糸リフト直後の「ボコボコ」は失敗?正常な経過との違い

糸リフト ボコボコ

腫れ・内出血による一時的な凸凹なのか、調整が必要なケースなのか症状写真をLINEで送っていただければ、
受診の必要性やセルフケアの可否を医師が判断します。

目次

目次を生成中…

糸リフト直後にボコボコになる原因

糸リフト直後にボコボコになる原因

ダウンタイム中に見られる自然な症状

糸リフト施術の直後に顔がボコボコして見えると、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

この現象にはいくつかの原因があり、大半は自然な経過によるものです。

まず、術後のボコボコは、腫れや内出血、むくみといったダウンタイムの一環として現れることがあります。

糸を挿入して皮下組織を物理的に引き上げる施術であるため、一時的に皮膚が凹凸して見えるのは珍しいことではありません。

特に施術から数日間は、腫れによってボリューム感が強調され、見た目に違和感を覚えることもあります。

糸の種類・挿入方法による凸凹のメカニズム

次に、使用する糸の種類や挿入方法も関係しています。

コグ(トゲ)のついた糸を使うことで、より高いリフト効果が得られる反面、その糸の形状や深さによっては、皮膚表面に糸の存在感が表れてしまうことがあります。

また、挿入位置の層が浅すぎたり、糸が均等に配置されていなかったりすると、その影響が表面に現れてボコボコに見える要因となるのです。

個人差も影響する特徴的な条件

例えば、皮膚が薄い方や脂肪層が少ない方は、挿入した糸のラインが外から分かりやすくなります。

過去にフェイスリフトや他の美容施術を受けていた場合、皮膚の癒着や引きつれが起こりやすく、ボコつきが強調されるケースもあります。

糸リフト直後のボコボコはいつまで続くのか

1週間~2週間

施術直後に現れるボコボコが、自然なものか、それとも異常の兆候なのかは、多くの方が気になるポイントです。

実際には、術後の凹凸が一時的に現れることは一般的で、時間とともに自然に落ち着くケースが大半です。

一般的な回復の流れとして、施術後1〜2週間の間に腫れやむくみが徐々に引き、肌表面の凹凸も目立たなくなっていきます。

さらに、1ヶ月ほど経過すると、糸が周囲の組織になじんで固定されることで、違和感や見た目の変化も落ち着きます。

鏡を見て不安になるかもしれませんが、まずはこの経過期間を見守ることが大切です。

ボコボコが長引く・改善しない場合

ボコボコした見た目が1ヶ月以上続いたり、明らかな左右差や硬さ、痛みを伴う場合は注意が必要です。

これは単なるダウンタイムではなく、糸の位置ズレや組織との癒着など、トラブルのサインかもしれません。

特に2ヶ月以上経っても改善が見られない場合は、クリニックでの診察を検討する必要があります。

糸リフト直後のボコボコが自然に治るケースと失敗と判断すべきケースの見分け方

自然回復が期待できるサイン

凹凸が現れても、多くの場合は自然に回復します。

しかし、「失敗」や修正が必要なケースとの見極めが重要です。

自然回復が期待できるのは、時間の経過とともに腫れやむくみ、引きつれ感が明らかに軽減していく場合です。

見た目が徐々に整ってきたり、日常生活で違和感が減っていくようであれば、大きな問題はないと判断できます。

受診または再診を検討すべき判断基準

一方で、以下のような症状が見られる場合は、医師への相談を考えましょう。

こうした場合、糸の抜去や再挿入、ヒアルロン酸による修正などの対応が検討されることがあります。

放置すると症状が固定されることもあるため、早めの判断が大切です。

ボコボコを悪化させないための術後ケアと対処法

正しいセルフケア

ボコボコの症状を悪化させないためには、術後のセルフケアが非常に重要です。

特に術後数日〜1週間は、糸の固定が不安定なため、過剰な刺激を避けることが求められます。

術後1〜2日は、患部を冷やすことで腫れや内出血を軽減できます。

ただし、氷や冷却パックを直接肌に当てるのではなく、清潔なタオルなどで包んで使用しましょう。

また、1ヶ月程度は顔への強いマッサージや圧迫は厳禁です。糸が動いてしまったり、組織との癒着に影響を与える可能性があるからです。

状態観察・軽度のケア

日常生活においては、大きな口を開ける行為(あくび、硬いものを噛む)、笑いすぎ、サウナや長時間の入浴といった血流を促進する行為は、術後2週間程度は避けるのが無難です。

また、軽度の凹凸に対しては、症状の経過を観察しながら、表情筋ストレッチや温冷交代ケアを取り入れることで回復を促すこともできます。

ただし、これらは医師と相談のうえ、症状が安定してから行うようにしましょう。

次の表に、術後のセルフケアのタイミングと注意点をまとめます。


時期
ケア内容注意点
術後1〜2日冷却清潔なタオルで包み、直接当てない
術後1週間以内触れない、圧迫しないマッサージ・スキンケアを控える
術後2週間以降表情を控えめに戻す笑いすぎ、あくびなどは控える
術後1ヶ月以降徐々に通常のケアに戻す医師と相談の上、ストレッチや軽いマッサージ可

糸リフト 直後 ボコボコ と調べる人によくある質問

Q1: 糸リフト直後にボコボコして見えるのは失敗ですか?
Q2: ボコボコした部分をマッサージしても大丈夫?

糸リフトの修正や後遺症のご相談はグラムルールクリニックへ

形成外科専門医が綺麗な形へ戻します

糸リフト 修正

日本形成外科学認定専門医、日本美容外科学会(JSAPS) 正会員である院長の藤林万里子医師が、糸リフトをしたことにより起きた、糸が見える症状や頬コケ、ひきつれ、左右差などの症状を改善します。

患者様の症状に合わせて修正のご提案をさせて頂きます。セカンドオピニオンも大丈夫です。まずは無料カウセリングもしくはLINE相談をご活用ください。

グラムルールが選ばれてきた理由

糸リフト 東京

グラムルールクリニックでは患者様のなりたい姿を叶えるための施術を心掛けています。

当院の糸リフト施術では痛みが少なく、自然な仕上がりを感じられる、腫れにくいというお声をご利用者様から頂いています。

施術じたい初めての方から他でやってみたけど満足する効果を得られなかった、違和感や痛みがあったという方にも満足いただける施術を提供しています。

医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

東京都中央区銀座5-12-6
CURA GINZA10階
東京メトロ日比谷線
都営浅草線 東銀座駅
徒歩1分

オンラインでのご予約はこちら

お電話でのご予約はこちら

03-6264-3207

受付時間:10:00~19:00 休診日:不定休

今週45名のご予約が入っています
糸リフト離脱防止バナー