ヒアルロン酸豊胸して痛みが出た時の原因と放置するリスク

ヒアルロン酸豊胸 痛みが出た

ヒアルロン酸豊胸の痛みは放置しても治らず、内部でしこりや感染が進行して胸が変形する危険があります

本記事では、ヒアルロン酸豊胸後なぜ痛むのか、放置するとどうなるのか、リスクや対処法について解説いたします。

すでに痛みや違和感がある方は、手遅れになる前にLINEでご相談ください。形成外科専門医があなたの不安に直接お答えします。

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目次

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ヒアルロン酸豊胸後に痛みが出る原因

ヒアルロン酸豊胸して胸が痛い

腫れ・浮腫・筋肉痛様の痛み

ヒアルロン酸注入に伴って、注射部位が腫れたり、むくんだりして筋肉痛に似た鈍い痛みを感じることがあります。これはヒアルロン酸が身体に入ることで一時的に炎症反応が起こるためです。

通常は1~2週間ほどで自然と落ち着きますが、痛みがしだいに弱まらない場合や強まるようであれば、早めにエコーで状態を確認し、ヒアルロン酸除去も含めた対応を検討する必要があります。

血管内にヒアルロン酸が入ってしまうと血流が遮断され「血管閉塞」を引き起こすことがあります。

感染・炎症・しこり形成

赤みや熱感をともなって胸がズキズキ痛む場合、感染や異常な炎症の可能性が高いです。

これは、注入されたヒアルロン酸が異物反応を引き起こし、細菌感染やヒアルロン酸が塊になる「しこり」を伴って痛みが強まる状況です。

こうした症状が出たら、なるべく早く専門医による診察と画像診断を受け、必要に応じて除去しておくことで悪化を防げます。

被膜や瘢痕化による圧迫・硬縮

ヒアルロン酸豊胸がやばい理由

ヒアルロン酸が身体に残ると、その周囲に被膜(ひまく)が形成され、時間が経つと硬くなっていきます。

被膜が硬縮すると、胸に圧迫感や違和感、痛みを伴うことがあります。

一度硬くなってしまうと、ヒアルロニダーゼによる溶解注射だけでは十分に柔らかくならず、切開による摘出が必要になる可能性が高まります。

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ヒアルロン酸豊胸の後遺症・合併症

しこり(ヒアルロン酸塊)

ヒアルロン酸が組織に均一に広がらずに塊になることで、コリコリと触れるしこりができます。これにより、痛みを伴うだけでなく、胸の形や大きさにも左右差が出ることがあります。しこりは時間とともに大きく硬くなることがあるため、できるだけ早期に取り除くことが望ましいです。

横隔膜反応・慢性炎症・熱感・腫れ

しこりが長期間残っていると、その周囲で慢性的な炎症が続き、胸筋や神経組織が反応して「ジンジン」「ピリピリ」といった持続的な痛みや熱感、腫れを引き起こします。こういった症状が慢性化すると、日常生活にも支障が出やすくなりますので、早めの除去を検討すべきです。

被膜瘢痕化・硬化による切除リスク

被膜が瘢痕化すると、溶解注射が届きにくくなり、ヒアルロン酸を含む被膜ごと切開して摘出する必要が生じます。切除時には乳輪下または皮膚の折り目に沿って切開することが多く、傷跡や回復期間の負担も考慮する必要があります。早期に動くことで負担を減らす可能性が高まります。

感染・発熱・皮膚潰瘍など

注入部に感染が広がると、膿や皮膚潰瘍を伴い、発熱をともなう重篤な状態になることがあります。このような場合は速やかにヒアルロン酸を除去し、抗生物質治療を行い、全身管理が必要となります。

繰り返し注入による炎症・乳がんリスクの増加可能性

複数回にわたるヒアルロン酸注入では、しこりや被膜が増え、炎症の機会が重なるため、長期的な炎症リスクが高まります。

炎症が続くと身体に負担がかかる状態が続き、乳がんとの関連性を懸念する声もあります。

医師としては、こうした疑念がある場合には注入より除去を優先して考えるのがよいと考えています。

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ヒアルロン酸豊胸後に胸が痛いときの対処方法

鎮痛薬・冷却

軽度の痛みや腫れに対しては、市販の鎮痛薬や冷却ケアで対応できます。

ただし、症状が続くようであれば自己判断をせず、できるだけ早くエコーで状態を確認し、必要なら除去を考えてください。

溶解療法(ヒアルロニダーゼ)

しこりがある場合は、エコーで場所と形状を確認したうえで、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸を分解する酵素)を注射して溶解を試みることができます。

ただし、被膜化が進んでいると効果が出にくいこともあり、溶解だけでは不十分なケースも多く見られます。
こうした場合は速やかに切開摘出をする流れのほうが安心です。

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ヒアルロン酸豊胸による後遺症・除去の相談はグラムルールクリニックへ

ヒアルロン酸豊胸による後遺症・除去

当院はヒアルロン酸豊胸後のしこり除去・修正治療を専門的に行っていますが、いきなり手術を決意してご来院いただく必要はありません。

「今のこの違和感が何なのか、とりあえず専門医の意見を聞いてみたい」 そんな時は、まずは当院の公式LINEからお気軽にご相談ください。

今の症状(しこり、不自然な硬さ、感染や変形など)をLINEでパッと送っていただければ、形成外科専門医である院長が直接、スピーディーにお返事いたします。まずはLINEで不安を軽くしてから、本当に治療が必要かどうかを一緒に考えていきましょう。
※無理なご来院の催促や営業は一切いたしません

当院のヒアルロン酸後遺症・除去治療の特徴

状態に合わせた適切な除去方法の選択

注入されたヒアルロン酸が被膜で覆われていたり、石灰化してしこりになっている場合、状態に応じて的確な判断が必要です。

当院ではヒアルロニダーゼ(溶解注射)による分解や、専用器具を用いた吸引・切開摘出など、患者様に最も適したアプローチを選択し、正常な乳腺組織へのダメージを最小限に抑える丁寧な手技を徹底しています。

痛みに配慮した麻酔・治療体制

溶解注射から外科的な摘出まで、治療内容に応じて局所麻酔や静脈麻酔などを適切に使用し、患者様の痛みをしっかりと抑えつつ、安全性を最優先に確保した状態で処置に臨みます。

すぐ元に戻ってしまった方への確実なバストアップ提案

「ヒアルロン酸を入れたのに、すぐに吸収されて元のサイズに戻ってしまった…」とがっかりされる患者様は少なくありません。

何度も注入を繰り返すのは費用も身体への負担もかかってしまいます。

当院では、一度の施術でご希望通りのボリュームと美しい形を半永久的に維持できるシリコンバッグ豊胸への移行をご提案しています。過去に注入歴がある方でも、安全性を最優先に確実なバストアップが可能です。

ヒアルロン酸豊胸から
安全性・確実性の高いシリコンバッグ豊胸へ移行された症例
ヒアルロン酸豊胸からシリコンバッグへの移行症例1 ヒアルロン酸豊胸からシリコンバッグへの移行症例2

豊胸施術10年以上の形成外科専門医が執刀します

形成外科専門医

当院では、高度な専門性が求められる「形成外科専門医」が執刀いたします。

形成外科専門医は、医師免許取得後6年以上経過し、2年間の初期臨床研修、認定施設での4年以上の形成外科研修に加え、学会講習会への参加や論文発表などの厳しい要件を満たし、資格試験に合格した医師のみが名乗れる資格です。

美容整形(胸、鼻、目など)や修正、再建などの施術において10年以上の経験を持つ形成外科専門医が、その確かな技術を活かし、安全性を重視した施術を提供いたします。

多言語対応で海外の方も安心

当院では、海外からの患者様にもヒアルロン酸豊胸の後遺症治療・除去を安心してお受けいただける体制を整えております。院長が英語で直接ご説明可能なほか、中国語など多言語の通訳サポートもご利用いただけます。

At our clinic, we have established a system that allows patients from overseas to receive treatments for hyaluronic acid breast filler complications and removal with peace of mind.
The director is fluent in English and able to provide direct explanations. In addition, multilingual interpretation support, including Chinese, is available.

まだ迷っている段階でも、まずはLINEでご相談ください

  • 除去すべきか、そのままにしておくべきか迷っている
  • いきなりクリニックに行くのは勇気がいる
  • ヒアルロン酸豊胸以外の豊胸を考えている

まだ治療を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。当院では、ご来院前の不安を少しでも減らすため、無料のLINE相談を受け付けております。

こんな疑問をお送りください

  • 数年前に入れたヒアルロン酸がしこりになって硬い気がします
  • ヒアルロン酸がすぐ吸収されたので、次はシリコンバッグを入れたいのですが可能ですか?
  • 私のケースだと、費用や仕事復帰までのダウンタイムはどのくらいですか?

お胸の現在の状態がわかるお写真や、気になる症状(しこりの大きさ、痛みなど)をLINEでお送りいただければ、形成外科専門医である院長が直接確認し、考えられる状態や適した治療の選択肢をお答えします。

LINE相談をしたからといって、無理に予約を促したり、手術を勧めたりすることは一切ありません。ご自身の身体のための判断材料として、どうぞお気軽にご活用ください。


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医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: ヒアルロン酸豊胸のあと、痛みが出てきたのですが、自然に治まりますか?
Q2: しこりのような硬さがあり、押すと痛いです。これも普通でしょうか?
Q3: 痛みはなくてもヒアルロン酸は除去した方がいいのでしょうか?
Q4: ヒアルロン酸を除去した後、もう一度豊胸をするならどうすればいいですか?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

東京都中央区銀座5-12-6
CURA GINZA10階
東京メトロ日比谷線
都営浅草線 東銀座駅
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受付時間:10:00~19:00 休診日:不定休

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