TOP 脂肪豊胸の種類はコンデンスリッチだけじゃない!3つの施術方法
脂肪豊胸にはコンデンスリッチやピュアグラフトなどの種類がありますが、定着率の高さとしこりリスクの低さからコンデンスリッチが現在の主流となっています 。
本記事では、代表的な5つの施術の特徴や、定着率とリスクの違い、そしてご自身の体型や希望に合わせた選び方の基準について解説します。
脂肪豊胸で種類があってどれにすべきか迷っている方は、まずは当院のLINE無料相談をご利用ください。形成外科専門医が直接回答し、あなたに最適な施術をご提案します。
脂肪豊胸の種類一覧とそれぞれの特徴
脂肪豊胸にはさまざまな種類があり、それぞれ脂肪の処理方法や定着率に違いがあります。代表的な5つの施術方法について、特徴やメリットを詳しく解説します。文章の後に各施術の違いを比較できる表も用意しているので参考にしてください。
コンデンスリッチ脂肪注入
採取した脂肪を遠心分離機にかけて濃縮し、不純物を取り除いた高純度な脂肪のみを注入する方法です。脂肪の質にこだわり、定着率を高めることを目的としています。
注入された脂肪がしこりになりにくく、仕上がりも自然な触感になる点が魅力 です。体への負担が少ないことから、初めて脂肪豊胸を行う方にも選ばれやすい施術です。
ピュアグラフト脂肪注入
専用のフィルターで脂肪を洗浄してろ過する技術です。血液や麻酔薬などの不純物を取り除き、純度の高い脂肪を選別して注入 します。
脂肪の質が均一であるため定着しやすく、しこりや感染リスクを軽減できます。ダウンタイムが短めで、比較的手軽に施術できる点も特徴です。
セリューション幹細胞豊胸
脂肪から幹細胞を抽出して濃縮し、一緒に注入する先進的な方法です。幹細胞の再生能力により、脂肪の定着率を高めると同時に、周囲の組織とのなじみも良くなります 。
高い技術が必要であることから取り扱っているクリニックが限られ、費用も高額な傾向にありますが、仕上がりや持続性に優れています。
項目 コンデンスリッチ ピュアグラフト セリューション幹細胞豊胸 定着率 高い 高い 非常に高い 費用感 中から高 低から中 非常に高い 自然な触感 高い 高い 非常に高い ダウンタイム 中程度 短い 中から長 対応クリニック 限られている 多い 限られている
脂肪豊胸の種類別に見る定着率やボリュームアップ効果の違い
施術の種類によって、定着率やボリュームアップの程度は異なります。具体的な効果の違いについて解説します。
定着しやすいのはコンデンスリッチやセリューション
脂肪の定着率は、使用する技術や脂肪の質によって大きく左右されます。不純物を徹底的に取り除いたコンデンスリッチや、幹細胞を含んだセリューションは、血流のある周囲組織とのなじみが良く、特に定着しやすい傾向 にあります。
施術後の過ごし方も定着率に影響するため、医師の指導に従って術後ケアをすることも大切です。
より自然な触感と美しい形に仕上がるのは進化型CRFや幹細胞豊胸
使用する脂肪の加工方法により、触感や形状に違いが出ます。ナノCRFや幹細胞を含んだ豊胸は脂肪の粒子が極めて細かく、特に滑らかで自然な手触りが得られやすいのが特徴 です。
またコンデンスリッチやピュアグラフトも、本来のバストと見分けがつかないほどの柔らかさと自然な丸みを作り出すことができます。
脂肪豊胸の種類によるリスクと副作用の差
バストアップ効果だけでなく、安全性やリスクの低さも施術選びの重要なポイントです。
しこりや石灰化のリスクが低いのはコンデンスリッチ
脂肪豊胸で不安に思われがちなのが、注入した脂肪がしこりや石灰化として残ってしまうケースです。これは、死活した細胞などの不純物が混じった脂肪を注入した場合に起こりやすくなります。
遠心分離機で不純物を徹底的に排除するコンデンスリッチであれば、このような副作用のリスクを大幅に抑えることができます 。
脂肪壊死を防ぎ組織の健康を保つ効果が期待できるのはセリューション
一度に一箇所へ大量の脂肪を注入すると、酸素不足で脂肪壊死が起きることがあります。幹細胞を用いるセリューションは血管新生や組織の再生力を高める働きがあるため、注入した脂肪が壊死するのを防ぎ、術後の健康なバスト維持に大きく貢献 します。
もちろん、感染を防ぐための無菌的な操作と清潔な設備も欠かせません。
どの脂肪豊胸の種類が自分に合っているかを判断する基準
確実な定着率と安全性を求める人に向いているのはコンデンスリッチ
しこりになるリスクを最小限に抑えつつ、しっかりとバストに脂肪を定着させたい方にはコンデンスリッチが最も向いています 。
ある程度の脂肪を採取できる標準体型の方で、将来的なトラブルを防ぎながら確実なバストアップを望む方におすすめの、バランスが取れた王道の施術です。
脂肪量が少ない痩せ型の人に向いているのはセリューションやナノCRF
元々痩せ型の方や、太ももやお腹から採取できる脂肪量に制限がある方には、少量でも高い効果を発揮できるセリューションやナノCRFが適しています 。
これらの施術は少ない脂肪を最大限に活かして定着率を高めることができるため、無理なく理想のサイズアップを実現できます。
ナチュラルな見た目と触感を重視するならマイクロCRFやピュアグラフト
自然なバストラインや、元からそこにあったかのような触感を重視する場合は、マイクロCRFやピュアグラフトが適しています 。脂肪の粒子を細かく均一に整えるため、滑らかな質感や自然な輪郭を作りやすく、見た目だけでなく触れたときの柔らかさにも優れています。
予算やダウンタイムを抑えたい人に選ばれるのはピュアグラフト
できるだけコストを抑えて手軽に受けたい場合は、ピュアグラフトが現実的な選択肢となります 。手術時間も短く済むため体への負担が少なく、ダウンタイムが短いことも大きな魅力です。一方で、ダウンタイムや費用が少し増えても長期的な高い効果を望むならば、コンデンスリッチやセリューションを選択するのがおすすめです。
自然で美しい脂肪豊胸のご相談はグラムルールクリニックへ
「生まれつきのような自然な触り心地のバストを手に入れたい」「気になる部分の脂肪を減らして、バストアップしたい」――そんな理想を叶えるのが脂肪豊胸です。
グラムルールクリニックでは、単にサイズを大きくするだけでなく、お一人おひとりの骨格やご希望に合わせた「美胸」をデザインします。初めての豊胸で不安な方も、確かな技術と豊富な実績を持つ当院へぜひ一度ご相談ください。
形成外科専門医が叶える、あなただけの「美胸」
乳房再建で15年以上の実績。JSAPS正会員の確かな技術
当院の豊胸手術は、すべて院長の藤林万里子医師が診察から執刀までを担当いたします。藤林医師は日本形成外科学会専門医および日本美容外科学会(JSAPS)正会員であり、乳房再建において15年以上もの豊富な実績を持ちます。深い解剖学的知識に基づいた、安全で美しい仕上がりをお約束します。
美しいバストラインを創る豊富なノウハウ
バストの美しさは、単純なボリュームだけでは決まりません。デコルテからなだらかに続くライン、自然な下垂感、そして全身とのバランスが重要です。当院では長年の経験で培った「美胸をつくるためのノウハウ」を駆使し、どの角度から見ても自然で美しい、あなたの理想のバストラインを形成します。
脂肪豊胸・バッグ・ハイブリッドまで、すべての豊胸術に対応
ご自身の脂肪を活用し、最も自然な仕上がりを目指す「脂肪豊胸」をはじめ、しっかりとしたサイズアップが可能な「シリコンバッグ豊胸」、そして両方のメリットを掛け合わせた「ハイブリッド豊胸」まで、当院ではすべての術式に対応可能です。選択肢が豊富だからこそ、患者様の体型や理想に最も適したオーダーメイドのプランをご提案できます。
圧倒的な技術力と、一生涯寄り添う安心のサポート
他院修正をも手がける高度な技術力が「初回手術の安心」に
グラムルールクリニックでは、多くの医師が敬遠する「他院での豊胸トラブル(アクアフィリング等の除去やしこり修正など)」の難治症例 にも積極的に対応しています。
他院修正には、初回の手術よりもはるかに高度な技術と、組織を傷つけない正確な解剖学的知識が求められます。このような難易度の高い修正手術を日常的に行っている確かな技術力があるからこそ、初めて脂肪豊胸を受ける方にも、最高水準の安全性とクオリティをご提供できるのです。
院長ワンドクター制&LINEでいつでも繋がる万全のアフターケア
美容医療でよくある「手術後に担当医が変わってしまった」「担当医が捕まらず相談できない」といったご不満を抱くことはありません。当院は藤林医師のみが担当するワンドクター制ですので、カウンセリングから手術、術後の経過観察まで責任を持って寄り添います。
同性である女性医師ならではの視点で、男性医師には伝えにくいお悩みも汲み取ります。さらに、術後のちょっとしたご不安や疑問も、公式LINEを通じていつでもお気軽にご相談いただけます。患者様を決して一人にしない、万全のサポート体制を整えています。
海外からの支持も高い、グローバルな信頼
当院の高い技術力は国内にとどまらず、海外からの患者様にも広く支持されています。院長自身が英語で直接ご説明・コミュニケーションを取れるほか、中国語などの多言語通訳サポートも完備しており、国境を越えて選ばれるクリニックです。
Our clinic is highly supported by patients from overseas due to our advanced breast augmentation techniques, including fat grafting. The director is fluent in English and can provide direct consultations. Multilingual interpretation support, including Chinese, is also available to ensure a comfortable and safe experience for all our patients.
医師紹介
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
Q1: 脂肪豊胸の種類ごとに定着率はどれくらい違うのですか?▼
A: 定着率は使用する技術や脂肪の処理方法によって異なります。コンデンスリッチやピュアグラフトはおおよそ50〜70%の定着が見込まれます。セリューション(幹細胞豊胸)はさらに高い定着率が期待される一方、ナノCRFは部位によっては中程度とされています。
Q2: 脂肪豊胸でしこりになるリスクが低い種類はどれですか?▼
A: 脂肪の不純物を取り除いて注入するコンデンスリッチやピュアグラフトは、しこりや石灰化のリスクが比較的低いとされています。また、幹細胞を併用するセリューションは、組織とのなじみが良く、リスク軽減に寄与します。