シリコンバッグ豊胸後に炎症のような症状が出る3つの原因と対処法

シリコンバッグ 豊胸 炎症

シリコンバッグ豊胸後の赤みや痛みは自然治癒せず、内部でのバッグ破損や細菌感染が進行している危険な状態です。

本記事では、シリコンバッグ豊胸後に炎症のような症状が出る原因と対処方法を解説します。

シリコンバッグ豊胸後に胸の異変・長引く痛みに不安を抱えている方は、手遅れになる前にまずはLINEで現在の状況をお話しください。形成外科専門医が直接お答えします。

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✅ 胸の形や左右差が不自然
✅ 他院で断られた
✅ エコーやMRIで破損・劣化を指摘された

目次

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シリコンバッグ豊胸後に炎症のような症状が出る原因

シリコンバッグ豊胸後に胸の赤み、痛み、ただれ、かゆみなどが出た場合、体内で深刻なトラブルが起きています。これらの症状が自然に治ることはなく、早急な除去や適切な処置が必要です。

炎症が起きる原因は主に以下の3つに分けられます。

被膜拘縮による組織への圧迫と刺激

異物であるシリコンバッグを体が隔離しようとして作られた被膜が、厚く硬く縮む現象です。拘縮が進むとバッグが圧迫されて胸が変形し、周囲の組織が継続的に刺激されることで慢性的な痛みや炎症を引き起こします

被膜ができるのは、シリコンバッグを入れてから数年から数十年です。そのため、シリコンバッグを長年胸に入れている場合は被膜拘縮による組織への圧迫と刺激が起こりやすくなります

細菌感染による急激な腫れと熱感

手術から長期間経過していても、バッグ表面に潜伏していた細菌が増殖し、感染が顕在化することがあります。患部の強い熱感や赤み、鋭い痛みが生じ、内部に膿が溜まることもあります。

シリコンバッグの破損によるシリコンの漏出

経年劣化や強い衝撃によりシリコンバッグが破損すると、漏れ出したシリコンジェルに対して周囲の組織が過剰に反応します。これにより肉芽腫と呼ばれるしこりが形成されたり、強い炎症やただれが生じたりします

これらの炎症を放置すると、感染が全身へ広がったり、胸の正常な組織が修復不可能なダメージを受けたりする深刻なリスクがあります。

現在、胸に炎症による痛みなどが出ている場合は、シリコンバッグや被膜などを取り除くしかありません。現在の症状に少しでも不安を感じている方は、手遅れになる前に専門医へご相談ください。

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シリコンバッグ豊胸後に炎症のような症状が出た場合の対処方法

胸のただれや痛みが起きている場合、一刻も早い除去手術が必要ですがクリニックを受診するまでの数日間でも症状は進行します。ここでは、自宅でできるクリニック受診までの対処方法と、除去手術について解説します。

クリニック受診日までに行うべき応急処置とNG行動

炎症をこれ以上悪化させないために患部への刺激を避け、血流を過剰に促さないことです。胸を揉んだり押したりするマッサージは、内部の細菌や漏れ出したシリコンを周囲の正常な組織へ広げてしまうため絶対に避けてください。

また、入浴で湯船に浸かる、激しい運動をする、アルコールを摂取するといった体温を上げる行為は、炎症を急激に悪化させる原因になります。

除去手術について

患部を冷やしたり、市販の痛み止めを飲んだりすることで一時的に症状が和らぐことはあります。しかし、痛みを麻痺させているだけであり、体内に残る細菌のバイオフィルムや破損したシリコンバッグが消えてなくなるわけではありません。

炎症を食い止めるには、炎症の元凶であるシリコンバッグと汚染された被膜を完全に摘出することです。

自宅での応急処置で痛みが引いたからといって放置すれば、いずれ正常な胸の組織が壊死したり全身へ感染が拡大したりする取り返しのつかない事態に陥ります

炎症が出ている場合や、症状はまだ出ていなくてもシリコンバッグを入れて数年経過している場合は、豊胸の修正・除去手術を専門とする医師に相談・診察してもらうことが大切です。

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他院治療と当院の比較

比較項目 一般的なクリニック (他院の治療) 当院 (当院の治療)
施術方針 不確実 抗生剤による保存療法や、直視下ではない手探りの抜去を行うことが多い。被膜が体内に残存しやすい。
おすすめの理由
確実性を重視 完全直視下法を採用。バッグだけでなく、炎症の原因となる被膜(カプセル)も丁寧に剥離・除去する。
事前検査 負担増 エコーやMRI検査を必須とし、画像診断に頼る傾向がある。検査費用と通院の手間がかかる。
合理的
即日対応可能 切開して直接内部を確認するため画像診断は不要。目視による確実な除去を優先する。
再発リスク リスク有 感染源が完全に取り除かれない場合、再び炎症やしこりが発生する可能性がある。
根本解決
最小限 原因物質を徹底的に除去するため、再発のリスクを極限まで低減できる。

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シリコンバッグ破損による除去・交換はグラムルールクリニックへ

シリコンバッグ破損による除去・交換

当院はシリコンバッグの抜去・交換(入れ替え)を専門的に行っていますが、いきなり手術を決意してご来院いただく必要はありません。

「今のこの違和感が何なのか、とりあえず専門医の意見を聞いてみたい」 そんな時は、まずは当院の公式LINEからお気軽にご相談ください。

今の症状(硬さ、痛み、変形など)をLINEでパッと送っていただければ、形成外科専門医である院長が直接、スピーディーにお返事いたします。まずはLINEで不安を軽くしてから、本当に治療が必要かどうかを一緒に考えていきましょう。
※無理なご来院の催促や営業は一切いたしません

当院のシリコンバッグ抜去・入れ替えの特徴

被膜(カプセル)処理と癒着剥離を配慮

バッグを覆う被膜(カプセル)をそのままにするか、切除・剥離するかは、患者様の状態(症例)に応じて的確に判断します。癒着が強い場合は、丁寧な手技で癒着部をはがし、被膜を可能な限り整えることで、将来的なバストの凹凸や硬さを抑える工夫を行っています。

麻酔について

全身麻酔を基本としております。患者様の痛みをしっかりと抑えつつ、安全性を最優先に確保した状態で手術に臨みます。

抜去と同時に再構築も可能

シリコンバッグを抜いたら胸がなくなってしまうのではという不安に寄り添い、当院では抜去と同時に再建が可能です。脂肪豊胸、新しいバッグへの入れ替えどちらも対応できます。
どういう胸になりたいか、患者様の体形に合わせた方法をご提示するので一緒に話し合って進めていきましょう。

豊胸施術10年以上の形成外科専門医が執刀します

形成外科専門医

当院では、高度な専門性が求められる「形成外科専門医」が執刀いたします。

形成外科専門医は、医師免許取得後6年以上経過し、2年間の初期臨床研修、認定施設での4年以上の形成外科研修に加え、学会講習会への参加や論文発表などの厳しい要件を満たし、資格試験に合格した医師のみが名乗れる資格です。

美容整形(胸、鼻、目など)や修正、再建などの施術において10年以上の経験を持つ形成外科専門医が、その確かな技術を活かし、安全性を重視した施術を提供いたします。

多言語対応で海外の方も安心

当院では、海外からの患者様にもシリコンバッグ豊胸の入れ替え治療を安心してお受けいただける体制を整えております。院長が英語で直接ご説明可能なほか、中国語など多言語の通訳サポートもご利用いただけます。

At our clinic, we have established a system that allows patients from overseas to receive a breast implant replacement surgery with peace of mind.
The director is fluent in English and able to provide direct explanations. In addition, multilingual interpretation support, including Chinese, is available.

まだ迷っている段階でも、まずはLINEでご相談ください

  • 抜くべきか、そのままにしておくべきか迷っている
  • いきなりクリニックに行くのは勇気がいる

まだ手術を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。当院では、ご来院前の不安を少しでも減らすため、無料のLINE相談を受け付けております。

こんな疑問をお送りください

  • 10年前に入れたバッグですが、最近胸が硬く変形してきた気がします
  • 抜去だけした場合、どのくらい胸が小さくなりますか?
  • 私のケースだと、費用や仕事復帰までのダウンタイムはどのくらいですか?

お胸の現在の状態がわかるお写真や、気になる症状(硬さ、痛みなど)をLINEでお送りいただければ、形成外科専門医である院長が直接確認し、考えられる状態や適した治療の選択肢をお答えします。

LINE相談をしたからといって、無理に予約を促したり、手術を勧めたりすることは一切ありません。ご自身の身体のための判断材料として、どうぞお気軽にご活用ください。


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医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: 他院で癒着が強いため抜去できないと断られましたが対応可能ですか?
Q2: MRIやエコー検査をせずに手術をして、取り残しはありませんか?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

東京都中央区銀座5-12-6
CURA GINZA10階
東京メトロ日比谷線
都営浅草線 東銀座駅
徒歩1分

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03-6264-3207

受付時間:10:00~19:00 休診日:不定休

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