- 日本形成外科学会 認定専門医
- 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
- 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
- 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
- 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長

ルメッカの施術を受けたあと、3日目にシミが濃く見えることで「本当に大丈夫?」と不安になる方は少なくありません。
また、「いつになったら肌がきれいになるのか」「今のスキンケアで合っているのか」といった疑問も、この時期に多く寄せられます。
この記事では、ルメッカ3日目に起こりやすい肌の変化や正しいスキンケアの方法、効果を実感できるまでの流れについて、わかりやすく解説しています。
また、現在当院ではキャンペーン価格でルメッカ2周+スキンボトックス1CC(マイクロボトックス)1回19,800円、3回で48,000円(麻酔代別途)でご案内中です。
定員に達し次第終了となりますのでご希望の方は、お早めにLINEからご相談ください。
ルメッカ照射の3日目になると、施術前よりもシミが濃くなったように見えることがあります。
これはメラニンに反応した部分がマイクロクラストと呼ばれる細かいかさぶた状になり、表面に浮き上がってきている状態です。
見た目には黒い点や斑点が目立ち、不安になる方も多いですが、これは正常な反応であり、シミ改善が進んでいる証拠といえます。
施術から2〜3日目は、ルメッカの光エネルギーに反応したメラニンが皮膚表面に押し出される段階であり、シミが濃く、くっきりと見える時期です。
この時点では、肌のくすみや色ムラが一時的に強調されるため、美肌効果を実感するにはまだ時間がかかります。
しかし、この変化はターンオーバーが進んでいる合図であり、正しいスキンケアを続けることで徐々に落ち着いていきます。
マイクロクラストは自然に剥がれ落ちるのを待つことが重要です。
指でこすったり、ピーリングやスクラブなどの刺激を加えると、肌を傷つけてしまい、色素沈着や赤みの残る原因になります。
シミを薄くしたい気持ちが強くても、焦らずに肌の再生を見守ることが、ルメッカの効果を最大限に引き出すポイントです。
ルメッカ照射から5日〜7日ほど経過すると、マイクロクラストが自然と剥がれ始めます。
この頃になると、施術直後に比べて肌のトーンが少しずつ明るくなり、シミの輪郭も徐々にぼやけてきます。
自然に剥がれることで、肌へのダメージを最小限に抑えながら美肌へと導くことができます。
1週間を過ぎる頃から、肌全体の明るさや透明感の変化を感じやすくなります。
濃く見えていたシミの色が落ち着き、くすみも軽減されていきます。
特に初めてルメッカを受けた方は、肌の変化に驚くことが多く、リピートを考えるきっかけにもなります。
ルメッカは1回でも効果を感じられる施術ですが、シミの種類や濃さ、肌質によっては数回の施術を重ねる必要があります。
目安としては、3〜4週間おきに3〜5回程度の照射を受けると、より高い美肌効果が期待できます。
個人差があるため、施術プランは医師の指導のもとで調整するのが安心です。
ルメッカ照射後の肌は非常にデリケートな状態です。
3日目は特にシミが濃く見える時期のため、洗顔時の摩擦には注意が必要です。
泡で包み込むように優しく洗い、肌をこすらないようにしましょう。
また、温度の高いお湯は刺激になるため、ぬるま湯を使用するのが理想です。
肌のバリア機能が一時的に低下しているため、保湿はいつも以上に丁寧に行う必要があります。
アルコールや香料の入っていない低刺激な保湿剤を選び、洗顔後すぐに水分を閉じ込めるようにしましょう。
保湿が不十分だと乾燥によって肌がごわつき、かさぶたが剥がれやすくなるため注意が必要です。
照射後の肌は紫外線に対して非常に敏感な状態です。
そのため、日中は必ず日焼け止めを使用する必要があります。
SPF50・PA+++以上の高機能なものが理想ですが、刺激が少ない敏感肌用の製品を選ぶことが重要です。
また、外出時は帽子や日傘などの物理的なガードも併用することで、色素沈着のリスクを軽減できます。