豊胸手術は痛い?術式ごとの痛みの感じ方

豊胸手術は痛い?術式ごとの痛みの感じ方

豊胸って、実際どのくらい痛いのでしょうか?

「想像よりつらい?」「麻酔で無痛?」

本記事では、術中の麻酔の効き方から、手術直後の痛みのピーク、施術法ごとの違いまで、豊胸手術に伴う痛みを専門的に解説します。

目次

目次を生成中…
豊胸カウンセリングCTA

お悩み相談もOK

豊胸のカウンセリングはこちら

豊胸手術の痛みとはどんなもの?

手術直後(当日~3日目)の痛みの特徴

豊胸手術後の痛みは、施術法や体質によって差がありますが、共通して術後2〜3日がピークです。痛みは「筋肉痛に似た重だるさ」「胸部の突っ張り感」と表現されることが多く、痛みの強さはおおよそ10段階で3~4のレベルと答える方が多いです。

特に、シリコンバッグを胸の筋肉下(大胸筋下)に挿入するタイプでは、筋肉の損傷を伴うため痛みが強くなる傾向があります。手術直後は動作や呼吸で痛みを感じる方もいます。

術後4日目〜1週間目:痛みの軽減と日常への回復

術後4日目以降になると、痛みの強さは徐々に落ち着いてきます。

日常動作、たとえばシャワーや軽い家事、デスクワークが可能になってくる時期です。ただしこの時点では、痛みが完全に消えるわけではなく、「違和感」や「鈍い痛み」が残ることもあります。

特に、脂肪注入豊胸の場合は、採取部位(太ももや腹部)に筋肉痛のような痛みを感じるケースもありますが、多くは軽度です。

術後2週間以降〜1ヶ月目:回復期と注意点

2週間を経過する頃には、腫れや内出血も収まり始め、痛みはさらに軽減されます。ただしこの時期に胸筋に負担をかける動きや運動を再開するのは控えるべきです。

痛みが完全になくなるわけではなく、圧迫感やこわばりが続く場合もあるため、医師の指示のもと段階的に活動レベルを上げていく必要があります。

施術別の痛みの違い

シリコンバッグ豊胸の場合

シリコンバッグ豊胸が選ばれる理由

シリコンバッグ豊胸では、特に筋肉下に挿入する場合に術後数日の痛みが強くなります。筋肉の下層にスペースをつくる処置が加わるため、深部組織への刺激が強く、動作時の痛みが特徴的です。

多くの方が術後1週間程度で日常生活に支障なく過ごせるようになり、1ヶ月程度で運動が再開可能となるケースが多いですが、術後の経過に異常がある場合、痛みが長引く可能性があります。

脂肪注入豊胸の場合

脂肪注入

脂肪注入豊胸は、比較的自然な触感とダウンタイムの短さが特徴ですが、脂肪採取部位(腹部や太もも)に筋肉痛に似た痛みが出ることがあります。

バストそのものの痛みは軽度であることが多く、術後1週間程度でほとんどの方が日常生活に復帰可能です。

ただし、注入された脂肪の一部が硬結(かたまり)となる場合や、感染・石灰化が起きた場合には痛みが残るため、経過観察が必要です。

痛みの要因とリスク管理

シリコンバッグ位置と痛みの関連

バッグ挿入位置によって、術後の痛みに大きな差が出ます。筋肉下(サブペクトラル)に挿入された場合、筋繊維の牽引や圧迫が生じ、術後痛が強くなる傾向があります。

一方で、乳腺下に挿入する場合は痛みが少ない反面、被膜拘縮(異常な硬化)や形の浮き出しが起こるリスクが増加します。選択には医師の慎重な判断が必要です。

術後の痛み管理とケア方法

術後の痛みには非ステロイド性抗炎症薬やアセトアミノフェンといった鎮痛薬の服用が一般的に用いられます。これに加えて、冷却・圧迫固定、専用バストバンドの装着など物理的ケアも効果的です。

就寝時には頭を高くし、患部を安定させる体勢を保つことで、痛みの緩和や腫れの軽減が期待できます。適切なケアを行っても痛みが引かない場合、感染や拘縮といったトラブルの可能性もあるため、早期に医師の診察を受けるべきです。

慢性痛(CPSP)の可能性と対策

慢性術後痛(CPSP)とは、術後3ヶ月以上持続する痛みのことです。

豊胸手術でもインプラント挿入後に慢性的な痛みを訴える方が一定数存在します。特に急性期の痛みが強かったケース、心理的要因が強い方、術前から痛みに敏感な体質の方では、慢性化リスクが高まると報告されています。

このような慢性痛が続く場合は、痛みの評価と原因の特定、必要に応じてインプラントの除去や薬物療法の見直しが必要です。原因を放置せず、適切な対処を行うことで、慢性化を予防できます。

豊胸カウンセリングCTA

お悩み相談もOK

豊胸のカウンセリングはこちら

痛みの少ない豊胸ならグラムルールクリニックへ

当院では全身麻酔による豊胸術で寝ている間に手術が終わるので痛みを感じることはありません。

また、長時間効く麻酔も導入したり、電気メスによる手術で術後のダウンタイムの痛みや不快感を最小限に和らげることができます。

グラムルールクリニックが選ばれてきた理由

豊胸施術10年以上の形成外科専門医が執刀します

グラムルールクリニックの医師

形成外科専門医は高度な専門性を求める資格です。

医師免許取得後、6年以上経過し、2年間の初期臨床研修の後、認定施設での4年以上の形成外科研修に加え、学会講習会への参加や論文発表などの要件を満たし、資格試験に合格する必要があります。

当院は形成外科専門医による豊胸修正や再建などの複雑な施術に対応しています。

理想のバストをとことんこだわる

当院の豊胸術はとりあえず胸を大きくしておけばいいというものではありません。

胸の形は個性様々です。

胸の形だけでも7種類に分類でき、そこから少し離れている乳や左右差、胸の広がりなど細かに分類されます。

胸のデザインの様子

相談者様の理想の形に合わせて、どのようにアプローチしていくのかをカウンセリングで細かく見て決めていくのが当院の再構築の特徴です。

そのため1回の豊胸術で満足されるお客様が多いです。(他では何度も豊胸が必要なことも多いようですが‥。)

カウンセリングは完全無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

多言語対応で海外の方も安心

当院では、海外からお越しの患者様にも各種美容医療を安心して受けていただける体制を整えております。院長が英語で直接ご説明できるほか、中国語など多言語の通訳サポートもご利用いただけます。

At our clinic, we have established a system that allows patients from overseas to receive a wide range of aesthetic treatments with peace of mind.
The director is fluent in English and able to provide direct explanations. In addition, multilingual interpretation support, including Chinese, is available.

医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

東京都中央区銀座5-12-6
CURA GINZA10階
東京メトロ日比谷線
都営浅草線 東銀座駅
徒歩1分

オンラインでのご予約はこちら

お電話でのご予約はこちら

03-6264-3207

受付時間:10:00~19:00 休診日:不定休

              今週26名のご予約が入っています