豊胸でHカップは可能!サイズアップ症例と必要な挿入量

豊胸 Hカップ

豊胸でHカップを目指すには大幅なボリュームアップが必要となり、確実なサイズアップが可能なシリコンバッグ豊胸やハイブリッド豊胸が現実的な選択肢となります。

本記事では、Hカップに必要な容量の目安や各豊胸術の特徴、そして実際にDカップからサイズアップを叶えた症例について詳しく解説します。

豊胸してHカップへのバストアップを検討している方や、ご自身の体型で安全にどこまで大きくできるか知りたい方、そのほか気になることがれば、まずは当院のLINE無料相談をご利用ください。形成外科専門医が直接お答えします。

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目次

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Bカップ以下からHカップに必要な量

カップアップと体積(㏄/㎖)の一般的な換算目安

豊胸において「1カップアップ」するために必要とされるバストの容量は、約100~150㏄が一般的な目安とされています。これは乳房の形状や体型、胸郭の広さによっても変動しますが、概ねこの範囲内で換算されます。

Bカップ→Hカップに必要とされる総量の試算例

BカップからHカップまで一気にサイズアップする場合、6カップ分の増量が必要です。

単純計算では、片胸あたり600~900㏄、両胸で1,200~1,800㏄の増加が必要になる可能性があります。ただし、実際にはここまでのボリュームアップは一度に行うことは難しく、術式や体質によって現実的な数字は異なります。

例として、片胸約300〜400㏄のインプラントを挿入することでB→Hカップを目指すケースもありますが、元々の胸の皮膚の伸びやすさや体型により限界があります。

その量が身体に与える負荷

600㏄以上の増量は、皮膚や筋肉にかなりの負荷をかけるため、術後の痛みや違和感、皮膚の引きつれ、たるみのリスクが高まります。また、シリコンバッグの重量によって肩こりや姿勢の変化を引き起こすこともあります。そのため、医師との事前カウンセリングで適切な容量の設計が重要です。

豊胸でHカップを目指すときの注意点

理論上の増量値と術後の実際の見た目には差が出る場合があります。

特に脂肪注入の場合は生着率が約30〜50%とされており、注入量のすべてが残るわけではありません。

また、シリコンバッグの場合でも被膜拘縮により形が硬くなったり、不自然な見た目になる可能性があります。

さらに、皮膚の伸展性に限界があるため、無理なサイズアップは変形や術後トラブルを引き起こす可能性があります。

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Hカップにする現実的な豊胸術

シリコンバッグ豊胸

ペアル触り心地

シリコンバッグ豊胸は、確実なボリュームアップが可能で、Hカップのような大幅なサイズアップを希望する場合に最も現実的な手術法とされています。挿入位置としては「大胸筋下」「乳腺下」「デュアルプレーン法」などがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

大容量のバッグ挿入は技術的には可能ですが、皮膚の伸びや体型により上限があります。通常、安全に挿入できるのは片胸で400〜500㏄程度とされており、これ以上の容量になると変形や拘縮のリスクが高まります。そのため、大きなバッグをご希望される場合には、まずは最大限大きなシリコンバッグで豊胸手術を行い皮膚の伸展を促してから、理想のサイズに入れ替えをする場合もあります。

仕上がりは比較的安定しており、形状維持の期間も長いため、長期的なボリューム維持に優れています。

ただし、異物反応や被膜拘縮といった特有のリスクも伴うため、術後の経過観察とメンテナンスが重要です。

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ハイブリッド豊胸(インプラント + 脂肪注入併用)

モティバ豊胸

ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグによって基礎のボリュームを確保し、脂肪注入で自然なラインや触感を補正する手法です。

大容量のシリコンバッグ単独では不自然になりやすいケースでも、脂肪を組み合わせることでよりナチュラルな仕上がりが可能になります。

また、インプラントの輪郭をなじませたり、デコルテやサイドのラインを補うことで、見た目のバランスを整えることができます。Hカップを目指す際にも、より安全に大容量化を実現できる手段として有効です。

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脂肪注入(自己脂肪移植)による豊胸

脂肪注入

脂肪注入は自身の脂肪を使用するため、自然な質感が得られるのが最大のメリットです。

一方で、脂肪の生着率が限られているため、大容量の注入は難しく、1回の手術で2カップ以上の増量は現実的ではないとされています。

通常、片胸に注入できるのは約200〜250㏄が限界で、それ以上は複数回の施術が必要になります。また、過剰な注入はしこりや石灰化のリスクがあり、見た目のトラブルを招くこともあります。

脂肪注入は「段階的なサイズアップ」に適しており、Hカップを目指す場合でも数回に分けた施術が前提となります。皮下脂肪が十分にあり、定着しやすい体質であることが条件です。

関連記事:脂肪豊胸の経過リアル体験談レポ「定着しない後悔とストレス」

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豊胸でHカップを実現した症例

インスタグラム風ギャラリー

※特記事項(費用とリスク)

シリコンバッグ豊胸
割引情報
副作用・リスク

内出血・感染症・拘縮・痛み

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初めての豊胸で不安な方へ。理想のバスト選びは当院へ

初めての豊胸なら

「不自然にならないか」「痛みが怖い」「傷跡が残らないか」
初めての豊胸手術には、たくさんの不安がつきものです。グラムルールクリニックでは、形成外科専門医としての確かな技術で、初めての方でも安心して任せられる「安全で自然なバストメイク」をお約束します。

同性だからこそわかる、美バストデザイン

豊胸・乳房再建歴15年以上の形成外科専門医の女性院長が、カウンセリングから執刀まで全て担当します。

男性医師との大きな違いは、「男性特有の好み」に誘導されることがない点です。同性だからこそ理解できる「あなたが心から求める胸の形」を第一にデザインし、形にすることができます。

患者様のバストの土台となる骨格(胸郭)の左右差も分析し、どの角度から見ても美しく仕上がるよう数ミリ単位で調整するので当院で施術を受けられた患者様の満足度は非常に高いです。

術前のデザインを解説

※術前のデザインを解説

デザインするのと体現するのは別

「美しいバストへデザインします」という医師は非常に多いです。

しかし、デザインすることと、デザインしたとおりに実際に形にできるかは全くの別問題です。症例写真で「明らかにボールが入っているように見える」、「漫画みたいな変な胸」を見たことはありませんか?

患者様が違和感を持つバストは、シリコンバッグの挿入する際のポケットを綺麗に作れていないことや、脂肪注入する場所が悪いなど明らかなスキル不足からなります。

当院の施術医師である藤林万里子院長は、剥離技術、挿入、止血、縫合のすべてを熟知しており、デザイン通り(想定通り)のバストに仕上げるスキルがあるのでご安心ください。

藤林医師

ダウンタイムは最小限に。将来の美しさまで見据えた技術

当院の豊胸手術は患者様の体の負担を最小限に抑えることを重視しています。

他院にはない、特注のロングバイポーラ(止血するときに使う道具)を完備し、胸の細部まで徹底的に止血することで、術後の内出血やダウンタイムを最小限に抑えます。

これにより、胸が痣だらけになったり、日常生活が苦しい・痛いというのも回避できます。

目立たない傷跡

さらに、傷跡が目立たないよう、皮膚の奥の層から何層にも分けて丁寧に縫い合わせる高度な縫合技術を用いているので術後の傷跡もほとんど目立たなくなります。

美容外科医を指導する立場としての技術と実績

当院の藤林万里子院長は、他の美容外科の先生たちに豊胸の技術を教えたり、指導したりする立場の医師でもあります。

ただ日々の手術をこなすだけでなく、自ら最新の安全な手術方法について発信し、日本の美容医療を引っ張るドクターとして、「第46回日本美容外科学会総会」や「Breast Augmentation Summit」といった大きな学会にも登壇しています。

学会登壇の実績1
学会登壇の実績2

「初めての豊胸だからこそ、本当に信頼できる先生にお願いしたい」という患者様の不安な気持ちに寄り添い、当院では最初のカウンセリングから実際の執刀(手術)まで、すべて藤林院長が一人で責任を持って担当します。専門医としての誇りと確かな実績があるからこそお届けできる、最高峰の安心と医療をお約束します。

まずは無料カウンセリングで、理想のイメージをお聞かせください

「自分にはどんな方法が合っているのかわからない」という方も、まずは一度ご相談ください。メリットだけでなく、リスクやダウンタイムについても形成外科専門医の院長が包み隠さず丁寧にご説明します。

「カウンセリングに行く勇気が・・・」という方もLINEでいつでも相談できますので、お気軽にメッセージを送ってください。他院のように宣伝が毎回届く、相談って書いてたのに全然相談できない なんてことはありませんのでご安心ください。


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医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ

 

Q1: AカップやBカップなどの元の胸が小さくても、豊胸手術で一気にHカップにすることは可能ですか?
Q2: Hカップを目指す場合、どの豊胸術(シリコンバッグ、脂肪注入、ヒアルロン酸)が最適ですか?
 

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

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CURA GINZA10階
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