【医師解説】副乳切除で後悔する前に知るべきデメリット|傷跡・痛み・リスクを徹底解説

副乳 切除 デメリット

副乳のふくらみや違和感に悩み、切除手術を受けるべきかと迷っていませんか。

副乳切除は見た目の改善や不快な症状の解消につながる一方で、手術には傷跡やダウンタイムといったリスクも伴います。

この記事では、副乳切除のメリットだけでなく、後悔や失敗につながりやすいデメリット・リスクについても詳しく解説します。

副乳切除を検討している方が、自分にとって本当に必要な選択かを見極めるための判断材料として、ぜひ参考にしてください。

目次

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豊胸専門10年以上の形成外科専門医・藤林院長が担当 自然で美しい豊胸術 398,000円
こんなお悩みはありませんか?
✅ しっかりと大きくしたい
✅ 触り心地も見た目も自然にしたい
✅ 授乳後や加齢でしぼんだ胸にハリが欲しい
✅ 他院での豊胸バッグの入れ替えを検討中
✅ 痛みが心配で専門医にしっかり相談したい

副乳切除における一般的なメリット

副乳切除は、見た目や身体的な違和感を改善する目的で選ばれる美容医療のひとつです。

副乳とは、本来乳腺が存在する場所以外に発達した乳腺組織や乳頭のことで、多くは脇の下などに見られます。

これがあることで、ふくらみが気になる、下着からはみ出すなどの悩みを抱える方が少なくありません。

見た目のコンプレックス解消(腋下のふくらみ・乳頭の余剰など)

副乳があると、脇の下に不自然なふくらみが生じたり、乳頭のような突起が見えることがあります。

特にタンクトップや水着など肌の露出が多い服装を着用する際に、人目が気になってしまうことがあります。

切除することで見た目がすっきりし、自信を持って好きな服装を楽しめるようになります。

症状改善(痛み・張り・行動時の引っかかり)

副乳には乳腺組織が含まれている場合があり、月経前や妊娠・授乳期には張りや痛みを感じることがあります。

さらに、ブラジャーのワイヤーや衣類との摩擦で刺激を受けやすく、違和感や引っかかりが日常的にストレスとなることもあります。

副乳を取り除くことで、これらの不快な症状が改善される可能性があります。

日常生活・洋服選びへの影響軽減

副乳があることで、ぴったりとした洋服を避けたり、脇の部分が目立たないデザインを選ぶ必要が生じることがあります。

切除手術によって脇まわりのシルエットが自然になり、洋服の選択肢が広がります。

特に夏場など、薄着になる季節においてその効果を実感しやすいでしょう。

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副乳切除の主なデメリット・リスク

副乳の切除手術には多くのメリットがある一方で、医療行為である以上、一定のデメリットやリスクも存在します。

これらを正しく理解したうえで、手術を受けるかどうかを判断することが重要です。

傷跡・肥厚性瘢痕・色素沈着(切開を伴うため体質や部位により)

副乳を除去する際には皮膚を切開するため、術後に傷跡が残る可能性があります。

体質によってはケロイドや肥厚性瘢痕といった盛り上がった傷になったり、色素沈着が長期間残ることもあります。

特に脇の下は摩擦が多く、傷の治り方に影響を与えやすい部位です。

出血・内出血・血腫の可能性(術中・術後)

手術中の出血や、術後に血が皮下にたまる血腫が起こることがあります。

術後しばらくは腫れや内出血によって、見た目が不自然になる場合もありますが、これらは通常数週間で自然に吸収されるケースが多いです。

感染・化膿のリスク(創部の管理が必要)

切開部が不衛生な状態にあると、感染や化膿のリスクが高まります。

そのため、術後は清潔を保つことが求められ、医師の指示に従ったケアが不可欠です。

まれに抗生剤の投与が必要になる場合もあります。

知覚障害・麻痺・引きつれ・硬さ(神経・組織操作による)

副乳の周囲には細かい神経が走っているため、切除時にこれらを刺激することで一時的な知覚の鈍さや、皮膚の引きつれ感を感じることがあります。

また、手術部位に硬さが残ることもありますが、時間の経過とともに改善するケースが大半です。

仕上がりの左右差・凹凸・たるみ(組織量・皮膚状態に影響)

副乳の大きさや形、皮膚の伸び具合によっては、切除後に左右差や皮膚のたるみ、凹凸が生じることがあります。

特に片側だけに副乳がある場合、バランスを取るのが難しく感じることもあるでしょう。

取り残し・再発の可能性(乳腺組織が完全に除去できない場合)

手術で副乳を取り除いたとしても、乳腺組織が一部残っていると、将来的に再発する可能性があります。

とくに脂肪吸引のみで処理した場合には、乳腺が除去されていないこともあるため、術式の選択が重要です。

ダウンタイム・制限(運動制限・入浴制限・仕事復帰までの期間)

副乳切除後は、術後の腫れや痛みを考慮して、一定期間の安静が必要になります。

激しい運動や長時間の入浴は避けるべきであり、仕事の内容によっては数日から1週間程度の休暇が必要となる場合もあります。

保険適用・費用の観点(美容目的では自己負担になる可能性)

副乳切除は、美容目的で行う場合には保険が適用されないことが一般的です。

症状や診断名によっては一部保険適用となる可能性もありますが、多くは自費診療となり、費用はクリニックによって異なります。

以下に費用の目安を示します。

手術内容保険適用費用相場(自費)
切開による副乳切除×20〜40万円
脂肪吸引併用×25〜50万円

デメリットを軽減するためのポイント

副乳切除のリスクを最小限に抑えるためには、術前・術後の対策が重要です。

ここでは、手術をより安全に、満足のいく結果につなげるためのポイントを解説します。

信頼できるクリニック・ドクター選びの目安(乳腺・美容外科経験)

副乳は乳腺を含む可能性があるため、乳腺外科または美容外科の経験が豊富な医師を選ぶことが大切です。

カウンセリングでの説明が丁寧であること、過去の症例写真を提示してくれるかなども選定基準となります。

術前のカウンセリングで確認すべきこと(手術方法・傷跡位置・仕上がり)

手術の内容だけでなく、切開部位や縫合方法、想定される傷跡の大きさについてもしっかり確認しておきましょう。

仕上がりのイメージに相違があると、術後の満足度に大きく影響します。

術後のケア/注意事項(圧迫・抜糸・運動・入浴・飲酒)

術後は、圧迫固定やガーゼの交換、抜糸のタイミングなど、クリニックから指示されるケアを適切に行う必要があります。

また、運動や入浴、飲酒の制限も一時的に設けられるため、事前に生活スケジュールを調整しておくことが望ましいです。

体質・皮膚状態(ケロイド体質・色素沈着しやすい肌など)の確認

自分の肌質や体質を把握しておくことで、術後のリスクを予測できます。

ケロイド体質や色素沈着が起こりやすい肌質である場合は、その旨を医師に伝えておき、適切な処置を講じてもらいましょう。

長期的なフォローアップ・再発時の対応

術後の経過観察や必要に応じた追加治療を受けるためにも、アフターケアが充実したクリニックを選ぶことが大切です。

万が一、再発や左右差が気になった場合も、しっかり相談できる環境を整えておくと安心です。

切除すべきか?検討時のチェックリスト

副乳を切除するべきかどうかを判断するには、自身の状態や目的に応じて冷静に比較・検討する必要があります。

以下の項目を参考に、自分にとっての最適な選択を考えてみましょう。

見た目・症状による影響度(日常生活・心理的な負担)

副乳の存在が、日常生活や心理面にどれだけ影響しているかを自己評価してみましょう。

見た目が気になって外出や洋服選びが億劫になっている場合や、痛み・違和感が日常的にある場合は、手術を検討する価値があります。

リスク許容度(傷跡・ダウンタイム・費用)

副乳切除には傷跡やダウンタイムといった負担が伴います。

また、美容目的の場合は保険適用外で高額になる可能性もあります。

こうしたリスクを受け入れられるか、自分の中でしっかり整理しておく必要があります。

手術を先延ばしにして起こりうること(大きくなる・炎症・乳腺疾患)

副乳は、ホルモンバランスの変化などにより大きくなることがあります。

とくに妊娠や授乳期には腫れや痛みが強くなる傾向があり、放置することで炎症やしこり、場合によっては乳腺疾患の原因になることもあります。

代替療法・手術以外の選択肢(経過観察・脂肪吸引併用など)

副乳の状態によっては、切除以外の方法が選ばれることもあります。

脂肪が主成分の場合は脂肪吸引での対応が可能なこともあり、明らかな腫れやしこりがなければ経過観察という選択肢も検討できます。

術後満足度・想定通りの仕上がりに向けた心構え

手術後の見た目や感触は、術前に想像していたものと異なる場合があります。

医師との十分な意思疎通を図るとともに、「100%完璧」を目指すのではなく、自分にとっての満足度を基準に判断する姿勢も大切です。

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シリコンバッグ豊胸するならグラムルールクリニック

当院では施術実績が豊富

グラムルールクリニック 豊胸症例

当院ではこれまで多くの患者様にシリコンバッグ豊胸の手術をご提供しており、その一人ひとりに合わせた細やかな対応を大切にしています。

当院は電気メス、ケラーファンネルを用いての手術をしており、傷口は最小限に、手術時間は短くして体への負担が少なくしています。多くの患者様にもダウンタイムが短かったとお声を頂いています。

初めての豊胸手術でも安心してご相談いただけるよう、丁寧なカウンセリングとアフターケアを心がけています。

妥協のないバストデザインだから自然に

当院の豊胸術はとりあえず胸を大きくしておけばいいというものではありません。

胸の形は個性様々です。

胸の形だけでも7種類に分類でき、そこから少し離れている乳や左右差、胸の広がりなど細かに分類されます。

胸のデザインの様子

相談者様の理想の形に合わせて、どのようにアプローチしていくのかをカウンセリングで細かく見て決めていくのが当院の豊胸の特徴です。

そのため自然で美しく満足頂けるバストを手に入れることができます。カウンセリングは完全無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

完全直視下法だから傷は最小限

当院では、全ての豊胸手術において「完全直視下法(かんぜんちょくしかほう)」を導入しています。

完全直視下法とは、小さな切開から専用のLEDスコープライトを用いて、胸の内部を隅々まで観察しながらバッグを入れるスペースを精密に作る方法です。

剥離範囲をミリ単位で調整できるため、仕上がりのバストラインが非常に美しく整います。また、出血量を限りなくゼロに近づけることができるため、術後の内出血や腫れが少なく、ダウンタイムを軽減できるのが特長です。

組織へのダメージも最小限に抑えられるため、術後の痛みも少なく、快適な回復を目指せます。

豊胸施術10年以上の形成外科専門医が執刀します

形成外科専門医は高度な専門性を求める資格です。

医師免許取得後、6年以上経過し、2年間の初期臨床研修の後、認定施設での4年以上の形成外科研修に加え、学会講習会への参加や論文発表などの要件を満たし、資格試験に合格する必要があります。

当院は形成外科専門医による豊胸修正や再建などの複雑な施術に対応しています。

多言語対応で海外の方も安心

当院では、海外からお越しの患者様にも各種美容医療を安心して受けていただける体制を整えております。院長が英語で直接ご説明できるほか、中国語など多言語の通訳サポートもご利用いただけます。

At our clinic, we have established a system that allows patients from overseas to receive a wide range of aesthetic treatments with peace of mind.
The director is fluent in English and able to provide direct explanations. In addition, multilingual interpretation support, including Chinese, is available.

医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: 副乳を切除すると傷跡はどれくらい残りますか?
Q2: ダウンタイムはどのくらい必要ですか?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

東京都中央区銀座5-12-6
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