脂肪豊胸で左右差が出るのはなぜ?3つの原因

脂肪豊胸 左右差

脂肪豊胸後の左右差は、術後半年を過ぎても残る場合、脂肪の定着不足による失敗であり、自然に治ることはほぼありません。

本記事では、なぜ左右差が生じるのか、原因と対処法について解説します。

脂肪豊胸後に左右差が出て不安な方や、すでに仕上がりに違和感を感じてどうすべきか悩んでいる方は、まずはLINEで現在の状況をお話しください。形成外科専門医が直接お答えします。

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目次

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脂肪豊胸のあとに左右差が出る原因

元々のバストの左右差・骨格の違い

人間の身体は元々完全な左右対称ではありません。バストの大きさ、乳頭の位置、アンダーバストの高さ、肋骨の形状などには、わずかな左右差があることが一般的です。

術前にすでにある左右差を考慮せずに同じ量の脂肪を注入してしまうと、術後にその差がより強調されてしまうことがあります

左右での脂肪定着率の違い

注入した脂肪がどれくらい定着するか(定着率)は、血流の良さなどによって左右で異なる場合があります。

全く同じ量の脂肪を注入しても、右胸と左胸で吸収される割合に差が出た結果、最終的な大きさに左右差が生じてしまうのです。

医師の技術や注入量の見極め不足

脂肪豊胸は、バストの層ごとに細かく均一に脂肪を注入する高度な技術が求められます。

医師の経験不足により、バランスを取るための注入量の調整がうまくいかなかったり、一箇所に偏って注入されたりすると、左右差やしこりの原因になります。

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脂肪豊胸後1〜2ヶ月の左右差はダウンタイムの可能性

手術直後から術後1、2ヶ月頃に左右差が気になっても、すぐに失敗したかもと焦る必要はありません。

脂肪豊胸の術後は、バストに腫れやむくみが生じます。この腫れの引き方や、むくみが回復するスピードには、左右で時間差が出ることが非常によくあります。 また、一時的な内出血の度合いによっても左右のボリュームが違って見えることがあります

脂肪の定着が落ち着き、完成と言われるのは術後3〜6ヶ月後です。それまでは少しずつ左右差が馴染んでいくケースがほとんどですので、まずは安静に過ごし、経過を見守りましょう。

脂肪豊胸後後の定着率を左右均等にするための方法

術後の生活習慣も、左右差を防ぐために重要です。

例えば、いつも同じ側を下にして横向きで寝る癖があると、下になったバストが圧迫され、血流が悪くなって脂肪の定着率が下がったり、形が変形したりする恐れがあります。

術後しばらくは、できるだけ仰向けで寝るように心がけ、バストを強く圧迫するような下着の着用は避けましょう

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脂肪豊胸で左右差が残ってしまった場合の対処法

左右差の修正は脂肪の再注入で修正

術後半年以上経過しても明らかな左右差が残ってしまった場合、修正手術が可能です。 修正を行う場合、基本的には定着が甘く、小さくなってしまった側に再度脂肪を注入し、大きい側にボリュームを合わせる形でバランスを整えます

一度定着した脂肪を吸引して減らすことは、難易度が高くバストの形を崩すリスクがあるため、不足している部分を補うアプローチが最も自然で美しく仕上がります。

脂肪が十分に採取できない場合はシリコンバッグ豊胸で修正

脂肪の再注入が理想的ですが、痩せ型の方やすでに脂肪をしっかり吸引してしまって、もう採取できる脂肪が残っていないというケースもあります。 その場合は、シリコンバッグ豊胸による修正が選択肢となります。

左右で異なるサイズのバッグを挿入したり、ベースのボリュームをバッグで出しつつバランスを整えたりすることで、左右差を解消しながら確実なボリュームアップを図ることが可能です。

修正手術の適切なタイミングと注意点

再注入やバッグ挿入による修正のタイミングとしては、初回の手術から半年以上経過し、バストの状態が完全に安定してから行うのが基本です。

当院では、他院での豊胸後に左右差でお悩みに関する相談を無料でおこなっています。現在のバストの状態と、採取できる脂肪の有無を正確に診断し、最適な修正プランをご提案しますので、お一人で悩まずにぜひご相談ください。

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脂肪豊胸によるしこり・左右差・後遺症の相談はグラムルールクリニックへ

脂肪豊胸による後遺症・修正

脂肪豊胸をしたのに、硬いしこりができてしまった、不自然なデコボコや左右差が気になる…。
せっかく勇気を出して受けた手術でこのようなお悩みを抱えるのは、非常に辛いことと思います。

当院は、こうした脂肪豊胸後のしこり除去・修正治療を専門的に行っております。

しかし、いきなり修正手術を決意してご来院いただく必要はありません。「このしこりが何なのか、とりあえず専門医の意見を聞いてみたい」 そんな時は、まずは当院の公式LINEからお気軽にご相談ください。

現在の症状(しこりの大きさ、痛み、硬さ、左右差など)をLINEでお送りいただければ、形成外科専門医の院長が直接、スピーディーにお返事いたします。
※無理なご来院の催促や営業は一切いたしません

当院の脂肪豊胸の後遺症・修正治療の特徴

エコー検査(超音波検査)による的確な診断

脂肪豊胸後のしこりは、外からの触診だけでは正確な状態を把握できません。当院ではエコー検査(超音波検査)を用いて、しこりの大きさ、深さ、被膜の有無、オイルシスト(脂肪の壊死による液状化)や石灰化の状態を正確に診断します。

見えない内部の状況を可視化することで、安全かつ確実な修正プランを立てることが可能です。

状態に合わせた適切な除去と再構築

注入された脂肪がしこりになっている場合、状態に応じて専用器具を用いた吸引や、切開による摘出を行います。しこりを取り除くだけでなく、正常な乳腺組織へのダメージを最小限に抑え、「取り除いた後のバストの美しさ」まで考慮した丁寧な手技を徹底しています。

左右差やデコボコを整える高度な修正技術

脂肪の定着不良や過剰な注入による左右差、デコボコに対しては、解剖学的に正しい位置へ組織を戻し、本来の滑らかな質感と美しいフォルムを再構築します。一度傷ついた組織を綺麗に修復する「他院修正」は、まっさらな状態から行う初回の手術とは比べものにならないほどの職人技が求められます。

他院が避ける修正手術に長けた技術

学会発表画像1
学会発表画像2

藤林万里子医師は、脂肪注入の失敗によるしこり、深刻なデコボコや癒着など、他院で「修正困難」とされた症例を数多く救ってきました。
顔から体まで、どんな状態からでも解剖学的に正しい位置へ組織を戻し、美しいフォルムを再構築する技術は、同業のプロの医師たちからも高く評価されています。

豊胸施術15年以上の形成外科専門医が執刀します

藤林万里子 形成外科専門医

第46回日本美容外科学会総会
Breast Augmentation Summit等に登壇

形成外科専門医として15年以上のキャリアを持ち、その技術は同業のプロの医師たちからも高く評価されてきました。

ただ手術をこなすだけでなく、自ら最新の術式や修正技術について発信し、日本の美容医療の安全性と発展を牽引する立場だからこそ提供できる最高峰の医療をお約束します。

Breast Augmentation Summit 登壇1
Breast Augmentation Summit 登壇2

紹介・監修・出演メディア

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フジテレビ:ホンマでっか!?TV / テレビ東京:ソレダメ! / テレビ朝日:中居正広のミになる図書館 / テレビ朝日:林修の今知りたいでしょ!

多言語対応で海外の方も安心

当院では、海外からの患者様にも豊胸の後遺症治療・修正を安心してお受けいただける体制を整えております。院長が英語で直接ご説明可能なほか、中国語など多言語の通訳サポートもご利用いただけます。

At our clinic, we have established a system that allows patients from overseas to receive treatments for breast augmentation complications and revision surgery with peace of mind.
The director is fluent in English and able to provide direct explanations. In addition, multilingual interpretation support, including Chinese, is available.

まだ迷っている段階でも、まずはご相談ください

  • しこりを除去すべきか、そのままにしておくべきか迷っている
  • エコー検査だけでも受けて、状態を正確に知りたい
  • いきなりクリニックに行くのは勇気がいる
  • 修正後に形を綺麗に整えたい(シリコンバッグ等への移行も検討している)

まだ治療を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。当院では、ご来院前の不安を少しでも減らすため、無料のLINE相談・メール相談を受け付けております。

こんな疑問をお送りください

  • 脂肪豊胸後、胸に複数の硬いしこりがあります。これは石灰化でしょうか?
  • 胸の左右差が目立ちます。修正費用や仕事復帰までのダウンタイムはどのくらいですか?
  • しこりを取った後、胸が小さくなったり凹んだりしませんか?

お胸の現在の状態がわかるお写真や、気になる症状(しこりの大きさ、痛みなど)をお送りいただければ、形成外科専門医である院長が直接確認し、考えられる状態や適した治療の選択肢をお答えします。

ご相談いただいたからといって、無理に予約を促したり、手術を勧めたりすることは一切ありません。ご自身の身体のための判断材料として、どうぞお気軽にご活用ください。


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医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ

Q1: 脂肪豊胸のあとに左右差が出るのはよくあることですか?
Q2: 脂肪の定着率の違いはどうして起こるのですか?
 

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

東京都中央区銀座5-12-6
CURA GINZA10階
東京メトロ日比谷線
都営浅草線 東銀座駅
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