糸リフト後に顔が大きくなったと感じる原因と改善治療

糸リフト 顔が大きくなった

「糸リフト後に顔が大きく見える・むくんだまま戻らない」と感じている方のご相談が近年増えています。

これは一時的な腫れの場合もありますが、糸の本数・挿入位置・テンションの影響で起こるケースもあります。

一時的な腫れ・むくみが原因(自然に戻る)なのか、糸の位置・本数・引き上げ方向による“見え方の変化なのか医師に診断しれもらうことが大切です。

また、当院では他院の糸リフト後のセカンドオピニオン・修正も対応しています。

まずは、お気軽にLINEからご相談ください。

目次

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糸リフトのお悩みに関する情報
失敗・トラブル頬が目立つ
糸が見える糸が出てきた
内出血がひどい1ヵ月後の痛み
頬こけひきつれ 凹み
顔が大きくなった凹みが
1ヶ月治らない
急に痛い顔の左右差
片側だけ痛い腫れひかない
鼻広がった顔のへこみ

糸リフト後に顔が大きくなったと感じる原因

ダウンタイムによる腫れ・むくみ

ダウンタイムによる腫れ・むくみ

糸リフト施術の直後に顔が大きくなったと感じる主な理由は、ダウンタイム中に起こる腫れやむくみです。

特にフェイスラインや頬、エラ周辺に糸を挿入した場合、体が反応して炎症を起こしやすく、一時的に顔全体が膨張したように見えることがあります。

この腫れは多くの場合、術後2日〜1週間の間にピークを迎え、個人差はあるものの2週間ほどで自然に落ち着いていきます。

むくみが強い方の場合は、さらに時間がかかることもありますが、いずれも一過性のものです。

リフト効果による「見え方」の変化

糸リフトによって皮膚や脂肪層が物理的に引き上げられると、顔の重心が上方に移動し、これまでとは異なるフェイスバランスになります。

この変化によって頬骨周辺が強調され、顔が横に広がったような印象を受けることがあります。

また、引き上げの方向や糸の本数によっては、仕上がりがシャープになるどころか、逆に「膨らんだ」ような見た目になってしまうこともあります。

実際の顔のサイズが変わっていなくても、見え方のギャップによって違和感を覚えるケースが少なくありません。

一時的な違和感か、長期的な変化になるか

大多数の場合、これらの変化は一時的なものであり、時間とともに改善します。

糸が皮膚組織に馴染み始める1〜2ヶ月の間に、腫れや引き上げによる違和感も徐々に和らいでいきます。

ただし、ダウンタイムが過ぎても「顔が大きく見える」状態が続く場合は、糸の配置や引き上げ方に問題がある可能性も考慮しなければなりません。

長期的な変化が懸念される場合は、クリニックで再診を受けることが重要です。

糸リフト施術後の経過観察のポイント

腫れ・むくみのピークと経過の目安

糸リフト後の腫れやむくみには明確な経過パターンがあります。通常、施術当日から翌日にかけて腫れのピークを迎え、その後は徐々に鎮静化していきます。

以下のような経過目安を知っておくことで、過度な心配を避けることができます。

経過日数状態
0〜3日目腫れ・むくみのピーク、違和感が強く出ることが多い
4〜7日目腫れが次第に引いていく。むくみが残ることもある
1〜2週間自然に近いフェイスラインが戻り始める
1〜2ヶ月糸が馴染み、引きつれ感や違和感が緩和される

このように、術後すぐの違和感は経過観察の一部と捉え、焦らず様子を見ることが大切です。

時間経過による回復目安

回復の速度は体質や年齢、生活習慣によって異なりますが、目安としては以下のように考えられます。

まず2〜7日で初期の腫れやむくみが和らぎ、その後1〜2週間で顔の輪郭がより自然な形に戻ります。

そして、施術から1〜2ヶ月経過することで、糸が組織内に定着し、リフト効果が安定します。

この期間が過ぎても違和感が残る場合には、別の要因を疑う必要があります。

顔の大きさに違和感が残る場合:対処と相談のタイミング

まずは安静と観察

施術後の違和感があっても、まずは体を安静に保ち、刺激を与えないことが基本です。

強くマッサージをしたり、大きな口を開けたりする行為は避けるようにしましょう。

また、血流を促進するような長風呂やサウナ、激しい運動も、むくみを悪化させる可能性があるため控えることが推奨されます。

洗顔やメイクも患部への刺激を最小限にとどめ、できるだけ優しく行うようにしましょう。

1か月以上経っても違和感が続く場合はクリニックへ相談

もし施術から1ヶ月以上経っても顔の大きさや違和感が気になる場合は、自己判断せずに、まずは施術を行ったクリニックに相談しましょう。

腫れが引かない、左右差が目立つ、引きつれ感が強いといった症状は、糸の配置ミスや感染症の兆候である可能性もあります。

もし、施術したクリニックに行きたくない、ドクターの予約が取れなくて困っているという場合は、セカンドオピニオンとして当院の無料カウンセリングをご活用ください。

糸リフトの修正や後遺症のご相談はグラムルールクリニックへ

形成外科専門医が綺麗な形へ戻します

糸リフト 修正

日本形成外科学認定専門医、日本美容外科学会(JSAPS) 正会員である院長の藤林万里子医師が、糸リフトをしたことにより起きた、糸が見える症状や頬コケ、ひきつれ、左右差などの症状を改善します。

患者様の症状に合わせて修正のご提案をさせて頂きます。セカンドオピニオンも大丈夫です。まずは無料カウセリングもしくはLINE相談をご活用ください。

グラムルールが選ばれてきた理由

糸リフト 東京

グラムルールクリニックでは患者様のなりたい姿を叶えるための施術を心掛けています。

当院の糸リフト施術では痛みが少なく、自然な仕上がりを感じられる、腫れにくいというお声をご利用者様から頂いています。

施術じたい初めての方から他でやってみたけど満足する効果を得られなかった、違和感や痛みがあったという方にも満足いただける施術を提供しています。

医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: 糸リフトをしたのに顔が大きく見えるのはなぜ?
Q2: 糸リフト後に顔が大きく見えたまま治らない場合はどうすればいい?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

東京都中央区銀座5-12-6
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