糸リフトはやめとけと言われる理由と後悔しないために確認すべきこと

糸リフト やめとけ

糸リフトは「やめとけ」と言われる理由があります。

施術する医師の技術不足により、糸リフトの効果がすぐ薄れる・戻りが早い、左右非対称・違和感などの経験をした人が糸リフトをやめとけと言っているケースが多くあります。

また、顔の状態・たるみの強さ・脂肪の量・年齢・糸の種類や入れ方によって糸リフトをやめといた方がいい人と向いている人が明確に分かれます。

当院では、実際に「皮膚の厚み」「脂肪の重さ」「たるみ量」を見ながら糸リフトが向いているか診断をして施術をしています。また、他院の糸リフト後のセカンドオピニオン・修正も対応しています。

糸リフトの施術で気になること、他院での修正に関することなどがあれば、お気軽にLINEからご相談ください。

目次

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糸リフトやめとけばよかったと感じる理由

糸リフトは切らずにフェイスラインを引き上げる施術として人気がありますが、実際に受けた方の中には「やめとけばよかった」と感じるケースも少なくありません。

施術前に期待していた効果と、実際の仕上がりやダウンタイムとのギャップが主な原因です。

効果がすぐ薄れる・元に戻ったという感覚

効果がすぐ薄れる・元に戻ったという感覚

糸リフトの効果は半永久的ではなく、使用する糸の種類や皮膚の状態によって持続期間が異なります。

一般的には半年から1年半程度が目安とされていますが、体質や生活習慣によっては数ヶ月でリフト効果が薄れてしまう人もいます。

特に脂肪が多い部位やたるみが強い場合、引き上げ力が持続しにくい傾向があります。

費用対効果が悪いという後悔

糸リフトの施術費用は10万円台後半から30万円以上になることもあり、複数回の施術が必要になるケースもあります。

効果の持続期間が短い割にコストが高いと感じる方が多く、「この値段を払うなら他の施術にすればよかった」と後悔の声が上がることもあります。

効果が出ずに「やらなきゃよかった」と感じるケース

そもそも糸がうまく引っかからなかったり、糸の配置が適切でなかった場合には、リフトアップ効果を実感できないこともあります。

さらに、術後に内出血や腫れ、引きつれ感などが強く出た場合、日常生活に支障をきたすこともあります。

その結果、「期待していた効果が出ないうえに、不快な副作用だけが残った」という後悔につながります。

左右非対称や違和感のある仕上がり

左右非対称や違和感のある仕上がり

糸の挿入位置や引き上げ方向の設計が不十分な場合、左右でバランスが崩れることがあります。

また、表情を動かしたときに違和感が出たり、糸の存在を皮膚の下に感じる「糸浮き」などが起こることもあります。

こうした違和感や不自然さは、施術後の日常生活に大きなストレスをもたらす可能性があります。

感染症リスク(とくに非吸収糸)

吸収性の糸に比べて、非吸収糸は体内に長く残るため、感染症のリスクが高まります。

まれに糸の周囲に膿がたまったり、赤く腫れ上がることもあります。

これらの感染症は、施術後すぐに発生するだけでなく、数ヶ月後に遅発性で現れることもあり、抗生剤や切開・抜糸といった対応が必要になります。

繰り返し施術による線維化・硬化リスク

糸リフトは効果が一時的なため、定期的に繰り返し施術を受ける方も少なくありません。

しかし、そのたびに皮下組織に刺激が加わるため、長期的には組織が線維化して硬くなるリスクがあります。

これにより、将来的に他の美容施術が受けにくくなる可能性や、皮膚の柔軟性が失われるといった懸念も指摘されています。

糸リフトやめとけばよかったと後悔する前に確認すべきこと

皮下脂肪が多いか・少ないか

脂肪が多すぎる場合、糸が皮膚の奥まで届きにくく、持続的な引き上げが難しくなります。一方で、脂肪が少なすぎると糸が浮き出たり、引っ張りすぎて皮膚が引きつるリスクが高まります。

理想的なのは、適度な皮下脂肪がある方で、糸がうまく引っかかる状態です。

重度なたるみや深いシワがあるか

たるみやシワが深い方には、糸リフトでは十分な引き上げができない場合があります。

このようなケースでは、切開を伴うフェイスリフトや、余剰皮膚を除去する施術の方が効果的です。

糸リフトにこだわることで、中途半端な結果になってしまう可能性があります。

違和感を許容できるか

糸の存在感や突っ張り感は、日常的に表情を動かす際に違和感として現れることがあります。

特に繊細な感覚を持つ方や表情が豊かな方にとっては、この不自然さが強いストレスになる可能性があります。

施術直後に特に顕著となり、慣れるまで時間がかかることもあります。

ダウンタイムが取れるか

糸リフトは比較的短いダウンタイムとはいえ、腫れや内出血が出る可能性があるため、まったく休みを取れない方や、人前に出る仕事をしている方には不向きな場合があります。

施術後の予定に余裕がないと、リスク管理やケアが不十分となり、後悔につながることもあります。

糸リフトの修正や後遺症のご相談はグラムルールクリニックへ

形成外科専門医が綺麗な形へ戻します

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日本形成外科学認定専門医、日本美容外科学会(JSAPS) 正会員である院長の藤林万里子医師が、糸リフトをしたことにより起きた、糸が見える症状や頬コケ、ひきつれ、左右差などの症状を改善します。

患者様の症状に合わせて修正のご提案をさせて頂きます。セカンドオピニオンも大丈夫です。まずは無料カウセリングもしくはLINE相談をご活用ください。

グラムルールが選ばれてきた理由

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グラムルールクリニックでは患者様のなりたい姿を叶えるための施術を心掛けています。

当院の糸リフト施術では痛みが少なく、自然な仕上がりを感じられる、腫れにくいというお声をご利用者様から頂いています。

施術じたい初めての方から他でやってみたけど満足する効果を得られなかった、違和感や痛みがあったという方にも満足いただける施術を提供しています。

医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: 糸リフトって、やっぱり「やめとけ」って言われるくらい危ないの?
Q2: 「やめとけ」って言われるのは、効果がすぐなくなるから?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

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