豊胸後の赤み・腫れはいつまで?正常な経過と異常の見分け方

豊胸手術を受けた後、多くの方が気になるのが「赤み」や「腫れ」といった術後の変化です。術後の体の反応としてある程度の赤みや腫れは一般的ですが、どこまでが正常で、どのような症状が異常のサインなのかを見極めることは非常に重要です。

本記事では、豊胸後に現れる赤み・腫れの原因や経過、見分け方、そして正しい対処法までを詳しく解説します。

目次

目次を生成中…
レスポンシブバナー

豊胸手術後に赤み・腫れが出る原因

炎症反応と組織刺激

豊胸手術直後は、体が異物や手術によるダメージに反応し、自然な炎症反応が起こります。

赤みや腫れは、組織が回復しようとするプロセスの一環であり、手術部位に血液が集まりやすくなるためです。

血管透過性、内出血・浮腫の影響

術後数日から数週間にかけて、血管の透過性が増し、血漿成分が周囲の組織に染み出すことで腫れが持続します。

また、内出血によって赤紫色に変色する場合もありますが、時間とともに黄色っぽく変化しながら消失します。

感染・拘縮・異物反応

通常の範囲を超えて赤みや腫れが続く場合は、感染や被膜拘縮、異物反応の可能性があります。特に熱感や膿、激しい痛みが伴う場合は医師の診察が必要です。

レスポンシブバナー

赤み・腫れが通常か異常かの見分け方

許容される赤み・腫れの度合い

赤みや腫れは術後3〜7日をピークに、2〜3週間で徐々に落ち着くのが一般的です。それ以上長引く場合は、経過観察が必要です。

痛み・熱感・発熱が出たら危険サイン

赤みや腫れに加えて、強い痛み、皮膚の異常な熱感、38度以上の発熱がある場合は、感染症などの異常が疑われます。

いつまで続いたら医師に相談すべきか

術後3週間を過ぎても赤み・腫れが引かない、あるいは悪化する場合は、施術を受けたクリニックに早急に相談しましょう。

施術法別の赤み・腫れ・回復パターン

シリコンバッグ豊胸の場合

シリコンバッグは挿入時に広範囲の剥離が必要なため、赤みや腫れが強く出やすく、落ち着くまで2〜3週間かかることが一般的です。

脂肪注入(CRF/ハイブリッド含む)の場合

自身の脂肪を注入する施術では、吸引部位と注入部位の両方に腫れや内出血が生じますが、1〜2週間で自然に改善していきます。

レスポンシブバナー

術後ケアで赤み・腫れを抑える方法

冷却・アイシング

術後24〜48時間は、冷却で血管収縮を促し、腫れや内出血の悪化を防ぐことが重要です。ただし長時間の冷却は避け、適度なインターバルを保ちましょう。

圧迫・下着選びと装着方法

専用の圧迫下着やスポーツブラを正しく着用することで、腫れを抑え、バストの形を安定させる効果があります。

適切な姿勢・動作制限・生活習慣

姿勢の乱れや急な動作は腫れを助長するため、術後しばらくは安静を心がけましょう。喫煙や飲酒は回復を遅らせる要因となるため控えることが推奨されます。

赤み・腫れが引かない・悪化したときの対応策

消炎・鎮痛薬・抗生剤の使用

赤みや痛みが強い場合には、医師の判断により内服薬や外用薬が処方されます。自己判断で市販薬を使うのは避けましょう。

ドレーンで排液処置

体内に溜まった血液やリンパ液が原因で腫れが強い場合、ドレーンで排液処置を行うことがあります。

感染やバッグ抜去・被膜拘縮への移行リスクとその対応

感染が進行するとバッグの抜去や再手術が必要になることもあります。早期の診断と対応が重要です。

豊胸後の修正ならグラムルールクリニックへ

当院では修正実績が豊富

当院ではこれまで多くの患者様の修正手術を手掛けており、その一人ひとりに合わせた細やかな対応を大切にしています。

他院で施術を受けた方でも安心してご相談いただけるよう、丁寧なカウンセリングとアフターケアを心がけています。

完全直視下法だから傷は最小限

藤林医師

当院では、全ての豊胸手術において「完全直視下法(かんぜんちょくしかほう)」を導入しています。完全直視下法とは、小さな切開から専用のLEDスコープライトを用いて、胸の内部を隅々まで観察しながらバッグを入れるスペースを精密に作る方法です。

剥離範囲をミリ単位で調整できるため、仕上がりのバストラインが非常に美しく整います。また、出血量を限りなくゼロに近づけることができるため、術後の内出血や腫れが少なく、ダウンタイムを軽減できるのが特長です。

組織へのダメージも最小限に抑えられるため、術後の痛みも少なく、快適な回復を目指せます。

豊胸施術10年以上の形成外科専門医が執刀します

形成外科専門医は高度な専門性を求める資格です。

医師免許取得後、6年以上経過し、2年間の初期臨床研修の後、認定施設での4年以上の形成外科研修に加え、学会講習会への参加や論文発表などの要件を満たし、資格試験に合格する必要があります。

当院は形成外科専門医による豊胸修正や再建などの複雑な施術に対応しています。

妥協のないバストデザイン

当院の豊胸術はとりあえず胸を大きくしておけばいいというものではありません。

胸の形は個性様々です。

胸の形だけでも7種類に分類でき、そこから少し離れている乳や左右差、胸の広がりなど細かに分類されます。

胸のデザインの様子

相談者様の理想の形に合わせて、どのようにアプローチしていくのかをカウンセリングで細かく見て決めていくのが当院の再構築の特徴です。

そのため1回の豊胸術で満足されるお客様が多いです。(他では何度も豊胸が必要なことも多いようですが‥。)

カウンセリングは完全無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

多言語対応で海外の方も安心

当院では、海外からお越しの患者様にも各種美容医療を安心して受けていただける体制を整えております。院長が英語で直接ご説明できるほか、中国語など多言語の通訳サポートもご利用いただけます。

At our clinic, we have established a system that allows patients from overseas to receive a wide range of aesthetic treatments with peace of mind.
The director is fluent in English and able to provide direct explanations. In addition, multilingual interpretation support, including Chinese, is available.

医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: 赤み・腫れはいつから目立たなくなるか?
Q2: 左右差・非対称に腫れるのは異常か?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

東京都中央区銀座5-12-6
CURA GINZA10階
東京メトロ日比谷線
都営浅草線 東銀座駅
徒歩1分

オンラインでのご予約はこちら

お電話でのご予約はこちら

03-6264-3207

受付時間:10:00~19:00 休診日:不定休

              今週26名のご予約が入っています