糸リフト後に笑うと顔が不自然な原因と自然な笑顔を取り戻す方法

糸リフト 笑うと不自然

糸リフト後は、糸や皮膚がなじむまでの間、笑ったときに少しこわばった印象になることは珍しくありませんが、数か月たっても表情が不自然なままの場合や、片側だけ表情が作りづらい場合には、糸の位置や引き上げ量の調整が必要になることもあります。

当院では他院の糸リフト後のセカンドオピニオン・修正も対応しています。

笑顔が作りづらい/不自然さが続いている場合、糸の位置や本数・テンションを確認したうえで、必要な調整や追加治療の有無をご説明します。

まずは、お気軽にLINEからご相談ください。

目次

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糸リフト後に笑うと顔が不自然に引きつる原因

糸リフトを受けた後に笑うと顔が引きつるように感じることがあります。

これは多くの場合、一時的な現象であり、施術の性質や組織の反応によって生じるものです。

まずは、その原因を正しく理解することが大切です。

糸がまだ周囲組織に馴染んでいない初期段階

糸リフト後の数日から数週間は、糸が皮下組織に固定され、組織と馴染んでいく過程にあります。

この時期にはまだ皮膚が突っ張ったように感じたり、笑ったときに引きつるような違和感が出ることがあります。

多くは時間の経過とともに自然に軽減していきます。

糸の引き上げ強度が過剰である

医師が若返り効果を強く出そうとしすぎた場合、糸の引き上げ具合が強くなりすぎることがあります。

これにより、表情を作るときに皮膚が過度に引かれ、不自然な笑顔や硬い印象になることがあります。

引き上げのバランスは、自然さと持続力の両立が重要です。

糸が適切な層・深さに挿入されていない

糸リフトは、皮下の特定の層に正確に挿入する必要があります。

浅すぎると表面に凹凸や引きつれが出やすく、深すぎると効果が薄れることがあります。

糸の位置がずれることで、表情を動かすたびに違和感が生じるケースもあります。

表情筋や神経近傍を巻き込んでいる/癒着している

施術時に糸が表情筋や神経近くを通ると、笑ったときに筋肉の動きが制限されることがあります。

特に頬部や口角周囲は表情筋が複雑に走行しており、位置のずれや癒着が起こると引きつりの原因になります。

皮膚・脂肪量と糸設計(太さ・本数・向き)のミスマッチ

顔の脂肪量や皮膚の厚さに対して、糸の本数や太さ、引き上げ方向が合っていないと不自然さが出やすくなります。

特に、脂肪が少ない方に太めの糸を多く使用すると、笑うときに表面が硬く見えることがあります。

笑うときのひきつれ感が徐々に軽くなる可能性と注意すべき期間

ダウンタイム期(1~4週間程度)の自然軽減経過

施術直後から1〜4週間ほどは、腫れや炎症が残っているため引きつりを感じやすい時期です。

この間は表情を無理に動かさず、自然な回復を待つことが大切です。

次第に腫れが引くと、笑ったときの違和感も緩和していきます。

改善が見られない場合の目安(いつまで様子を見るか)

通常は1〜2か月で違和感が減少しますが、3か月を過ぎても引きつりが残る場合は、糸の位置や固定方法に問題がある可能性があります。

自己判断せず、施術を受けたクリニックに早めに相談しましょう。

早期にクリニックに相談すべきサイン(痛み、左右差、硬結など)

痛みが長引く、左右の表情に差が出る、またはしこりのような硬結が残る場合は、糸のトラブルや感染の可能性があります。

放置せずに医師の診察を受けることが重要です。

不自然さを軽くする/改善するための対処法

ゆるやかな表情運動・マッサージ回避を心がける

回復期に無理に表情を動かしたり、マッサージを行うと糸がずれる原因になります。

自然な範囲での会話や微笑み程度にとどめましょう。

炎症や腫れを抑える内服・冷却ケア

炎症や腫れが引かない場合、医師の指導のもとで抗炎症薬や冷却ケアを行うと効果的です。

セルフケアでの過度な冷却は避け、適度に行うことがポイントです。

必要に応じた糸の追加調整・再固定

一部の糸が緩んだり、逆に強く引かれている場合は、調整を行うことで改善できる場合があります。

医師が局所麻酔下で微調整することで、より自然な表情に戻るケースもあります。

局所注入(ヒアルロン酸など)による補正

糸の影響で凹みや段差が出た場合、ヒアルロン酸注入で表面を滑らかに整える方法もあります。

これは比較的ダウンタイムが短く、即効性のある改善法です。

整形的な抜糸や修正(糸の一部除去)

引きつりが長期間続き、自然回復が見込めない場合は、問題のある糸を抜去する処置を行うこともあります。

施術経験豊富な医師による修正が必要です。

代替リフト治療(切開リフトなど)の検討

糸リフトでは満足できない場合、切開リフトなどの手術的な治療に切り替える選択肢もあります。

持続力や仕上がりを重視する方に向いています。

糸リフトで起こりやすい失敗リスクと典型的なトラブル

糸リフトは比較的安全性の高い施術ですが、医師の技術や設計次第でトラブルが起こることもあります。

以下のような失敗例が報告されています。

主なトラブル内容原因例対応策
ひきつれ・表情の不自然さ引き上げ強度過剰、層の誤り再調整・修正施術
左右非対称・フェイスバランスの崩れ糸の固定位置のズレ局所調整または再施術
糸の露出・透け見え糸が浅く挿入されている抜糸・補修
皮膚の凹凸・ヨレ・へこみ組織癒着・糸設計ミスヒアルロン酸注入などで補正
持続力不足・効果がすぐ薄れる糸の種類や素材の選定ミス再施術や他治療の併用
感染・化膿による炎症術中の無菌管理不足抗生剤投与・処置
毛根障害(固定部近傍の脱毛)こめかみ部の固定操作時間経過で回復または治療

トラブルを防ぐためには、経験豊富な医師を選ぶことが何より重要です。

術後も経過観察を怠らず、異変を感じたら早期に相談することが安心につながります。

糸リフトの修正や後遺症のご相談はグラムルールクリニックへ

形成外科専門医が綺麗な形へ戻します

糸リフト 修正

日本形成外科学認定専門医、日本美容外科学会(JSAPS) 正会員である院長の藤林万里子医師が、糸リフトをしたことにより起きた、糸が見える症状や頬コケ、ひきつれ、左右差などの症状を改善します。

患者様の症状に合わせて修正のご提案をさせて頂きます。セカンドオピニオンも大丈夫です。まずは無料カウセリングもしくはLINE相談をご活用ください。

グラムルールが選ばれてきた理由

糸リフト 東京

グラムルールクリニックでは患者様のなりたい姿を叶えるための施術を心掛けています。

当院の糸リフト施術では痛みが少なく、自然な仕上がりを感じられる、腫れにくいというお声をご利用者様から頂いています。

施術じたい初めての方から他でやってみたけど満足する効果を得られなかった、違和感や痛みがあったという方にも満足いただける施術を提供しています。

医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: 糸リフト後に笑うと不自然なのは失敗ですか?
Q2: 引きつりを早く治す方法はありますか?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

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