豊胸して数年後に痛みがでる5つの原因

豊胸 数年後 痛み

豊胸から数年後の痛みはバッグ破損やカプセル拘縮のサインであり、放置すると重篤な感染や変形を招く危険な状態です。

内部トラブルは自然治癒せず、放置するほど修正手術の難易度も上がり費用も高くなるほか、ダウンタイムも長くなります。

すでに胸に痛みや違和感がある方は、まずはLINEでご相談ください。形成外科専門医が直接お答えします。

抜きたい・入れ替えたいなど…
お悩み解決します!
他院修正もご相談ください
こんなお悩みはありませんか?
✅ 古いバッグを抜きたい・交換したい
✅ しこりや硬さが気になる
✅ 胸の形や左右差が不自然
✅ 他院で断られた
✅ エコーやMRIで破損・劣化を指摘された

目次

目次を生成中…

数年後に豊胸で痛みが出る主な原因

カプセル拘縮(被膜拘縮)による締め付け

豊胸手術で挿入したバッグの周囲に形成された被膜が、経年により厚く硬く収縮する状態です。

術後数ヶ月から数年で発症し、胸全体が不自然に硬くなり、慢性的な鈍い痛みや強い締め付け感を伴います。進行すると胸の形が変形し、明らかな左右差が生じます

関連記事:カプセル拘縮の前兆と症状

シリコンバッグの経年劣化と破損

挿入から長期間が経過すると、バッグの劣化による破損リスクが高まります。

破損して内容物が漏れ出すと周囲の組織に炎症を起こし、急激な腫れや熱感、鋭い痛みを引き起こします。急激に片胸だけ小さくなったり変形したりした場合は破損が強く疑われます

関連記事:シリコンバッグの破損した時の症状

石灰化による硬化と冷感

体内の被膜にカルシウムが沈着し、石のように硬くなる状態です。

触れると本来の柔らかさがなくなり、鈍い痛みや胸の冷たさを感じることがあります。長期間バッグを入れている方に起こりやすく、重度になるとバッグの摘出自体が難しくなる原因になります。

リップリングによる組織圧迫

痩せ型の方や皮膚が薄い方に起こりやすく、シリコンバッグの縁が波打って皮膚表面に凹凸が現れる状態です。この波打ちが周囲の組織や神経を圧迫および刺激することで、動作時などにチクチクとした痛みや引きつれ感が生じます。

関連記事:リップリングの改善方法

脂肪やヒアルロン酸のしこり化と壊死

脂肪注入やヒアルロン酸注入による豊胸では、体内で注入物がうまく吸収されなかったり、壊死したりすることでしこりが形成されることがあります。

これらのしこりが神経を圧迫したり刺激したりすると、ピリピリした痛みやチクチクした違和感が生じることがあります。脂肪が部分的に壊死すると石灰化を伴うこともあり、硬く触れるだけで痛みを感じるようになることがあります。注入後の経過観察と適切な対処が重要です。

抜きたい・入れ替えたいなど…
お悩み解決します!
他院修正もご相談ください
こんなお悩みはありませんか?
✅ 古いバッグを抜きたい・交換したい
✅ しこりや硬さが気になる
✅ 胸の形や左右差が不自然
✅ 他院で断られた
✅ エコーやMRIで破損・劣化を指摘された

シリコンバッグ破損による除去・交換はグラムルールクリニックへ

シリコンバッグ破損による除去・交換

当院はシリコンバッグの抜去・交換(入れ替え)を専門的に行っていますが、いきなり手術を決意してご来院いただく必要はありません。

「今のこの違和感が何なのか、とりあえず専門医の意見を聞いてみたい」 そんな時は、まずは当院の公式LINEからお気軽にご相談ください。

今の症状(硬さ、痛み、変形など)をLINEでパッと送っていただければ、形成外科専門医である院長が直接、スピーディーにお返事いたします。まずはLINEで不安を軽くしてから、本当に治療が必要かどうかを一緒に考えていきましょう。
※無理なご来院の催促や営業は一切いたしません

当院のシリコンバッグ抜去・入れ替えの特徴

被膜(カプセル)処理と癒着剥離を配慮

バッグを覆う被膜(カプセル)をそのままにするか、切除・剥離するかは、患者様の状態(症例)に応じて的確に判断します。癒着が強い場合は、丁寧な手技で癒着部をはがし、被膜を可能な限り整えることで、将来的なバストの凹凸や硬さを抑える工夫を行っています。

麻酔について

全身麻酔を基本としております。患者様の痛みをしっかりと抑えつつ、安全性を最優先に確保した状態で手術に臨みます。

抜去と同時に再構築も可能

シリコンバッグを抜いたら胸がなくなってしまうのではという不安に寄り添い、当院では抜去と同時に再建が可能です。脂肪豊胸、新しいバッグへの入れ替えどちらも対応できます。
どういう胸になりたいか、患者様の体形に合わせた方法をご提示するので一緒に話し合って進めていきましょう。

豊胸施術10年以上の形成外科専門医が執刀します

形成外科専門医

当院では、高度な専門性が求められる「形成外科専門医」が執刀いたします。

形成外科専門医は、医師免許取得後6年以上経過し、2年間の初期臨床研修、認定施設での4年以上の形成外科研修に加え、学会講習会への参加や論文発表などの厳しい要件を満たし、資格試験に合格した医師のみが名乗れる資格です。

美容整形(胸、鼻、目など)や修正、再建などの施術において10年以上の経験を持つ形成外科専門医が、その確かな技術を活かし、安全性を重視した施術を提供いたします。

多言語対応で海外の方も安心

当院では、海外からの患者様にもシリコンバッグ豊胸の入れ替え治療を安心してお受けいただける体制を整えております。院長が英語で直接ご説明可能なほか、中国語など多言語の通訳サポートもご利用いただけます。

At our clinic, we have established a system that allows patients from overseas to receive a breast implant replacement surgery with peace of mind.
The director is fluent in English and able to provide direct explanations. In addition, multilingual interpretation support, including Chinese, is available.

まだ迷っている段階でも、まずはLINEでご相談ください

  • 抜くべきか、そのままにしておくべきか迷っている
  • いきなりクリニックに行くのは勇気がいる

まだ手術を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。当院では、ご来院前の不安を少しでも減らすため、無料のLINE相談を受け付けております。

こんな疑問をお送りください

  • 10年前に入れたバッグですが、最近胸が硬く変形してきた気がします
  • 抜去だけした場合、どのくらい胸が小さくなりますか?
  • 私のケースだと、費用や仕事復帰までのダウンタイムはどのくらいですか?

お胸の現在の状態がわかるお写真や、気になる症状(硬さ、痛みなど)をLINEでお送りいただければ、形成外科専門医である院長が直接確認し、考えられる状態や適した治療の選択肢をお答えします。

LINE相談をしたからといって、無理に予約を促したり、手術を勧めたりすることは一切ありません。ご自身の身体のための判断材料として、どうぞお気軽にご活用ください。


抜きたい・入れ替えたいなど…
お悩み解決します!
他院修正もご相談ください
こんなお悩みはありませんか?
✅ 古いバッグを抜きたい・交換したい
✅ しこりや硬さが気になる
✅ 胸の形や左右差が不自然
✅ 他院で断られた
✅ エコーやMRIで破損・劣化を指摘された

医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ

 

Q1: 豊胸から10年以上経ち、急に痛みが出ました。何が原因でしょうか?
Q2: 胸が硬くなり、締め付けられるような痛みがあります。マッサージで治りますか?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

東京都中央区銀座5-12-6
CURA GINZA10階
東京メトロ日比谷線
都営浅草線 東銀座駅
徒歩1分

オンラインでのご予約はこちら

お電話でのご予約はこちら

03-6264-3207

受付時間:10:00~19:00 休診日:不定休

              今週37名のご予約が入っています