TOP シリコンバッグ除去の名医を見極める5つのポイント
シリコンバッグ除去は挿入よりも難易度が高く、名医を選ばなければ被膜の取り残しや胸の不自然な変形など、一生消えない後遺症を招く危険 があります。
本記事では、絶対に避けるべき医師の特徴と、後悔しないための名医を見極める確実なポイントについて解説します。
シリコンバッグ除去を検討している方、シリコンバッグを入れ替え検討中の方はまずはLINEで現在の状況をお話しください。形成外科専門医が直接お答えします。
シリコンバッグ除去の名医を決める5つの共通点
形成外科専門医(日本形成外科学会認定)
形成外科専門医とは、顔や手足を含む身体表面の傷や変形を治す高度な知識と技術を持つ医師のことです。
2年間の初期臨床研修終了後、認定施設で4年以上の形成外科研修を修了し、学会講習会参加や論文発表など厳格な要件を満たし、試験に合格すると認定される資格です。
この資格を持つ医師は、シリコン除去など美容医療においても形成外科全体を熟知した専門性を備えており、安全性と技術の信頼性が高い判断材料となります。
したがって、名医を探す際には形成外科専門医資格の有無を必ず確認すべき です。
日本美容外科学会(JSAPS)の正会員であること
JSAPS正会員とは、日本美容外科学会に所属し、かつ形成外科学会専門医であることが必要な会員資格です。入会には推薦が必要で、技術水準が高く評価 されている証です。
JSAPS正会員は美容外科に関する最新知識や治療技術を学術集会等で研鑽し、症例報告や学術的討議にも積極的に関与しています。そのため、豊胸やシリコン除去の名医を見つける上で、JSAPS正会員であるかどうかは非常に重要な基準です。
当院では、日本形成外科学会 認定専門医、日本美容外科学会(JSAPS) 正会員である院長(藤林万里子医師)がカウンセリングから執刀まで一貫して行っています。
シリコン除去の症例数が豊富で実績が公開されている
名医とされる医師は、年間数十件以上のシリコンバッグ豊胸に関する症例を持ち、症例写真や施術実績を公式サイトなどで開示しています。特に難易度の高い症例への対応実績があるかも重要です。
脂肪注入豊胸をメインとしているクリニックは、吸引と注入は得意ですが、シリコンバッグの挿入や抜去の経験が豊富ではないことに注意が必要 です。
シリコンバッグ除去に不安がある方は当院のLINE無料相談 をご利用ください。どんな些細なことでも構いません。お気軽にご相談ください。
癒着・被膜・変形など難症例への対応経験がある
バッグの破損や癒着、過去の他院手術による複雑な状態でも対応できるかは、名医の判断力と経験にかかっています。手技の幅広さも見極めポイントです。
シリコンバッグの除去に加えて被膜の除去やアニメーション変形 といったシリコンバッグが動いてしまう症例への対処をしたことがある医師であるとより安心です。
術後の見た目まで考えた再建・修正手術も行える
除去だけでなく、脂肪注入や皮膚たるみの調整などを組み合わせた再建プランを提案できる医師は、見た目の美しさまで考慮した高度な施術が可能です。
当院ではシリコンバッグの入れ替え、ハイブリッド豊胸での形の再構築を実施しています。
名医ではない避けるべき医師
直美の医師
直美とは、「直接美容クリニックに就職する若手医師」のことで、専門研修を十分に経ずに美容医療に携わるケースを指します。
この場合、形成外科専門医資格や学術的経験が不足していることが多く、高難度のシリコン除去には不十分な可能性 があります。そのため、直美とされる医師にはシリコンバッグ除去の手術を任せるべきではありません。
癒着の剥離と被膜切除における技術的懸念
シリコンバッグが長期間体内に留まっていた場合、周囲の組織と強固に癒着しているケースが大半であり、摘出時には血管や大胸筋などの組織を損傷する重大なリスクが伴います。
直美医師の執刀においては、この複雑な癒着の正確な剥離や合併症を防ぐための被膜の切除、そして除去後の再建手術までの一連の手技経験が不足 している可能性がございます。
胸の再建手術における課題
除去手術は、単に体内の異物を取り除いて終わるものではありません。除去後に失われたボリュームを補い自然な形に整える技術、術後の左右差や不自然な凹凸を防ぐ専門的な知識、そして予期せぬトラブル発生時に適切に対応できる体制が不可欠です。
直美医師による手術では、これらの再建に関する経験や対応力の不足が、術後のバストの仕上がりに深刻な悪影響を及ぼすリスクが存在 します。
不十分な技術によって癒着した組織が無理に剥離されたり、被膜が体内に残されたまま放置されたりした場合、深刻な出血や術後の激しい痛み、さらには残存被膜による新たなしこりの発生や胸の著しい変形といった取り返しのつかない後遺症に繋がる危険性があります。
一度不適切な手術で崩れてしまった胸の組織を修復することは極めて困難です。そのため、被膜の完全切除と乳房再建において確かな実績と技術を持つ専門医のもとでシリコンバッグの除去や再建手術を行うことが大切です。
当院の入れ替え症例
シリコンバッグ破損による除去・交換はグラムルールクリニックへ
当院はシリコンバッグの抜去・交換(入れ替え)を専門的に行っていますが、いきなり手術を決意してご来院いただく必要はありません。
「今のこの違和感が何なのか、とりあえず専門医の意見を聞いてみたい」 そんな時は、まずは当院の公式LINEからお気軽にご相談ください。
今の症状(硬さ、痛み、変形など)をLINEでパッと送っていただければ、形成外科専門医である院長が直接、スピーディーにお返事いたします。まずはLINEで不安を軽くしてから、本当に治療が必要かどうかを一緒に考えていきましょう。
※無理なご来院の催促や営業は一切いたしません
当院のシリコンバッグ抜去・入れ替えの特徴
被膜(カプセル)処理と癒着剥離を配慮
バッグを覆う被膜(カプセル)をそのままにするか、切除・剥離するかは、患者様の状態(症例)に応じて的確に判断します。癒着が強い場合は、丁寧な手技で癒着部をはがし、被膜を可能な限り整えることで、将来的なバストの凹凸や硬さを抑える工夫を行っています。
麻酔について
全身麻酔を基本としております。患者様の痛みをしっかりと抑えつつ、安全性を最優先に確保した状態で手術に臨みます。
抜去と同時に再構築も可能
シリコンバッグを抜いたら胸がなくなってしまうのでは という不安に寄り添い、当院では抜去と同時に再建が可能です。脂肪豊胸、新しいバッグへの入れ替えどちらも対応できます。
どういう胸になりたいか、患者様の体形に合わせた方法をご提示するので一緒に話し合って進めていきましょう。
豊胸施術10年以上の形成外科専門医が執刀します
当院では、高度な専門性が求められる「形成外科専門医」が執刀いたします。
形成外科専門医は、医師免許取得後6年以上経過し、2年間の初期臨床研修、認定施設での4年以上の形成外科研修に加え、学会講習会への参加や論文発表などの厳しい要件を満たし、資格試験に合格した医師のみが名乗れる資格です。
美容整形(胸、鼻、目など)や修正、再建などの施術において10年以上の経験を持つ形成外科専門医が、その確かな技術を活かし、安全性を重視した施術を提供いたします。
多言語対応で海外の方も安心
当院では、海外からの患者様にもシリコンバッグ豊胸の入れ替え治療を安心してお受けいただける体制を整えております。院長が英語で直接ご説明可能なほか、中国語など多言語の通訳サポートもご利用いただけます。
At our clinic, we have established a system that allows patients from overseas to receive a breast implant replacement surgery with peace of mind.
The director is fluent in English and able to provide direct explanations. In addition, multilingual interpretation support, including Chinese, is available.
まだ迷っている段階でも、まずはLINEでご相談ください
抜くべきか、そのままにしておくべきか迷っている
いきなりクリニックに行くのは勇気がいる
まだ手術を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。当院では、ご来院前の不安を少しでも減らすため、無料のLINE相談を受け付けております。
こんな疑問をお送りください
10年前に入れたバッグですが、最近胸が硬く変形してきた気がします
抜去だけした場合、どのくらい胸が小さくなりますか?
私のケースだと、費用や仕事復帰までのダウンタイムはどのくらいですか?
お胸の現在の状態がわかるお写真や、気になる症状(硬さ、痛みなど)をLINEでお送りいただければ、形成外科専門医である院長が直接確認し、考えられる状態や適した治療の選択肢をお答えします。
LINE相談をしたからといって、無理に予約を促したり、手術を勧めたりすることは一切ありません。ご自身の身体のための判断材料として、どうぞお気軽にご活用ください。
医師紹介
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
Q1: 痛みや違和感がなくても除去手術は必要ですか▼
A: 体内に挿入して長期間経過している場合は除去が必要です。シリコンバッグは時間の経過とともに確実に劣化し、自覚症状がないまま内部で破損や被膜拘縮が進行しているケースが多々あります。現在の無症状を過信して放置し続ければ、突然の破損によってシリコンが漏れ出し、リンパ節への癒着など重大な健康被害を引き起こす危険性があります。取り返しのつかない事態に陥る前に、エコーやMRIを用いた精密検査で内部の状態を正確に把握し、最適な再手術のタイミングを今すぐ判断すべきです。
Q2: 被膜を残さずに完全切除することはなぜ重要なのですか▼
A: 体内に残された被膜が持続的な炎症を引き起こし、新たなしこりや激しい痛みの原因となるためです。シリコンバッグ本体を取り出すだけでは根本的な解決にはならず、周囲の組織と癒着した被膜を完全に剥離する高度な技術が不可欠となります。被膜の一部でも残したまま放置すると、周囲の組織が硬く拘縮し、将来的なバストの著しい変形や再建手術の妨げとなる致命的なリスクが伴います。組織へのダメージが進行して修正が困難になる前に、被膜の完全切除において確かな実績を持つ専門医へ今すぐ相談することがあなたの体を守る唯一の道です。