【医師解説】埋没修正したい人必見!失敗しないための再施術方法を解説

埋没 修正 したい

二重整形の中でもダウンタイムが短く、手軽に受けられることで人気の埋没法。

しかし、術後に思っていた二重と違う、左右のバランスが悪い、ラインが消えてしまったなどの理由から、再施術や修正を希望する方も少なくありません。

本記事では、埋没法を受けた後に修正を検討している方に向けて、修正の選択肢や手術の流れ、適切なタイミング、費用、注意点までをわかりやすく解説します。

失敗を繰り返さないために、修正手術に必要な正しい知識と準備を整えていきましょう。

目次

目次を生成中…
他院での診断に迷っていませんか?
目の下脱脂のセカンドオピニオン相談
「本当に脱脂だけでいいの?」「脂肪注入も必要と言われたけど…」などのお悩みに、目元の治療を熟知した形成外科専門医の藤林院長が客観的な視点でアドバイス。あなたにとって本当に最適な治療法をご提案いたします。

埋没法修正を検討する人のトラブル事例

埋没法で起こり得る仕上がりの不満点(幅が広い/左右差/ライン消失など)

二重整形の中でも人気の高い埋没法ですが、術後に思っていた仕上がりと違う、左右差が目立つ、ラインが薄れてきたなどの理由から修正を検討する方も少なくありません。

これらの不満は、術直後だけでなく、数ヶ月から数年経過してから現れることもあり、日常生活やメイクへの影響を感じて再施術を考えるケースが多くあります。

糸の緩み・抜けなどによる二重の戻り・変化

まぶたは非常に繊細な部位であり、個人差によって手術後の仕上がりに差が出やすいパーツです。

そのため、糸の緩みや外れ、まぶたの厚みや脂肪量によるラインの消失など、さまざまな要因が修正のきっかけになります。

埋没法修正が必要になるまぶたの状態・適応の目安

修正が必要とされるケースでは、まぶたの皮膚が厚い、脂肪が多い、過去の施術回数が多く糸が残っているなど、複雑な状態になっていることが多いです。

こうした状態では新たな糸を入れても安定しづらく、適切な診断と術式の選定が不可欠になります。

他院での診断に迷っていませんか?
目の下脱脂のセカンドオピニオン相談
「本当に脱脂だけでいいの?」「脂肪注入も必要と言われたけど…」などのお悩みに、目元の治療を熟知した形成外科専門医の藤林院長が客観的な視点でアドバイス。あなたにとって本当に最適な治療法をご提案いたします。

埋没法修正の選択肢と手術の流れ

抜糸+再埋没の流れとそのメリット・デメリット

埋没法の修正にはいくつかの方法があり、患者のまぶたの状態や希望によって選択肢が変わります。

最も一般的なのは、既存の糸を抜糸した上で新たに埋没法を再施術する方法です。

この場合、過去の糸の位置や癒着具合を慎重に確認しながら行う必要があります。

糸を残して再埋没するケースと、抜糸してから行うケースの違い

場合によっては、古い糸を残したまま新たに別の位置に糸をかけ直す上書き再埋没という方法が選ばれることもあります。

しかし、この方法はまぶたに糸が複数本残るため、将来的な腫れや違和感の原因になるリスクも考慮する必要があります。

修正が難しい場合に考慮される切開法への移行とその特徴

また、まぶたの状態によっては埋没法での修正が難しく、切開法への変更を提案される場合もあります。

切開法はラインの調整や脂肪除去なども同時に行えるため、より確実な修正を希望する方には適していると言えるでしょう。

修正手術を行うタイミングと注意点

抜糸・再埋没を行う最適な時期(腫れ・癒着などの観点から)

修正手術は、前回の手術からある程度の期間を空けて行う必要があります。

腫れが引き、組織が安定するまでの目安は、最低でも3〜6ヶ月程度です。

早すぎる修正はさらに腫れや癒着を引き起こす可能性があり、仕上がりに悪影響を及ぼすことがあります。

修正回数の限界・まぶたにかかる負担とリスク(何度もやると…)

また、埋没法の修正には限界があります。

糸を何度も通すことでまぶたへの負担が増し、皮膚のたるみや瘢痕形成のリスクが高まります。

修正回数が多い場合は、まぶたの状態を慎重に診断した上で、埋没法を継続するか切開法に移行するかを検討することが重要です。

術前に確認すべきまぶたの状態(まぶたの厚み・脂肪・左右差・既存糸の有無)

修正前には、自分のまぶたの厚みや脂肪の量、過去の糸の有無・位置を正確に把握しておく必要があります。

医師とのカウンセリングの際には、過去の手術歴を明確に伝えることが、的確な施術計画を立てるためのポイントとなります。

修正手術後のダウンタイム・アフターケア

術後の腫れ・内出血の目安と日常生活の注意点

修正後のダウンタイムは、初回の埋没法に比べてやや長くなる傾向があります。

特に抜糸を伴う場合や、まぶたの腫れが出やすい体質の方は、腫れや内出血が1〜2週間程度続くことがあります。

冷却や安静を保つことが、ダウンタイム短縮の鍵となります。

メイク・コンタクトレンズ・運動・まぶたのマッサージなどの制限

メイクやコンタクトレンズの使用は、術後の経過によって異なりますが、通常は1週間程度で再開が可能です。

激しい運動やまぶたへの強い刺激は、術後1ヶ月程度は避けた方が無難です。

術後は必要に応じてまぶたのマッサージや医師の指示に従ったケアを行うことで、より自然な仕上がりを目指せます。

結果が安定するまでの期間と定期的なチェックの重要性

安定したラインが形成されるまでには1〜3ヶ月程度を要することが一般的であり、その間に気になる点があれば早めにクリニックに相談することが望ましいです。

修正を検討する際の費用・リスク・成功のためのポイント

修正手術に伴う費用の目安と構成(抜糸+再埋没/切開移行)

修正手術の費用は、施術内容によって大きく異なります。

以下に一般的な費用の目安をまとめました。

修正内容費用の目安(税抜)
抜糸のみ30,000〜70,000円
再埋没(抜糸込み)100,000〜200,000円
切開法への移行200,000〜400,000円

修正手術のリスク(感染・癒着・ラインが二段になる・まぶたの開きにくさなど)

修正には通常よりも高い技術が求められるため、料金もやや高めに設定されていることが一般的です。

また、修正手術には感染やラインの不自然さ、まぶたの開きにくさなど、通常の手術よりも複雑なリスクが伴います。

成功につながるために押さえておきたい設計力のある医師/希望とまぶたの状態の整合性

成功のためには、希望のデザインとまぶたの状態に整合性があること、そして繊細な設計力と経験を持つ医師を選ぶことが重要です。

事前のシミュレーションや症例写真の確認などを通して、信頼できるクリニックを見極めることが、納得のいく仕上がりを得るための第一歩となります。

他院での診断に迷っていませんか?
目の下脱脂のセカンドオピニオン相談
「本当に脱脂だけでいいの?」「脂肪注入も必要と言われたけど…」などのお悩みに、目元の治療を熟知した形成外科専門医の藤林院長が客観的な視点でアドバイス。あなたにとって本当に最適な治療法をご提案いたします。

埋没 修正したい と調べる人によくある質問

Q1: 埋没法の修正は何回までできる?
Q2: 修正のタイミングはいつがベスト?
医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

東京都中央区銀座5-12-6
CURA GINZA10階
東京メトロ日比谷線
都営浅草線 東銀座駅
徒歩1分

オンラインでのご予約はこちら

お電話でのご予約はこちら

03-6264-3207

受付時間:10:00~19:00 休診日:不定休

              今週26名のご予約が入っています