ヒアルロン酸豊胸で激痛が起きる4つの原因と正常・異常の判別基準

ヒアルロン酸豊胸 激痛

ヒアルロン酸豊胸後の激痛は血管塞栓や感染症など、放置すると組織が壊死しバストを失う重大な異常サインである可能性が高いです。

本記事では、ヒアルロン酸豊胸後に激痛が起きる原因と、放置した際に起こる深刻なリスクを解説します。

現在、ヒアルロン酸豊胸で耐え難い痛みや異変を感じている方は、手遅れになる前に今すぐLINEでご相談ください。形成外科専門医が直接、回答いたします。

すぐ消えた・硬い・不安…
その悩み解決します!
ヒアルロン酸豊胸の修正・相談
5月のキャンペーン
ヒアルロン酸の溶解が今なら無料
こんなお悩みはありませんか?
✅ すぐに吸収されて小さくなってしまった
✅ しこりになって硬さが気になる
✅ 形が不自然・デコボコしている
✅ 感染や痛みが不安
✅ 他院で注入したヒアルロン酸を溶かしたい

目次

目次を生成中…

ヒアルロン酸豊胸で激痛を引き起こす4つの原因

ヒアルロン酸豊胸後の激痛は、単なる術後の反応ではなく、圧迫などによるトラブルが原因です。どのようなメカニズムで激痛が生じるのか、解説します。

過剰注入・不適切な層への注入による神経圧迫

一度に大量のヒアルロン酸を注入したり、乳腺下や大胸筋下といった適切な層から外れて神経が密集する部位に注入したりすると、周辺組織が極度に引き伸ばされて神経を圧迫します。この内圧の上昇が、刺すような鋭い痛みや強い張り感を生み出します

血管の圧迫・塞栓による血行障害

最も危険な原因の一つが血流障害です。ヒアルロン酸が誤って血管内に注入されたり、過剰な量が太い血管を外側から強く圧迫したりすると、局所の血流が完全に遮断されます。酸素や栄養が届かなくなった組織が尋常ではない激痛を引き起こします

不衛生な環境や処置による細菌感染

施術時の滅菌不足や、術後の傷口からの細菌侵入により、注入部で感染症が起こることがあります。細菌がヒアルロン酸の周囲で増殖すると、体は強い免疫反応を起こし、激しい痛みとともに局所の熱感や赤み、化膿を引き起こします

不適切な製剤による強い炎症反応

質の悪いヒアルロン酸製剤や、バストの組織に適合しない極端に硬い製剤を使用した場合、体がそれを異物と強く認識し、激しいアレルギー反応や炎症を引き起こすことがあります。

血行障害による組織壊死や、細菌感染による重度の化膿を放置すると、胸の皮膚が黒く変色し、最終的には皮膚が破けてヒアルロン酸や膿が排出されるといった取り返しのつかない事態に陥ります。

激痛を感じている場合は一刻の猶予もありません。すぐに医師に相談・診察してもらうことが大切です。

すぐ消えた・硬い・不安…
その悩み解決します!
ヒアルロン酸豊胸の修正・相談
5月のキャンペーン
ヒアルロン酸の溶解が今なら無料
こんなお悩みはありませんか?
✅ すぐに吸収されて小さくなってしまった
✅ しこりになって硬さが気になる
✅ 形が不自然・デコボコしている
✅ 感染や痛みが不安
✅ 他院で注入したヒアルロン酸を溶かしたい

正常な痛みと異常な激痛を見分ける判断基準

現在感じている痛みが、様子を見てよいダウンタイムなのか、即座に処置が必要な異常なのかを判断するための基準を解説します。

正常なダウンタイムの痛みの特徴

適切な手術が行われた場合でも、組織を剥離しヒアルロン酸を注入したことによる痛みは生じます。しかし、それは大胸筋の筋肉痛に似た重だるい痛みや鈍痛です。ピークは術後2〜3日であり、その後は日に日に痛みが和らいでいくのが正常な経過です。

直ちに受診すべき異常な痛みの特徴

以下のような症状が一つでも当てはまる場合は、合併症が進行しています。

確認すべき症状疑われる重篤なトラブル
痛み止めが全く効かない激痛血流障害、重度の神経圧迫
痛みが日に日に強くなる細菌感染の進行
激痛とともに胸が赤紫色に変色している血管塞栓、皮膚壊死の初期症状
バスト全体が熱を持ち、腫れ上がっている急性感染症、化膿
寒気や38度以上の発熱を伴う全身への感染波及

上記のような異常サインが出ているにもかかわらず、冷やしたりマッサージをして耐え忍ぼうとするのは最も危険な行為です。

炎症や血行障害がさらに悪化し、バストの変形や深刻な後遺症を残す原因となります。ご自身の症状が表に該当する、あるいは判断に迷う場合は、まず医師に相談することが大切です。

すぐ消えた・硬い・不安…
その悩み解決します!
ヒアルロン酸豊胸の修正・相談
5月のキャンペーン
ヒアルロン酸の溶解が今なら無料
こんなお悩みはありませんか?
✅ すぐに吸収されて小さくなってしまった
✅ しこりになって硬さが気になる
✅ 形が不自然・デコボコしている
✅ 感染や痛みが不安
✅ 他院で注入したヒアルロン酸を溶かしたい

ヒアルロン酸豊胸による後遺症・除去の相談はグラムルールクリニックへ

ヒアルロン酸豊胸による後遺症・除去

当院はヒアルロン酸豊胸後のしこり除去・修正治療を専門的に行っていますが、いきなり手術を決意してご来院いただく必要はありません。

「今のこの違和感が何なのか、とりあえず専門医の意見を聞いてみたい」 そんな時は、まずは当院の公式LINEからお気軽にご相談ください。

今の症状(しこり、不自然な硬さ、感染や変形など)をLINEでパッと送っていただければ、形成外科専門医である院長が直接、スピーディーにお返事いたします。まずはLINEで不安を軽くしてから、本当に治療が必要かどうかを一緒に考えていきましょう。
※無理なご来院の催促や営業は一切いたしません

当院のヒアルロン酸後遺症・除去治療の特徴

状態に合わせた適切な除去方法の選択

注入されたヒアルロン酸が被膜で覆われていたり、石灰化してしこりになっている場合、状態に応じて的確な判断が必要です。

当院ではヒアルロニダーゼ(溶解注射)による分解や、専用器具を用いた吸引・切開摘出など、患者様に最も適したアプローチを選択し、正常な乳腺組織へのダメージを最小限に抑える丁寧な手技を徹底しています。

痛みに配慮した麻酔・治療体制

溶解注射から外科的な摘出まで、治療内容に応じて局所麻酔や静脈麻酔などを適切に使用し、患者様の痛みをしっかりと抑えつつ、安全性を最優先に確保した状態で処置に臨みます。

すぐ元に戻ってしまった方への確実なバストアップ提案

「ヒアルロン酸を入れたのに、すぐに吸収されて元のサイズに戻ってしまった…」とがっかりされる患者様は少なくありません。

何度も注入を繰り返すのは費用も身体への負担もかかってしまいます。

当院では、一度の施術でご希望通りのボリュームと美しい形を半永久的に維持できるシリコンバッグ豊胸への移行をご提案しています。過去に注入歴がある方でも、安全性を最優先に確実なバストアップが可能です。

ヒアルロン酸豊胸から
安全性・確実性の高いシリコンバッグ豊胸へ移行された症例
ヒアルロン酸豊胸からシリコンバッグへの移行症例1 ヒアルロン酸豊胸からシリコンバッグへの移行症例2

豊胸施術10年以上の形成外科専門医が執刀します

形成外科専門医

当院では、高度な専門性が求められる「形成外科専門医」が執刀いたします。

形成外科専門医は、医師免許取得後6年以上経過し、2年間の初期臨床研修、認定施設での4年以上の形成外科研修に加え、学会講習会への参加や論文発表などの厳しい要件を満たし、資格試験に合格した医師のみが名乗れる資格です。

美容整形(胸、鼻、目など)や修正、再建などの施術において15年以上の経験を持つ形成外科専門医が、その確かな技術を活かし、安全性を重視した施術を提供いたします。

多言語対応で海外の方も安心

当院では、海外からの患者様にもヒアルロン酸豊胸の後遺症治療・除去を安心してお受けいただける体制を整えております。院長が英語で直接ご説明可能なほか、中国語など多言語の通訳サポートもご利用いただけます。

At our clinic, we have established a system that allows patients from overseas to receive treatments for hyaluronic acid breast filler complications and removal with peace of mind.
The director is fluent in English and able to provide direct explanations. In addition, multilingual interpretation support, including Chinese, is available.

まだ迷っている段階でも、まずはLINEでご相談ください

  • 除去すべきか、そのままにしておくべきか迷っている
  • いきなりクリニックに行くのは勇気がいる
  • ヒアルロン酸豊胸以外の豊胸を考えている

まだ治療を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。当院では、ご来院前の不安を少しでも減らすため、無料のLINE相談を受け付けております。

こんな疑問をお送りください

  • 数年前に入れたヒアルロン酸がしこりになって硬い気がします
  • ヒアルロン酸がすぐ吸収されたので、次はシリコンバッグを入れたいのですが可能ですか?
  • 私のケースだと、費用や仕事復帰までのダウンタイムはどのくらいですか?

お胸の現在の状態がわかるお写真や、気になる症状(しこりの大きさ、痛みなど)をLINEでお送りいただければ、形成外科専門医である院長が直接確認し、考えられる状態や適した治療の選択肢をお答えします。

LINE相談をしたからといって、無理に予約を促したり、手術を勧めたりすることは一切ありません。ご自身の身体のための判断材料として、どうぞお気軽にご活用ください。


すぐ消えた・硬い・不安…
その悩み解決します!
ヒアルロン酸豊胸の修正・相談
5月のキャンペーン
ヒアルロン酸の溶解が今なら無料
こんなお悩みはありませんか?
✅ すぐに吸収されて小さくなってしまった
✅ しこりになって硬さが気になる
✅ 形が不自然・デコボコしている
✅ 感染や痛みが不安
✅ 他院で注入したヒアルロン酸を溶かしたい

医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: ヒアルロン酸豊胸は本当に激痛になることがありますか?
Q2: ヒアルロン酸の種類で痛みの出方は変わりますか?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

東京都中央区銀座5-12-6
CURA GINZA10階
東京メトロ日比谷線
都営浅草線 東銀座駅
徒歩1分

オンラインでのご予約はこちら

お電話でのご予約はこちら

03-6264-3207

受付時間:10:00~19:00 休診日:不定休

              今週37名のご予約が入っています