脂肪豊胸で失敗例5選「やらなきゃよかった!」

脂肪豊胸で失敗したかも‥?よくある症状と対処方法

脂肪注入による豊胸は、自分の脂肪を使って自然なバストアップができる人気の施術です。

しかし、「しこりができた」「思ったより大きくならなかった」など、仕上がりに不安を感じる声も少なくありません。

この記事では、脂肪豊胸における「失敗の前兆」と「失敗したときの対処法」をわかりやすく解説します。

目次

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やらなきゃよかった!脂肪豊胸の失敗例5選

ダウンタイム後も腫れや痛みが長引く

脂肪注入後の腫れや痛みは通常、時間とともに徐々に落ち着くものです。

しかし、ダウンタイムを過ぎても赤み・熱感・痛みが持続する場合、感染症や炎症の可能性があります。特に発熱を伴うようなら、通常の反応ではなく医師による早期対応が必要です。

バストの左右差や形の崩れが目立つ

脂肪豊胸 左右差

デザイン上、バストの左右差や形の崩れは執刀時の計画や技術不足が原因になることがあります。体型に合ったバストイメージの共有不足や、注入量・位置の精度低下によって起こりやすく、後悔の原因にもなります。カウンセリングでのイメージ確認は非常に重要です。

しこりのような硬い部分が触れる

注入脂肪が壊死・定着不良を起こすと「オイルシスト」「充実性しこり」「石灰化」「瘢痕化」など、触ってわかるしこりができることがあります。

これらは時間とともに硬くなり、美的違和感や治療困難さにもつながります。触れた場合は早めに医師に相談し、必要ならエコー診断や処置を受けましょう。

注入部位が赤く熱を持っている

感染リスクと炎症反応(授乳・時間差発症含む)

注入部位に赤みや熱感があるのは、初期の炎症反応であることがありますが、通常の範囲を超えて続くようなら感染症のサインです。特に、古い豊胸法では空気中の菌が脂肪につきやすく、リスクが高まるため注意が必要です。

思ったほどサイズアップしていない

脂肪豊胸は、注入後の定着率が100%でないことが前提になります。想定よりサイズアップが不十分に感じるのは、定着率が低いことが原因かもしれません。無茶な一度の注入を避け、複数回に分けた分割注入法が推奨されます。

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脂肪豊胸で失敗された時の対処方法

まずは担当医に相談・再診を受ける

何か違和感があれば、まずは施術を受けたクリニックへ連絡して再診・相談することが最優先です。

しこりや感染、左右差などは、専門医による状態の診断(例:エコー検査)を通じて、適切な対応を判断してもらうことが大切です。

セカンドオピニオンを検討する

担当医では対応が難しかったり、不安が残る場合は、セカンドオピニオンも有効な手段です。

エコー診断設備や症例豊富なクリニックが提供する外来では、原因の見極め・修正方法の提案を受けられます。特に対応力のある施設を選ぶと安心です。

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しこりや石灰化は除去する

しこりが硬くなり、石灰化や瘢痕化が進んでしまうと、除去手術がより複雑化するリスクがあります。

可能な限り早期に処置(穿刺・吸引・切開)が望ましく、エコーを用いた精密な診断・対応ができる施設が理想です。

再注入やシリコンバッグ併用を考慮する

痩せ型で皮下が薄く、自然な仕上がりを望む人

継続した満足のためには、脂肪の再注入や別の豊胸方法との併用も選択肢に含めるべきです。例えば、しこり除去と同時にシリコンバッグへ切り替える(ハイブリッド)など、専門クリニックでは修正可能な治療を受けられます。

修正手術のタイミングと費用相場

修正手術は、術後すぐではなく少なくとも3ヶ月以上経過してから判断するのが理想的です。

症状が自然に改善するケースもあるため、経過観察が重要です。費用相場については、しこり除去や再手術には数十万円~数百万円のケースもあるので、早期見積もりを取ることをおすすめします。

状況推奨アクション
しこり・赤み・痛み・左右差担当医に相談 → エコーで診断
診察に不安があるセカンドオピニオンを受ける
しこり硬化・石灰化早期に除去処置を検討する
定着が不十分再注入や他方法の併用を考える
すぐに決められない3ヶ月ほど様子を見てから修正検討

よくある質問

Q1: 脂肪豊胸の「しこり」は自然に治りますか?
Q2: 思ったよりサイズが小さいのは失敗ですか?

豊胸の修正ならグラムルールクリニックへ

当院では施術実績が豊富

当院ではこれまで多くの患者様にシリコンバッグ豊胸をご提供しており、その一人ひとりに合わせた細やかな対応を大切にしています。

「痩せ型で輪郭が目立つのが不安」「大きめサイズにしたいけれど自然さも大事」というご要望に対しても、納得いただける仕上がりを追求しています。

初めての豊胸手術でも安心してご相談いただけるよう、丁寧なカウンセリングとアフターケアを心がけています。

完全直視下法だから傷は最小限

藤林医師

当院では、全ての豊胸手術において「完全直視下法(かんぜんちょくしかほう)」を導入しています。完全直視下法とは、小さな切開から専用のLEDスコープライトを用いて、胸の内部を隅々まで観察しながらバッグを入れるスペースを精密に作る方法です。

剥離範囲をミリ単位で調整できるため、仕上がりのバストラインが非常に美しく整います。また、出血量を限りなくゼロに近づけることができるため、術後の内出血や腫れが少なく、ダウンタイムを軽減できるのが特長です。

組織へのダメージも最小限に抑えられるため、術後の痛みも少なく、快適な回復を目指せます。

豊胸施術10年以上の形成外科専門医が執刀します

形成外科専門医は高度な専門性を求める資格です。

医師免許取得後、6年以上経過し、2年間の初期臨床研修の後、認定施設での4年以上の形成外科研修に加え、学会講習会への参加や論文発表などの要件を満たし、資格試験に合格する必要があります。

当院は形成外科専門医による豊胸修正や再建などの複雑な施術に対応しています。

理想のバストへ再構築

当院の豊胸術はとりあえず胸を大きくしておけばいいというものではありません。

胸の形は個性様々です。

胸の形だけでも7種類に分類でき、そこから少し離れている乳や左右差、胸の広がりなど細かに分類されます。

胸のデザインの様子

相談者様の理想の形に合わせて、どのようにアプローチしていくのかをカウンセリングで細かく見て決めていくのが当院の再構築の特徴です。

そのため1回の豊胸術で満足されるお客様が多いです。(他では何度も豊胸が必要なことも多いようですが‥。)

カウンセリングは完全無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

多言語対応で海外の方も安心

当院では、海外からお越しの患者様にも各種美容医療を安心して受けていただける体制を整えております。院長が英語で直接ご説明できるほか、中国語など多言語の通訳サポートもご利用いただけます。

At our clinic, we have established a system that allows patients from overseas to receive a wide range of aesthetic treatments with peace of mind.
The director is fluent in English and able to provide direct explanations. In addition, multilingual interpretation support, including Chinese, is available.

医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

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