、皮膚の薄化、アクアフィリングの漏出などの問題が生じる可能性があり、波打つような胸の変形もその一つです。

これらは症状が現れてからでは遅く、早期の対応が重要になります。

アクアフィリング後に胸が波打つ症状が出たときの対処法

まず行うべきセルフチェック方法

胸の変形や違和感を感じた場合、まずは自分で触れてみて硬さや形の変化を確認しましょう。

しこりの有無、波打つような凹凸の位置、左右差、皮膚の引きつれ感などを意識して観察することが大切です。

痛みや熱感、赤みなどの炎症症状がある場合は、早急に医療機関を受診する必要があります。

医療機関で受けられる診察・検査内容

医療機関では、まず視診と触診によって症状の程度を確認します。

症状が軽度で経過観察が可能な場合は、超音波検査(エコー)やMRIなどの画像検査でアクアフィリングの分布や状態を確認することがあります。

しかし、明らかな変形や痛み、炎症などの症状がある場合は、検査よりも早急な処置が優先されることが多いです。

アクアフィリング除去や修正手術の選択肢

波打つような変形が明らかな場合、アクアフィリングの除去手術が必要になります。

除去は切開を行ってジェルを洗浄する方法が一般的で、状態によっては複数回に分けて処置が行われることもあります。

除去後には必要に応じて脂肪注入やシリコンバッグによる修正豊胸を検討することもあります。

アクアフィリングで胸が波打つ症状を防ぐためにできること

術後の経過観察と異常の早期発見

術後は定期的に鏡で胸の形を確認したり、違和感がないかをチェックする習慣をつけましょう。

小さな変化でも放置せず、早めに医師へ相談することが、重大なトラブルを未然に防ぐポイントです。

波打つような変形やしこりは、早期に対応すれば重症化を防ぐことが可能です。

信頼できるクリニックと医師の選び方

アクアフィリングのリスクを避けるためには、経験豊富な医師が在籍する信頼性の高い医療機関を選ぶことが重要です。

施術前には、使用する薬剤やリスク、術後の対応について丁寧に説明してくれるクリニックを選ぶことが、安心・安全な豊胸手術につながります。

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医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: アクアフィリング豊胸後に胸が波打つのはよくあることですか?
Q2: アクアフィリングが波打つように感じる場合、すぐ病院に行くべきですか?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

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