グラビアアイドルのような理想のボリュームと立体感のあるバストを確実につくるなら、シリコンバッグ豊胸や、バッグに脂肪を組み合わせたハイブリッド豊胸が最適です。
本記事では、グラビアバストを叶えるための豊胸術の種類や、自然な仕上がりと触感を両立させる挿入法の工夫について解説します。
理想のグラビアバストを目指して豊胸を検討している方や、ご自身に合った施術方法・サイズ選びを知りたい方は、まずは当院のLINE無料相談をご利用ください。形成外科専門医が直接お答えします。
グラビアアイドルみたいに胸を大きくしたい
グラビアアイドルのようなバストは、写真映えする立体感とボリュームが特徴です。
現状よりも立体感を出すには、やはり確実なバストアップが必要になります。
脂肪注入とシリコンバッグ豊胸どっちがおすすめ?
グラビアアイドルのような写真映えする立体感のあるバストにするなら、確実なバストアップが叶う豊胸がおすすめです。
例えば、脂肪注入豊胸をおこなっても定着率は良くて50%、最悪定着率が10%以下なんてこともありますから、グラビアバストを完成させることは不可能に近いでしょう。
その点、シリコンバッグ豊胸は確実に2カップUPはできるので、Bカップの人がEカップにするというのも自然です。
また、定着率という概念がないのでせっかく高額な施術費用を出したなのに”胸がリセットされた”なんてこともありません。
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グラビアバストを叶える豊胸術
シリコンバッグ豊胸
シリコンバッグは、アンダーバストや腋下などの目立ちにくい部分を切開してバッグを挿入する施術です。
大幅なサイズアップが可能で、好みの形や大きさに調整できるのが特徴です。
約10年~15年を目安にメンテナンスが推奨されますが、形状の安定性が高いのが魅力です。
ハイブリッド豊胸
シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせた手法です。
バッグでボリュームを出し、脂肪で自然な柔らかさとカモフラージュ効果をプラスするため、グラビアバストを目指す方に最適です。脂肪の必要量が少なくて済むため、痩せ型でも対応可能なケースが多いです。
脂肪注入豊胸
自分の体から吸引した脂肪をバストに注入する方法で、自然な触感と柔らかさが得られます。
痩身も同時に希望される場合は、脂肪注入豊胸も選択肢が0というわけではありません。
ただし、先に述べたように定着率の問題があるので、希望のバストにならない可能性がある点に注意が必要です。
また、痩せ型の方は十分な脂肪量が確保できない場合があるので、そもそも脂肪注入豊胸を選べない場合があります。
自然に魅せるグラビアバストを叶える挿入法の選び方
見た目と触感の自然さにこだわるなら脂肪注入またはハイブリッド豊胸
自然な質感と柔らかさを求めるなら、脂肪注入やハイブリッド豊胸が有力な選択肢です。
皮膚の伸び方やバストの形に合わせて調整できるため、仕上がりの満足度が高まります。
短期でインパクト重視ならヒアルロン酸注入も有効
イベントや撮影の前など、短期的にバストアップしたい場合にはヒアルロン酸注入が有効です。
即効性が高く、ダウンタイムも短いため手軽に受けられますが、持続性には限界があります。
大きなサイズと形状の安定性を求めるならシリコンバッグ豊胸
しっかりとしたサイズアップと、長期的な形状維持を求めるならシリコンバッグが適しています。
術後のケアや経過観察が必要ですが、理想の形をしっかり作れる点が強みです。
挿入方法と自然に魅せる工夫のポイント
切開位置の工夫と傷跡対策
挿入の切開部位には腋下やアンダーバストがよく用いられます。
術後に傷跡が目立たないように工夫されており、美容面の配慮もされています。
高柔軟素材バッグの採用
Motivaなどの柔軟性に優れたシリコンバッグを使うことで、自然な動きと触感を実現できます。
動いたときの形崩れが少なく、より本物らしい仕上がりが可能です。
脂肪を被せることで触感のなじみとカモフラージュ効果
ハイブリッド豊胸では、バッグの上に自分の脂肪を被せることで、より自然な柔らかさを演出します。
バッグの輪郭が浮きにくくなり、グラビアバスト特有の自然な丸みを実現します。
グラビアバストに欠かせない挿入術”デュアルプレーン法”
デュアルプレーン法は、乳腺下と大胸筋下の間にバッグを挿入するテクニックです。
上部は筋肉下に、下部は乳腺下に配置することで、自然なバストラインと柔らかい触感の両立が可能となります。
グラビアのような立体感あるバストに仕上げるには最適な手法とされています。
当院の豊胸症例
初めての豊胸で不安な方へ。理想のバスト選びは当院へ
「不自然にならないか」「痛みが怖い」「傷跡が残らないか」
初めての豊胸手術には、たくさんの不安がつきものです。グラムルールクリニックでは、形成外科専門医としての確かな技術で、初めての方でも安心して任せられる「安全で自然なバストメイク」をお約束します。
同性だからこそわかる、美バストデザイン
豊胸・乳房再建歴15年以上の形成外科専門医の女性院長が、カウンセリングから執刀まで全て担当します。
男性医師との大きな違いは、「男性特有の好み」に誘導されることがない点です。同性だからこそ理解できる「あなたが心から求める胸の形」を第一にデザインし、形にすることができます。
患者様のバストの土台となる骨格(胸郭)の左右差も分析し、どの角度から見ても美しく仕上がるよう数ミリ単位で調整するので当院で施術を受けられた患者様の満足度は非常に高いです。
※術前のデザインを解説
デザインするのと体現するのは別
「美しいバストへデザインします」という医師は非常に多いです。
しかし、デザインすることと、デザインしたとおりに実際に形にできるかは全くの別問題です。症例写真で「明らかにボールが入っているように見える」、「漫画みたいな変な胸」を見たことはありませんか?
患者様が違和感を持つバストは、シリコンバッグの挿入する際のポケットを綺麗に作れていないことや、脂肪注入する場所が悪いなど明らかなスキル不足からなります。
当院の施術医師である藤林万里子院長は、剥離技術、挿入、止血、縫合のすべてを熟知しており、デザイン通り(想定通り)のバストに仕上げるスキルがあるのでご安心ください。
ダウンタイムは最小限に。将来の美しさまで見据えた技術
当院の豊胸手術は患者様の体の負担を最小限に抑えることを重視しています。
他院にはない、特注のロングバイポーラ(止血するときに使う道具)を完備し、胸の細部まで徹底的に止血することで、術後の内出血やダウンタイムを最小限に抑えます。
これにより、胸が痣だらけになったり、日常生活が苦しい・痛いというのも回避できます。
さらに、傷跡が目立たないよう、皮膚の奥の層から何層にも分けて丁寧に縫い合わせる高度な縫合技術を用いているので術後の傷跡もほとんど目立たなくなります。
美容外科医を指導する立場としての技術と実績
当院の藤林万里子院長は、他の美容外科の先生たちに豊胸の技術を教えたり、指導したりする立場の医師でもあります。
ただ日々の手術をこなすだけでなく、自ら最新の安全な手術方法について発信し、日本の美容医療を引っ張るドクターとして、「第46回日本美容外科学会総会」や「Breast Augmentation Summit」といった大きな学会にも登壇しています。
「初めての豊胸だからこそ、本当に信頼できる先生にお願いしたい」という患者様の不安な気持ちに寄り添い、当院では最初のカウンセリングから実際の執刀(手術)まで、すべて藤林院長が一人で責任を持って担当します。専門医としての誇りと確かな実績があるからこそお届けできる、最高峰の安心と医療をお約束します。
まずは無料カウンセリングで、理想のイメージをお聞かせください
「自分にはどんな方法が合っているのかわからない」という方も、まずは一度ご相談ください。メリットだけでなく、リスクやダウンタイムについても形成外科専門医の院長が包み隠さず丁寧にご説明します。
「カウンセリングに行く勇気が・・・」という方もLINEでいつでも相談できますので、お気軽にメッセージを送ってください。他院のように宣伝が毎回届く、相談って書いてたのに全然相談できない なんてことはありませんのでご安心ください。
医師紹介
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
- 日本形成外科学会 認定専門医
- 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
- 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
- 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
- 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
Q1: グラビアアイドルみたいな、大きくて自然なバストになりたいです!どの豊胸手術がおすすめですか?▼
A: 大きさと自然さの両方を追求するなら、「シリコンバッグ」と「脂肪注入」を組み合わせたハイブリッド豊胸が最もグラビアバストに近づきやすいです。
シリコンバッグでしっかりとしたボリューム(カップ数)を出しつつ、その周りにご自身の脂肪を注入することで、バッグの縁(輪郭)を隠し、触り心地も見た目も非常に自然に仕上げることができます。
Q2: 水着を着たときに、グラビアモデルのような綺麗な「Y字の谷間」は作れますか?▼
A: はい、可能です。
谷間を綺麗に作るには、胸の内側(デコルテの中心寄り)にボリュームを持たせることが重要です。脂肪注入豊胸であれば、谷間を作りたい部分を狙ってピンポイントで脂肪を入れることができます。シリコンバッグの場合でも、患者様の骨格に合わせて適切なサイズと挿入位置を調整することで、美しい谷間を形成できます。