【医師解説】ノーリスとルメッカの効果・痛み・回数の違い

ノーリス ルメッカ 違い

肌のシミや赤ら顔、毛穴の開きといった悩みに対し、光治療はダウンタイムが少なく効果が期待できる人気の美容施術です。

中でも、ノーリスとルメッカは医療機関で提供される代表的な光治療機器として知られています。

しかし、いざ受けようと思っても「自分の肌にはどちらが合っているのか」「効果や安全性にどんな違いがあるのか」が分かりにくく、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ノーリスとルメッカの特徴や効果、安全性、施術内容の違いを比較し、それぞれの機器がどんな肌悩みに適しているのかを分かりやすく解説します。

当院では、患者様一人ひとりの肌質やお悩みに応じて、安心・安全な施術をご提案しています。

お気軽にLINEからご相談いただけますので、初めての方もどうぞご安心ください。

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目次

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ノーリスとルメッカの違いとは?光治療機器としての基本スペックを比較

どちらもIPLを使った光治療器

ノーリスとルメッカは、いずれもIPL(Intense Pulsed Light)という広範囲の波長を用いた光治療器です。

IPLはフォトフェイシャルとも呼ばれ、シミや赤ら顔、肌のくすみ、小ジワなど複数の肌悩みに対して広く活用されています。

どちらの機器も、医療機関で提供される医療用IPLとして分類されており、エステサロンで使用される簡易的なIPLとは異なります。

波長・出力・冷却機能などのスペック比較

ノーリスはI2PLという独自の光技術を搭載しており、不要な波長をフィルタリングして肌への刺激を最小限に抑える設計です。

一方、ルメッカは高出力のIPLを特徴としており、より強力にシミや赤みにアプローチできる構造です。

冷却システムについては、両機器ともに肌を保護する冷却機能を備えており、施術中の痛みを軽減する工夫がされています。

薬事承認の有無と安全性の違い

ノーリスは日本国内で薬事承認を取得している光治療機器であり、一定の安全性と有効性が認められています。

薬事承認機器であるため、万が一の副作用が発生した際には医療被害救済制度の対象にもなります。

一方、ルメッカは海外で承認を受けている機器であり、国内では未承認機器として使用されているケースが多く見られます。

そのため、導入している医療機関によっては十分な事前説明と適切な管理体制が求められます。

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ノーリスとルメッカの効果の違いを肌悩み別に比較

シミやそばかすへの効果の違い

ノーリスは複数の波長フィルターを用いることで、薄いシミから濃いシミまで幅広く対応できる特徴があります。

ルメッカは高出力でメラニン色素に反応しやすいため、特に濃いシミや頑固なそばかすに対して即効性を発揮しやすい傾向があります。

ただし、肌質によっては刺激が強く感じられることもあるため、施術前にカウンセリングでしっかり相談することが重要です。

赤ら顔・毛細血管拡張症への効果の違い

赤ら顔や毛細血管拡張の改善においては、どちらの機器も効果が期待できます。

ノーリスは低刺激でありながらもヘモグロビンに反応する波長を安定的に照射できるため、赤みを穏やかに改善することができます。

ルメッカは出力が高いため、より短期間で赤みにアプローチしやすいですが、照射後の反応がやや強く出ることもあります。

毛穴・肌質改善に対する効果の違い

ノーリスは肌のターンオーバーを促進し、キメやハリの改善といったトータルな美肌効果が期待できます。

肌全体の質感を底上げする目的で使う場合には、ノーリスのほうが適しているケースもあります。

一方、ルメッカはシミや赤みに特化しているため、毛穴や肌質改善は補助的な効果にとどまることが多いです。

ノーリスとルメッカの施術回数・痛み・ダウンタイムの違い

効果を実感できるまでの施術回数の目安

ノーリスは1回でも効果を感じる人はいますが、通常は3〜5回程度の継続施術が推奨されています。

ルメッカは高出力なため、1〜2回の施術でもシミの薄化を実感しやすいとされており、短期間で効果を求める方に適しています。

ただし、肌の状態によって効果の実感度には個人差があります。

施術中の痛みと施術後の赤み・腫れ

ノーリスは波長を最適化することで痛みを軽減しており、輪ゴムで軽く弾かれる程度の刺激とされます。

また、施術後の赤みや腫れも比較的軽度であることが多いです。

ルメッカはやや強めの刺激を感じるケースもありますが、冷却機能により大きな不快感は避けられるよう配慮されています。

赤みが出やすい場合でも数時間から翌日には治まることが多いです。

日常生活への影響と注意点の違い

両機器ともに基本的にはダウンタイムが少なく、施術当日からメイクや入浴が可能な場合がほとんどです。

ただし、ルメッカは高出力であるため、一時的にシミが濃く浮き出ることがあります。

そのため、重要な予定がある場合はスケジュール調整を考慮する必要があります。

ノーリスとルメッカの料金相場とコストパフォーマンス

1回あたりの料金比較

一般的な目安として、ノーリスの1回あたりの料金は2〜3万円程度、ルメッカは2.5〜4万円程度で提供されていることが多いです。

施術範囲やクリニックによって異なりますが、ルメッカのほうがやや高額になる傾向があります。

総治療費の目安と通院回数を含めたコスパ比較

以下の表に、目安となる施術回数とトータル費用の違いをまとめます。

機器名推奨施術回数1回あたり料金(目安)総費用(目安)
ノーリス3〜5回2〜3万円6〜15万円
ルメッカ1〜3回2.5〜4万円2.5〜12万円

通院回数や効果の出方によっては、ルメッカのほうがトータルで安価に済むケースもあります。

ただし、肌質や目的によって適した機器が異なるため、料金だけで判断しないことが大切です。

ノーリスとルメッカどっちが自分に合っているかの判断ポイント

即効性を求めるならルメッカ

短期間でシミや赤ら顔を改善したい場合は、ルメッカが選ばれる傾向があります。

高出力によりメラニンやヘモグロビンに素早く反応しやすく、少ない回数で効果を実感できる点が魅力です。

予定が近い人や短期間での変化を求める方にとっては、即効性のあるルメッカが向いています。

安全性重視・敏感肌ならノーリス

肌が敏感な方や、万が一に備えて安全性を重視したい場合は、ノーリスが安心です。

日本国内で薬事承認を取得しているため、一定の基準を満たした機器として信頼されています。

また、施術後の肌トラブルが少なく、ダウンタイムも軽度なため、初めての光治療にも適しています。

肌悩みと目的に応じた選び方のまとめ

ノーリスとルメッカは、それぞれ異なる特徴を持つ優れた光治療機器です。

シミや赤みを短期間で改善したい場合はルメッカ、安全性や総合的な肌質改善を目指す場合はノーリスが推奨されます。

自分の肌悩みや治療のゴールに応じて、適切な機器を選ぶことが満足度の高い治療につながります。

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医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: ノーリスとルメッカはどちらが効果が高いですか?
Q2: ルメッカは国内で使用しても大丈夫ですか?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

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