糸リフト後の腫れはいつまで?早く引かせるための対策と過ごし方

糸リフト 腫れ いつまで

糸リフト後の腫れは、1〜3日がピーク → 1週間前後で軽くなる → 2週間〜1ヶ月で自然に落ち着くという経過がもっとも一般的です。

ただし、片側だけ強く腫れる、赤み・熱感・強い痛みがある・1〜2週間たっても腫れがほとんど引かないなどの症状は、糸の位置や炎症が関係している可能性があります。

通常のダウンタイムか/糸が原因・感染による腫れなのか自己判断せず一度医師に診察してもらうことが大切です。

また、当院では他院の糸リフト後のセカンドオピニオン・修正も対応しています。

まずは、お気軽にLINEからご相談ください。

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糸リフト後の腫れはいつまで続くのか?

糸リフト後の腫れはいつまで続くのか?

1日〜3日目にかけてピーク

糸リフト後の腫れは、施術直後から始まり、特に1日〜3日目にかけてピークを迎えることが一般的です。

この時期は体が異物に反応して炎症を起こしている状態であり、見た目にも腫れが最も強く現れます。

腫れの程度には個人差があるものの、フェイスライン全体にむくみを感じる人が多く、鏡を見るたびに気になるタイミングといえるでしょう。

1週間〜2週間でほぼ落ち着く

腫れのピークを過ぎると、徐々に炎症が治まり、見た目の腫れも軽減されていきます。

通常は1週間〜10日程度で、日常生活に支障をきたさないレベルまで回復するケースがほとんどです。

むくみや内出血が出た場合でも、この時期にはかなり落ち着いてくるため、メイクでカバーできる状態に戻る方も多いです。

2週間以降〜1ヶ月で自然な仕上がりに

施術から2週間以上が経過すると、腫れやむくみがほぼ解消され、フェイスラインの自然な引き上がりが実感できるようになります。

この時期になると、糸の引きつれ感も和らぎ、見た目の違和感が減っていきます。

個人差はありますが、1ヶ月後には周囲から気づかれにくいほどナチュラルな仕上がりになるのが一般的です。

1ヶ月以上腫れが引かない場合の注意点

通常の回復スケジュールを過ぎても腫れが続く場合には注意が必要です。

特に、腫れに加えて赤みや熱感、しこり、強い痛みがある場合は、感染やアレルギー反応の可能性も考えられます。

1ヶ月以上たっても症状が続くようであれば、自己判断せず、施術を受けたクリニックで早めに診察を受けることが重要です。

糸リフト後の腫れを早く引かせる方法

冷却と温めの切り替えを適切に

施術直後の腫れには、冷却が効果的です。

冷たいタオルや保冷材を使用して、1日〜2日は患部を冷やすことで炎症を抑え、腫れを軽減できます。

ただし、3日目以降は温める方法に切り替えることで、血行を促進し、内出血やむくみの回復を助けることができます。

この冷温切り替えを適切に行うことが、腫れを早く引かせる鍵となります。

生活習慣で腫れを防ぐポイント

術後の生活習慣も、回復のスピードに大きく影響します。

アルコールや喫煙は血管を拡張させ、腫れを悪化させる要因となるため、最低でも1週間は控えるようにしましょう。

また、仰向けで寝ることで顔への血流が偏らず、腫れを軽減する効果が期待できます。寝る際には枕を高めにし、頭を心臓よりも高く保つよう意識するとよいでしょう。

食事や栄養面の工夫

腫れを早く引かせるためには、体の内側からのケアも欠かせません。特に、タンパク質をしっかり摂ることで、組織の修復が促進されます。

また、塩分を控えた食事にすることで、むくみを抑える効果が期待できます。以下に、術後におすすめの食品をまとめた表を示します。

食材効果
鶏肉・魚・大豆製品高タンパクで組織の修復を促進
きゅうり・スイカ利尿作用でむくみ軽減
パイナップル・鮭抗炎症成分で腫れの緩和

刺激を避けるケア

糸リフト後は、施術部位を刺激しないことが何よりも重要です。

無意識に顔を触る、マッサージをする、フェイスローラーを使うなどの行為は、腫れや内出血を悪化させる恐れがあります。

最低でも1〜2週間は、顔周りへの刺激を避けるよう心がけましょう。

また、激しい運動や長時間の入浴、サウナ、飲酒も血流を促進しすぎてしまうため、腫れが完全に引くまでは控えるのが賢明です。

休息と睡眠で回復を促進

体が本来持つ治癒力を最大限に引き出すには、しっかりと休息を取ることが基本です。特に、術後3日間は無理をせず、睡眠をしっかり取ることで回復が早まります。

質の良い睡眠は、ホルモンバランスを整え、炎症を抑える働きがあるため、腫れの改善にも良い影響を与えます。

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日本形成外科学認定専門医、日本美容外科学会(JSAPS) 正会員である院長の藤林万里子医師が、糸リフトをしたことにより起きた、糸が見える症状や頬コケ、ひきつれ、左右差などの症状を改善します。

患者様の症状に合わせて修正のご提案をさせて頂きます。セカンドオピニオンも大丈夫です。まずは無料カウセリングもしくはLINE相談をご活用ください。

グラムルールが選ばれてきた理由

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グラムルールクリニックでは患者様のなりたい姿を叶えるための施術を心掛けています。

当院の糸リフト施術では痛みが少なく、自然な仕上がりを感じられる、腫れにくいというお声をご利用者様から頂いています。

施術じたい初めての方から他でやってみたけど満足する効果を得られなかった、違和感や痛みがあったという方にも満足いただける施術を提供しています。

医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: 糸リフトの腫れはどのくらい続きますか?
Q2: 腫れが長引くのは失敗ですか?

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