アクアフィリングが胸の傷口から漏れる危険な3つの兆候

アクアフィリング 胸 傷口から漏れる

過去に切開した箇所や傷口などの、皮膚が薄い部分にアクアフィリングが移動すると漏れてくる可能性があります。本記事では、過去に入れたアクアフィリングが胸の傷口からどのように漏れてくるのか危険な兆候を解説します。

アクアフィリングを胸に入れたままにしている場合、少しでも不安や異変があれば今すぐLINE相談で現在の状況をお聞かせください。経験豊富な形成外科専門医が直接お答えします。

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10年以上、胸の再建や豊胸を専門にしてきた形成外科専門医の藤林院長が対応します。カウンセリングから除去のタイミングや患者様にとってベストな除去方法を無料でご案内します。
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アクアフィリングが胸の傷口から漏れ出す3つの兆候

傷口からにじみ出る無色透明や黄色の液体

傷口周辺が常に湿っていたり、ゼリー状の液体がにじみ出ている場合はジェルが体表面に達している明確なサインです。

液体が透明なだけでなく、黄色く濁っている場合は、すでに胸の内部で深刻な細菌感染を起こしている可能性が高まります。

患部の不自然な赤みと強い熱感

漏れに伴い、胸の一部が赤く腫れ上がり、触れると熱を持っていることがあります。

これはジェルが周囲の組織に広がり、体が異物反応や炎症を起こしている証拠であり、内部で組織の破壊が進んでいる兆候です。

胸のしこりや皮膚の紫・茶色への変色

ジェルの浸潤により、不自然な硬さやしこりが生じます。さらに進行すると血流が阻害され、皮膚が紫色や茶色に変色し始めます。

これは組織の壊死が始まりかけている非常に危険な状態を示しています。

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アクアフィリングが胸の傷口から漏れる原因

アクアフィリングは体内で吸収されず移動を続ける

アクアフィリングは水分とポリアクリルアミドから構成されており、体内で分解や吸収がされずになくならない物質です。

注入直後は一定の場所に留まっていますが、時間の経過や重力、外部からの圧力によって体内の組織間を徐々に移動し始めます。

組織の抵抗が弱い切開跡を内側から破る原因

完全に塞がっているように見える胸の傷口も、内部組織の強度は周囲の正常な皮膚より弱くなっています。

移動を始めたジェルは周囲の組織へ浸潤し、皮膚の薄い部分や過去の手術跡などに流れて漏れる可能性があります。

そのため、移動してきたジェルが内側から組織を圧迫し続けた場合、最終的に皮膚を突き破って体外へ漏れ出します。

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アクアフィリング除去のご相談はグラムルールクリニックへ

アクアフィリングは体内に吸収されずに残り続けるため、時間とともにしこり・感染・変形などのトラブルが起こりやすくなります。FDA(アメリカ食品医薬品局)や日本の美容外科学会などでも、使用を推奨しない姿勢を示しています。

グラムルールクリニックでは、こうしたアクアフィリングのリスクに対処するための除去手術や安全な再豊胸手術を専門的に行っています。無料カウンセリングも実施していますので、少しでも不安がある方は早めにご相談ください。

形成外科専門医が診察・執刀

JSAPS正会員としての安心感

JSAPS正会員 藤林万里子医師

アクアフィリング除去を行うのは全て院長の藤林万里子医師です。藤林万里子医師は日本形成外科学会の専門医資格と、日本美容外科学会(JSAPS)正会員の両方を保有しています。豊胸および抜去術に関する専門性と学術的裏付けを備えているのでご安心頂けます。

豊胸技術を専門に10年以上の経験あり

当院は豊胸施術を専門にしており、10年以上の間、シリコンバッグ豊胸、脂肪豊胸、シリコンバッグ除去・交換、アクアフィリングの除去、ヒアルロン酸豊胸の除去、しこり・石灰化の除去など網羅的に行っています。

豊胸施術を専門に10年以上の経験

当院の執刀は全て院長が行います。女医によるカウンセリングと手術になるため、男性医師には伝えにくい点も気兼ねなくお伝えいただけます。他院で受けられた方でも問題なく対応できるので、まずはご相談ください。

海外からの患者様にも対応可能

当院では、海外からの患者様にもアクアフィリング除去の治療を安心して受けていただける体制を整えております。院長が英語でご説明できるほか、中国語など多言語の通訳サポートもご利用いただけます。

At our clinic, we have established a system that allows patients from overseas to undergo injectable filler removal, such as polyacrylamide hydrogel, with peace of mind. The director is fluent in English and able to provide direct explanations. In addition, multilingual interpretation support, including Chinese, is available.

除去と同時に再建できる技術

再除去が不要になるように1回で綺麗に

アクアフィリング洗浄

アクアフィリング除去をする際、不十分な処置で終わってしまうと、新たにシリコンバッグ豊胸などを行う際に再度洗浄が必要になります。となると余計に費用と体への負担がかかってしまうことになります。

当院ではアクアフィリング除去後にお胸の中をきちんと洗浄し、再除去が不要となるように「完全直視下法」で確実な施術を行っています。手探りの吸引法ではなく、内部を直接確認しながら残さず綺麗に洗い流すため、患者様の大切なお体を守ります。

除去したうえで再豊胸で理想で健康的な胸に

再豊胸で理想の胸に

アクアフィリングを入れられてから、胸の下垂が気になったり、除去した後に胸の形を綺麗に整えたいといったご要望を多く頂きます。

当院ではアクアフィリング除去で終わらず、理想のバストにするためのご提案も同時にすることができます(もちろん除去+洗浄だけのご対応も可能です)。健康を取り戻すと同時に、美しい形を再建する技術があります。

傷跡は最小に、目立たない治癒を目指します

目立たない傷跡の治癒

手術を受ける上で「体に傷跡が残らないか」という点も大きな不安要素かと思います。当院では形成外科専門医の技術を活かし、切開範囲を最小限に抑え、シワのラインなどに隠れるよう丁寧に縫合を行います。将来的に傷跡が限りなく目立たなくなる治癒を目指しています。

▶ アクアフィリング除去のダウンタイムや術後の過ごし方についてはこちら
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医師紹介
藤林万里子院長
藤林 万里子
(GLAMRULE CLINIC GINZA 院長)
東京美容外科銀座院の院長として、多くの患者様の悩みに寄り添ってきた経験を活かし、銀座にグラムルールクリニックを新たに設立。
「女性による女性のためのクリニック」をコンセプトにしながら安全性と自然な仕上がりができる豊胸施術を専門に美容医療を提供しています。
豊胸施術を始めとする美容整形に関するお悩みがありましたら気兼ねなくLINEからご相談ください。
主な資格
  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
経歴
  • 2016年 スキンリファインクリニック吉祥寺院院長 勤務
  • 2021年 東京美容外科 銀座院院長 勤務
  • 2024年 GLAMRULE CLINIC 銀座院 院長
当院アクセスと口コミ
Q1: アクアフィリングが胸の傷口から漏れることは本当にあるのですか?
Q2: 漏れているかどうかはどのようにして分かりますか?

GLAMRULE CLINIC GINZA-グラムルールクリニック銀座-

                   

東京都中央区銀座5-12-6
CURA GINZA10階
東京メトロ日比谷線
都営浅草線 東銀座駅
徒歩1分

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