シリコンバッグ豊胸で胸が揺れない?放置するリスク

シリコンバッグ 豊胸 揺れない

シリコンバッグ豊胸後に胸が揺れないのは被膜拘縮が原因であり、放置すると石灰化による激しい痛みや変形を引き起こす危険な状態が続きます

本記事では、なぜ自然に柔らかくならないのか、その理由と放置するリスクについて解説します。

過去にシリコンバッグを入れて不安な方や、すでに胸が硬く不自然に固定されて悩んでいる方は、まずはLINEで現在の状況をお話しください。形成外科専門医が直接お答えします。

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こんなお悩みはありませんか?
✅ 古いバッグを抜きたい・交換したい
✅ しこりや硬さが気になる
✅ 胸の形や左右差が不自然
✅ 他院で断られた
✅ エコーやMRIで破損・劣化を指摘された

目次

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シリコンバッグ豊胸後に胸が揺れない原因

シリコンバッグ豊胸術後、胸が揺れない原因は、バッグの周囲に形成された被膜が異常に厚く硬くなるカプセル拘縮によるものです。

術後半年以上経過しても胸が石のように硬く、仰向けになっても左右に流れない場合、待っていても自然に胸が揺れるほど柔らかくなることはありません

術後の経過と被膜拘縮の発生

体内に異物であるシリコンバッグが入ると、それを包み込むように被膜が形成されます。

通常は薄く柔らかい膜ですが、何らかの理由でこの被膜が厚く硬く収縮することがあります。

強く締め付けられたバッグは逃げ場を失い、ボールのように変形して固定されます。結果として胸全体の弾力が失われ、歩いても走っても全く揺れない状態に陥ります。

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マッサージや薬で自然な柔らかさは戻るのか

胸が硬くなり始めた際に、マッサージを行ったり拘縮予防薬を服用したりすることで改善を試みるケースが見受けられます。

しかし、一度完成してしまった強固な被膜拘縮に対して、保存療法(手術を行わない治療)がどれほどの効果を持つのかを正しく理解しておく必要があります。

誤った対処法を続けることは、解決を遅らせるだけでなく、組織への負担を増大させるリスクもあります。

マッサージや薬で自然な柔らかさは戻らない

一度厚く硬くなってしまった被膜は、マッサージや薬の内服で消えてなくなることはありません

薬はあくまで予防や初期段階での炎症抑制を目的としたものであり、完成したコラーゲン繊維の塊を分解する作用はないからです。

また、硬くなった胸を無理にマッサージすると、被膜と周囲の組織との摩擦で炎症が悪化したり、最悪の場合はバッグが破損したりする恐れがあります。

放置した場合に起こりうるリスク

硬くなった胸をそのまま放置しても、自然に柔らかくなることはありません。むしろ時間の経過とともに被膜の石灰化が進み、卵の殻のように硬質化してしまうことがあります。

石灰化が進むと、痛みが増すだけでなく、除去手術の難易度も上がってしまいます。

さらに、変形したバッグが胸郭(肋骨)を圧迫し続け、胸の形状そのものが歪んでしまうリスクも考慮しなければなりません。

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他院治療と当院の比較

比較項目 一般的なクリニック (他院の治療) 当院 (当院の治療)
被膜の処理 不十分な可能性 バッグのみを抜去し、被膜を体内に残すケースがある。 癒着が強い場合、手探りでの剥離は困難であり、一部が残留するリスクがある。
おすすめの理由
確実な除去 完全直視下法により、癒着した被膜を丁寧に剥離し除去(カプセレクトミー)する。 原因物質を取り除くため、再発や硬さが残るリスクを最小限に抑えられる。
検査と確認方法 画像依存 エコーやMRIなどの画像診断に頼り、事前の予測に基づいて手術計画を立てる。 実際の手術中に予想外の癒着が見つかった場合、対応が遅れることがある。
おすすめの理由
直接目視で確認 あえて高額な事前検査を行わず、切開して直接患部を目で見て確認する方法を採用。 画像よりも確実な情報を得ながら、その場で最適な処置を行うことができる。

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シリコンバッグ破損による除去・交換はグラムルールクリニックへ

シリコンバッグ破損による除去・交換

当院はシリコンバッグの抜去・交換(入れ替え)を専門的に行っていますが、いきなり手術を決意してご来院いただく必要はありません。

「今のこの違和感が何なのか、とりあえず専門医の意見を聞いてみたい」 そんな時は、まずは当院の公式LINEからお気軽にご相談ください。

今の症状(硬さ、痛み、変形など)をLINEでパッと送っていただければ、形成外科専門医である院長が直接、スピーディーにお返事いたします。まずはLINEで不安を軽くしてから、本当に治療が必要かどうかを一緒に考えていきましょう。
※無理なご来院の催促や営業は一切いたしません

当院のシリコンバッグ抜去・入れ替えの特徴

被膜(カプセル)処理と癒着剥離を配慮

バッグを覆う被膜(カプセル)をそのままにするか、切除・剥離するかは、患者様の状態(症例)に応じて的確に判断します。癒着が強い場合は、丁寧な手技で癒着部をはがし、被膜を可能な限り整えることで、将来的なバストの凹凸や硬さを抑える工夫を行っています。

麻酔について

全身麻酔を基本としております。患者様の痛みをしっかりと抑えつつ、安全性を最優先に確保した状態で手術に臨みます。

抜去と同時に再構築も可能

シリコンバッグを抜いたら胸がなくなってしまうのではという不安に寄り添い、当院では抜去と同時に再建が可能です。脂肪豊胸、新しいバッグへの入れ替えどちらも対応できます。
どういう胸になりたいか、患者様の体形に合わせた方法をご提示するので一緒に話し合って進めていきましょう。

豊胸施術10年以上の形成外科専門医が執刀します

形成外科専門医

当院では、高度な専門性が求められる「形成外科専門医」が執刀いたします。

形成外科専門医は、医師免許取得後6年以上経過し、2年間の初期臨床研修、認定施設での4年以上の形成外科研修に加え、学会講習会への参加や論文発表などの厳しい要件を満たし、資格試験に合格した医師のみが名乗れる資格です。

美容整形(胸、鼻、目など)や修正、再建などの施術において10年以上の経験を持つ形成外科専門医が、その確かな技術を活かし、安全性を重視した施術を提供いたします。

多言語対応で海外の方も安心

当院では、海外からの患者様にもシリコンバッグ豊胸の入れ替え治療を安心してお受けいただける体制を整えております。院長が英語で直接ご説明可能なほか、中国語など多言語の通訳サポートもご利用いただけます。

At our clinic, we have established a system that allows patients from overseas to receive a breast implant replacement surgery with peace of mind.
The director is fluent in English and able to provide direct explanations. In addition, multilingual interpretation support, including Chinese, is available.

まだ迷っている段階でも、まずはLINEでご相談ください

  • 抜くべきか、そのままにしておくべきか迷っている
  • いきなりクリニックに行くのは勇気がいる

まだ手術を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。当院では、ご来院前の不安を少しでも減らすため、無料のLINE相談を受け付けております。

こんな疑問をお送りください

  • 10年前に入れたバッグですが、最近胸が硬く変形してきた気がします
  • 抜去だけした場合、どのくらい胸が小さくなりますか?
  • 私のケースだと、費用や仕事復帰までのダウンタイムはどのくらいですか?

お胸の現在の状態がわかるお写真や、気になる症状(硬さ、痛みなど)をLINEでお送りいただければ、形成外科専門医である院長が直接確認し、考えられる状態や適した治療の選択肢をお答えします。

LINE相談をしたからといって、無理に予約を促したり、手術を勧めたりすることは一切ありません。ご自身の身体のための判断材料として、どうぞお気軽にご活用ください。


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医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: バッグを抜くだけで、胸は元の柔らかさに戻りますか?
Q2: 事前のエコーやMRI検査なしで手術をして大丈夫なのでしょうか?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

東京都中央区銀座5-12-6
CURA GINZA10階
東京メトロ日比谷線
都営浅草線 東銀座駅
徒歩1分

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受付時間:10:00~19:00 休診日:不定休

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