糸リフトがずれたらどうなる?見た目の変化・対処法

糸リフト ずれたら どうなる

糸リフトはメスを使わずにフェイスラインを引き上げられる人気の美容施術ですが、施術後に「違和感がある」「左右差が気になる」と感じたことはありませんか?

中には「糸がずれたのでは」と不安になる方も多く、放置しても良いのか、すぐに対応が必要なのか悩むケースも少なくありません。

本記事では、糸リフト後に起こりうる“糸のずれ”について、原因・症状・対処法・予防策を医療監修情報をもとに詳しく解説します。

これから施術を受ける方も、すでに違和感を感じている方も、後悔しないためにぜひ最後までご覧ください。

目次

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糸がずれたらどうなるのか?見た目や違和感

見た目の変化(左右差・凸凹・糸の透け)

見た目の変化(左右差・凸凹・糸の透け)

糸リフトの施術後、顔のバランスや質感に変化を感じたとき、多くの方が「糸がずれたのでは?」と不安になります。

実際、糸が理想の位置からずれてしまうと、見た目や感触に様々な違和感が生じる可能性があります。

まず目立ちやすいのが、頬やフェイスラインにおける左右差です。

片側だけが強く引き上がって見えたり、顔のバランスが崩れて見える場合、糸の位置が均等でない可能性が考えられます。

また、皮膚が薄い方や、脂肪が少ない部位では、糸が浅く挿入されたことで皮膚の表面に凹凸が現れたり、糸が透けて見えるケースも報告されています。

引きつれや違和感(頬や口周り)

引きつれや違和感(頬や口周り)

加えて、頬や口元など表情が多く動く部位では、笑ったり喋ったりするたびに引きつるような違和感を感じることもあります。

これは糸が神経に近い部位や、筋肉の動きが大きい場所に挿入された場合に起こりやすく、特に施術直後のダウンタイム中に強く出る傾向があります。

これらの変化はすべてが「糸のずれ」によるものではありませんが、見た目や触感に明らかな違和感を覚えた場合は、その可能性を疑い、注意深く経過を見る必要があります。

糸がずれる主な原因

施術における技術的要因

糸リフトにおいて、糸のずれ」はいくつかの要因が複合的に重なって起こります。

その中でも大きな割合を占めるのが、医師の技術的な要素と施術後の生活習慣です。

まず、施術自体の技術的要因としては、糸の種類や太さ、挿入する深さが適切でなかった場合、組織と十分に固定されず、糸がずれたり、浮いたりする可能性があります。

また、リフトアップの力が強すぎると、肌が耐えきれずに引きつれを生じたり、糸が想定より早く移動してしまうこともあります。

ダウンタイム中の生活習慣

日常生活における習慣も大きく影響します。

特に施術後の数日〜1週間は、糸がまだ組織にしっかりと固定されていないため、無理な力が加わるとずれやすくなります。

原因となる行動影響推奨される対策
熱いお風呂・サウナ血行が促進され腫れや炎症が悪化しやすいシャワーのみにとどめる
飲酒血流が促進され、内出血や腫れが長引く可能性アルコールは最低でも1週間控える
顔のマッサージ・洗顔挿入部への刺激が糸の位置を動かす可能性がある顔に強い力を加えない、優しく扱う
表情の激しい動き筋肉の動きによって糸に余計な力がかかる笑いすぎや大きな口の開閉を控える
うつ伏せ・横向き寝顔への圧力で糸がずれる恐れがある仰向けで寝るよう意識する

糸がずれてしまった時の対処方法

術後1~2週間は経過観察

万が一、糸がずれたと感じた場合でも、すぐに焦る必要はありません。

術後1〜2週間の間は、腫れや違和感が出やすい時期であり、これらの症状は自然と落ち着いていくケースがほとんどです。

特に引きつれ感や違和感は、時間の経過とともに徐々に軽減されていく傾向にあります。

ただし、違和感が長期間続いたり、明らかに顔の左右差や凹凸が改善しないと感じた場合は、医師の判断を仰ぐことが大切です。

症状が治まらない場合

1ヶ月以上経っても症状が残る場合は、自己判断で放置せずに、施術を受けたクリニックに相談しましょう。

一方で、自己判断で患部をマッサージしたり、無理に糸の位置を戻そうとすることは絶対に避けてください。

糸を傷つけたり、さらに状態を悪化させる原因となることがあります。

安静を保ち、患部への刺激を最小限にすることが、回復への最も適切な対応といえます。

クリニックへ相談すべきタイミング

修正が必要と判断された場合には、糸の一部抜去や再挿入、場合によっては切開処置などを検討することもありますが、これは医師が状態を見極めたうえでの判断となります。

糸リフト ずれたら どうなる と調べる人によくある質問

Q1: 糸リフトがずれたらどうなりますか?
Q2: 糸リフトの「ずれ」と「腫れ」はどう見分けられますか?

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日本形成外科学認定専門医、日本美容外科学会(JSAPS) 正会員である院長の藤林万里子医師が、糸リフトをしたことにより起きた、糸が見える症状や頬コケ、ひきつれ、左右差などの症状を改善します。

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医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
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主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
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