「誰にも相談できず、一人で鏡を見て悩んでいませんか?」
アクアフィリングは体内で予期せぬ変化を起こす「時限爆弾」のような性質を持っています。
以下のサインがあれば、それは身体からのSOSかもしれません。
アクアフィリングが自然に消えて無くなることはありません。
放置する時間が長いほど、リスクは深刻化します。
成分の「ポリアミド」は非吸収性です。数年〜10年かけて体内で劣化し、重力や筋肉の動きでお腹や背中へ「移動」し、広範囲に炎症を引き起こす恐れがあります。
痛みがなくても、体内では異物反応が進行しています。ジェルが正常な組織に浸潤(一体化)してしまうと、除去時に健康な組織ごと切除せざるを得なくなります。
体内に留まったジェルは細菌の温床になりやすく、突然の化膿を引き起こします。また、難治性の乳腺炎の原因となり、将来の授乳に影響するリスクもあります。
胸は血管や神経が入り組むデリケートな部位です。解剖学を熟知した専門医が、機能を温存しながら異物だけを取り除きます。
他院で行われる「吸引法(注射器で吸う)」では、組織にこびりついたジェルや被膜は取り切れません。当院では直視下で確実に処理します。
小さな切開から内部を直接目視し、ジェルの位置を特定。
アクアフィリングが体の中で被膜(膜)を作っている場合は、その皮膜を切除し、中のアクアフィリングを取り除きます。
大量の生理食塩水で洗浄し、見えない成分まで洗い流す。
※効果には個人差があります。
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ジェルの状態や感染状況などを正確に把握し、最適なアプローチを提案します。
静脈麻酔や全身麻酔を使用します。眠っている間に手術が終わり、痛みを感じることはありません。所要時間は1〜2時間程度です。
翌日〜3日後にドレーン抜去、1週間後に抜糸。仕事は無理のない範囲で翌日から復帰可能です。
Sayre School, Lexington, KY, U.S.A 卒業
慶應義塾大学環境情報学部環境情報学科 卒業
東海大学医学部医学科 卒業
2008年慶應義塾大学病院 初期研修
2011年東海大学医学部付属病院 形成外科 勤務
2014年東海大学医学部付属病院 形成外科 助教
2015年東海大学医学部付属八王子病院 形成外科 勤務
2016年スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年東京美容外科 銀座院院長
2024年GLAMRULE CLINIC 銀座院院長 就任
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
『医師が見つけた「若返り細胞」レシピ』
著:東京美容外科藤林万里子