失敗した溶けない糸リフトを放置するとどうなる?除去手術で後遺症を回避する方法

溶けない糸リフト 除去

溶けない糸リフトは長期的にリフトアップ効果が期待できる施術ですが、すべての方が満足できるわけではありません。

施術から時間が経っているのに違和感が残ったり、引きつれや痛みが続いたり、笑顔が不自然に感じられたりする場合は、自然な経過の範囲を超えている可能性があります。

こうした状態を放置して時間が経過するほど治療が難しくなるため、気になる症状がある方は、放置せずお気軽にご相談ください。

当院では他院の糸リフト後のセカンドオピニオン・修正も対応しています。

まずは、お気軽にLINEからご相談ください。

目次

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溶けない糸リフトを除去すべき例

起こりやすいトラブルとその進行(違和感、引きつれ、皮膚変形など)

溶けない糸リフトは長期的なリフトアップ効果を期待できる施術ですが、すべてのケースで成功するとは限りません。

術後に違和感や引きつれ、左右差、皮膚の凸凹などのトラブルが生じることがあり、こうした症状が継続・悪化する場合、除去を検討する必要があります。

とくに異物感が強く、日常生活に支障をきたすような場合は早期対応が重要です。

トラブルを放置すると見た目の悪化や生活への支障が大きくなるケース

問題を放置すればするほど状態は複雑化し、より大きな後遺症へとつながる可能性があります。

美しさを取り戻すためにも、トラブルを感じた時点で早めに専門医に相談することが推奨されます。

溶けない糸リフトの除去はいつまで可能か

除去の適切なタイミングと判断基準

除去手術は基本的にいつでも可能ですが、施術からの経過時間や糸の状態によって難易度が大きく異なります。

施術から数週間〜数か月以内であれば、糸がまだ癒着していないケースが多く、比較的安全かつ容易に取り出すことが可能です。

早期除去が勧められる理由

一方で、施術から1年以上経過している場合や、複数本の糸が重なり合って挿入されている場合などは、除去が非常に難しくなる傾向があります。

以下の表は、除去の難易度に影響する要因を示しています。

要因除去への影響
施術からの経過時間長いほど癒着・線維化が進行し難易度上昇
糸の本数本数が多いと絡みやすく、除去が困難に
挿入部位の深さ深層筋膜に近いと除去時に神経損傷リスクあり
トラブルの程度強い炎症があると除去時の出血・感染リスク増

除去が難しくなるケースとその特徴

上記のようなリスクを考慮すると、早期の判断と対応が除去成功の鍵を握るといえるでしょう。

専門医による診察と画像検査を受けることで、現在の糸の状態や除去の可能性について具体的な説明を受けることができます。

除去手術の具体的方法と注意点

除去に使われる主な手術法(小切開法・超音波ガイドなど)

溶けない糸の除去には、主に「小切開による摘出法」や「超音波ガイド下での除去法」などが用いられます。

糸の位置や癒着の度合いによって最適な方法は異なり、いずれも専門的な技術を要する処置です。

小切開法では、糸の挿入口または別の部位を局所麻酔下で数ミリ切開し、ピンセットなどで糸を丁寧に摘出します。

超音波ガイドを併用することで、糸の正確な位置を把握しながら安全に進行できます。

除去時のリスクと術後に起こりうる症状

ただし、すでに癒着している場合は周囲の組織を一部切開・剥離する必要があるため、ダウンタイムが長くなることがあります。

除去には以下のようなリスクが伴います。

完全除去が難しい場合の対応

特に完全除去が困難なケースでは、糸の一部を温存しながら炎症の抑制や症状の改善を優先する対応がとられることもあります。

事前に医師と除去の目的とリスクをしっかり共有しておくことが重要です。

除去後、すぐに再手術は可能か

再手術の適切なタイミング(目安と回復期間)

除去後の再手術に関しては、少なくとも1〜3か月程度の間隔を空けることが一般的です。

これは、手術によって炎症が起きた組織が完全に回復しないうちに再施術を行うと、トラブルのリスクが高まるためです。

たとえば、再挿入した糸がうまく固定されなかったり、感染のリスクが上昇したりといった問題が生じます。

早すぎる再施術によるトラブル例

早すぎる再施術によって生じる代表的なトラブルには、以下のようなものがあります。

再手術で選ぶべき施術方法や糸の種類

再手術では、従来の溶けない糸ではなく、吸収性の糸を使用するなどの施術変更も選択肢に入ります。

特に皮膚や支持組織がダメージを受けている場合には、組織への負担が少ない方法を選ぶことが大切です。

再施術の判断は医師の診察と画像診断をもとに行われるため、自己判断せず、経過観察と定期的なチェックを怠らないようにしましょう。

後遺症を回避するための医師・クリニック選び

経験豊富な医師を見極めるポイント

糸リフトの除去や再手術は、一般的な美容外科手術に比べて高度な判断と技術を要します。

そのため、実績のあるクリニック・医師を選ぶことが最も重要なステップといえるでしょう。

信頼できる医師を選ぶ際は、次のようなポイントを確認してください。

適切な術前診断とアフターケアの体制

とくに、除去手術を扱う施設では術前の画像診断による糸の正確な位置確認が必須です。

また、術式の選定や再手術計画においても、医師の技術力と経験が仕上がりに大きく影響します。

症例実績と設備の確認が重要な理由

見た目の改善と安全性を両立するためには、安易に価格や立地だけで選ばず、医師の対応や実績をしっかりと確認することが、後遺症回避の第一歩となります。

糸リフトの修正や後遺症のご相談はグラムルールクリニックへ

形成外科専門医が綺麗な形へ戻します

糸リフト 修正

日本形成外科学認定専門医、日本美容外科学会(JSAPS) 正会員である院長の藤林万里子医師が、糸リフトをしたことにより起きた、糸が見える症状や頬コケ、ひきつれ、左右差などの症状を改善します。

患者様の症状に合わせて修正のご提案をさせて頂きます。セカンドオピニオンも大丈夫です。まずは無料カウセリングもしくはLINE相談をご活用ください。

グラムルールが選ばれてきた理由

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グラムルールクリニックでは患者様のなりたい姿を叶えるための施術を心掛けています。

当院の糸リフト施術では痛みが少なく、自然な仕上がりを感じられる、腫れにくいというお声をご利用者様から頂いています。

施術じたい初めての方から他でやってみたけど満足する効果を得られなかった、違和感や痛みがあったという方にも満足いただける施術を提供しています。

医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: 溶けない糸リフトは何年後でも除去できますか?
Q2: 除去後すぐに別の糸リフト施術を受けることはできますか?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

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