ヒアルロン酸豊胸は危険!世界で使用禁止されている理由

ヒアルロン酸豊胸が危険な理由

ヒアルロン酸を胸に入れた場合、吸収されず体内でしこりとなり血管閉塞による壊死や重度感染、将来の乳がん検診不可といったリスクに直面する可能性があります。

本記事では、ヒアルロン酸豊胸が危険と言われる理由と世界で禁止されている実態を交えて解説します。

ヒアルロン酸豊胸後、胸が硬い・違和感がある、不安がある方は放置せずLINEでご相談ください。形成外科専門医が直接回答します。

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目次

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ヒアルロン酸豊胸が危険と言われる3つの理由

ヒアルロン酸豊胸 危険1

ヒアルロン酸豊胸のリスクは、施術直後の腫れや痛みだけではありません。数ヶ月、あるいは数年経過してから突如として現れる深刻な合併症こそが、この施術の恐ろしい点です。

①バストの変形としこり

バストの変形としこり

ヒアルロン酸豊胸で最も多くの患者様が悩まれるのが「しこり(硬結)」です。

体内に大量のヒアルロン酸(異物)が注入されると、身体は防御反応としてその周りに膜(被膜)を作ります。注入量が多かったり、注入箇所が一箇所に集中していたりすると、製剤が吸収されずに被膜の中で固まり、石のように硬いしこりとなります。

このしこりは自然に消えることはなく、バストの形がいびつに変形したり、皮膚表面が凸凹になったりする原因となります。

②血管閉塞による組織壊死(えし)

感染(血管閉塞・壊死)

最も緊急性が高く、恐ろしいリスクが「血管閉塞」です。

誤って血管内にヒアルロン酸が注入されたり、注入されたヒアルロン酸が血管を圧迫したりすることで血流が遮断されます。その結果、皮膚や脂肪組織に酸素がいきわたらなくなり、組織が腐ってしまう(壊死する)事態に陥ります。

迅速な処置が遅れると、皮膚に大きな傷跡が残ったり、感染症を併発して命に関わったりする可能性さえあります。

③繰り返す感染症とアレルギー

ヒアルロン酸は体内にとってあくまで異物です。体調の変化や免疫力の低下をきっかけに、注入部位で細菌感染が起こることがあります。

一度感染すると、抗生物質の投与だけでは治まらず、切開して膿やヒアルロン酸をすべて洗い流さなければならないケースも少なくありません。

ヒアルロン酸豊胸は世界的にも危険視されている

世界的に禁止・規制される「ヒアルロン酸豊胸」

日本ではまだ行われているこの施術ですが、世界に目を向けると、その危険性はすでに常識となっています。

美容先進国アメリカ・フランスでは禁止

美容医療の先進国であるアメリカ(FDA)やフランスでは、豊胸目的でのヒアルロン酸注入は法的に禁止、または認可されていません。

これは「安全性が確認されていないから」という予防的な意味だけでなく、実際に多くの健康被害が報告され、科学的根拠に基づいて「危険である」と判断されたためです。

日本美容外科学会(JSAPS)の見解

日本国内においても、日本美容外科学会(JSAPS)は安全性が確認されるまで行うべきではないとの厳しい見解を示しています。

利益優先のクリニックではこうした事実を伝えず、手軽さばかりを強調しますが、学会や公的機関が警鐘を鳴らしている施術であることを理解する必要があります。

ヒアルロン酸豊胸の重大なデメリットと将来的な影響

ヒアルロン酸豊胸 危険2

マンモグラフィ等の乳がん検診の受診制限

ヒアルロン酸が注入されたバストは、マンモグラフィ検査の強い圧迫によって被膜が破裂し、内部で重度な炎症を引き起こす危険性があります。

そのため、多くの健診センターや医療機関で検査を拒否されます。乳がんの早期発見という命に関わる重要な機会を失うことは、医療の観点から見て極めて重大なデメリットです。

短い持続期間と高額な維持コスト

ヒアルロン酸によるボリュームアップ効果は一時的であり、数年ごとに高額な追加注入が必要になります。

繰り返しの注入は10年間で数百万円規模の出費となるだけでなく、注入のたびに被膜形成や感染症のリスクが指数関数的に増大します。長期的な安全性と費用対効果の面で、合理的な選択とは言えません。

ヒアルロン酸が吸収されて小さくなったと感じている場合でも、実際には硬い被膜としこりだけが体内に残存しているケースがほとんどです。

この状態で追加注入を繰り返したり放置したりすると、正常な乳腺組織が後戻りできないダメージを受けます。

安全に本来の柔らかいバストを取り戻すためには、現在のヒアルロン酸残存状態を正確に把握し、ヒアルロン酸を完全に溶かし出した上で適切な修正を行う必要があります。手遅れになる前に、医師に現在の胸の状態を診察してもらうことが大切です。

当院でのヒアルロン酸豊胸の修正事例

当院では、他院で注入したヒアルロン酸の除去と、シリコンバッグによる再建手術を数多く手がけています。しこりを取り除きながら、より美しく、柔らかいバストへ修正した事例をご紹介します。

ヒアルロン酸では実現できなかった「理想のボリューム」と「自然な柔らかさ」をシリコンバッグで実現しました。「やっと不安から解放された」「水着を自信を持って着られるようになった」とお喜びいただいています。

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ヒアルロン酸豊胸による後遺症・除去の相談はグラムルールクリニックへ

ヒアルロン酸豊胸による後遺症・除去

当院はヒアルロン酸豊胸後のしこり除去・修正治療を専門的に行っていますが、いきなり手術を決意してご来院いただく必要はありません。

「今のこの違和感が何なのか、とりあえず専門医の意見を聞いてみたい」 そんな時は、まずは当院の公式LINEからお気軽にご相談ください。

今の症状(しこり、不自然な硬さ、感染や変形など)をLINEでパッと送っていただければ、形成外科専門医である院長が直接、スピーディーにお返事いたします。まずはLINEで不安を軽くしてから、本当に治療が必要かどうかを一緒に考えていきましょう。
※無理なご来院の催促や営業は一切いたしません

当院のヒアルロン酸後遺症・除去治療の特徴

状態に合わせた適切な除去方法の選択

注入されたヒアルロン酸が被膜で覆われていたり、石灰化してしこりになっている場合、状態に応じて的確な判断が必要です。

当院ではヒアルロニダーゼ(溶解注射)による分解や、専用器具を用いた吸引・切開摘出など、患者様に最も適したアプローチを選択し、正常な乳腺組織へのダメージを最小限に抑える丁寧な手技を徹底しています。

痛みに配慮した麻酔・治療体制

溶解注射から外科的な摘出まで、治療内容に応じて局所麻酔や静脈麻酔などを適切に使用し、患者様の痛みをしっかりと抑えつつ、安全性を最優先に確保した状態で処置に臨みます。

すぐ元に戻ってしまった方への確実なバストアップ提案

「ヒアルロン酸を入れたのに、すぐに吸収されて元のサイズに戻ってしまった…」とがっかりされる患者様は少なくありません。

何度も注入を繰り返すのは費用も身体への負担もかかってしまいます。

当院では、一度の施術でご希望通りのボリュームと美しい形を半永久的に維持できるシリコンバッグ豊胸への移行をご提案しています。過去に注入歴がある方でも、安全性を最優先に確実なバストアップが可能です。

ヒアルロン酸豊胸から
安全性・確実性の高いシリコンバッグ豊胸へ移行された症例
ヒアルロン酸豊胸からシリコンバッグへの移行症例1 ヒアルロン酸豊胸からシリコンバッグへの移行症例2

豊胸施術10年以上の形成外科専門医が執刀します

形成外科専門医

当院では、高度な専門性が求められる「形成外科専門医」が執刀いたします。

形成外科専門医は、医師免許取得後6年以上経過し、2年間の初期臨床研修、認定施設での4年以上の形成外科研修に加え、学会講習会への参加や論文発表などの厳しい要件を満たし、資格試験に合格した医師のみが名乗れる資格です。

美容整形(胸、鼻、目など)や修正、再建などの施術において15年以上の経験を持つ形成外科専門医が、その確かな技術を活かし、安全性を重視した施術を提供いたします。

多言語対応で海外の方も安心

当院では、海外からの患者様にもヒアルロン酸豊胸の後遺症治療・除去を安心してお受けいただける体制を整えております。院長が英語で直接ご説明可能なほか、中国語など多言語の通訳サポートもご利用いただけます。

At our clinic, we have established a system that allows patients from overseas to receive treatments for hyaluronic acid breast filler complications and removal with peace of mind.
The director is fluent in English and able to provide direct explanations. In addition, multilingual interpretation support, including Chinese, is available.

まだ迷っている段階でも、まずはLINEでご相談ください

  • 除去すべきか、そのままにしておくべきか迷っている
  • いきなりクリニックに行くのは勇気がいる
  • ヒアルロン酸豊胸以外の豊胸を考えている

まだ治療を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。当院では、ご来院前の不安を少しでも減らすため、無料のLINE相談を受け付けております。

こんな疑問をお送りください

  • 数年前に入れたヒアルロン酸がしこりになって硬い気がします
  • ヒアルロン酸がすぐ吸収されたので、次はシリコンバッグを入れたいのですが可能ですか?
  • 私のケースだと、費用や仕事復帰までのダウンタイムはどのくらいですか?

お胸の現在の状態がわかるお写真や、気になる症状(しこりの大きさ、痛みなど)をLINEでお送りいただければ、形成外科専門医である院長が直接確認し、考えられる状態や適した治療の選択肢をお答えします。

LINE相談をしたからといって、無理に予約を促したり、手術を勧めたりすることは一切ありません。ご自身の身体のための判断材料として、どうぞお気軽にご活用ください。


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医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ

Q1: 「数年で完全に吸収されて無くなる」と説明されましたが、本当ですか?
Q2: すでにヒアルロン酸を入れてしまい、胸が硬くなっています。自分で揉んでほぐしてもいいですか?
 

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

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